パロディ・インスパイア・リスペクト・トリビュート

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ニャル子

「その日まではモブキャラよ!登場人物で最下等のキャストよ!!」

「話しかけられた時以外は口を開かない!その血塗られた舌で戯言を呟く前と後には、はにゃあ〜んと言いなさい!!」

「なあに?私を魔法少女バカと呼びたいの?」

「まるでそびえ立つ正気度ロールね!」


 ラブクラフトらによるクトゥルフ神話を、萌えラブコメ化したと話題になったアニメ『這いよれ!ニャル子さん』の第1期OVA『やさしい敵の仕留め方』に、『フルメタル・ジャケット』ハートマン軍曹のパロディが登場していたのでご紹介。

 この状況を管理人の浅い知識でなんとか解説いたしますと、主人公である「ニャル子」とは、本名を「ニャルラトホテプ」と言いまして、正体はクトゥルフ神話(架空のホラー小説)に登場するおぞましい姿をした邪神なのですが、なぜか萌え美少女に擬人化されてはいるものの、その言動はまさに邪神と呼ぶにふさわしい過激さ。そのニャル子さん。なぜか日本のアニメや漫画、ゲームや特撮ものが大好きなんですが、いろいろあってルーヒー(正体はクトゥルヒというタコに似た宇宙人)さんから、魔法少女になるための特訓を受けることに。そのセリフがハートマン軍曹のパロディ(元ネタはこちら)だった、ということになります。(合ってますよね?)

 このアニメ、全編がオタクカルチャーやサブカルネタのパロディだらけなので、ハートマン軍曹ネタが飛び出しても特段驚かないのですが、ちなみにこの話のオチは「宇宙人を監視する秘密組織を描いたハリウッドのSF映画ネタ」でした。えっ?権利関係は大丈夫なのかって?それは・・・ばれなきゃ犯罪じゃないんですよ!

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 ボウイファン、キューブリックファンには今更説明不要の名曲『スペース・オディティ(Space Oddity)』ですが、長い間不法にアップロードされた荒れた映像のMVしか視聴できませんでした。それがいつの間にか公式チャンネルが立ち上がり、やっと正式に高画質で視聴できるようになったようです。

 ボウイが逝去してもう5年が経つんですね。ボウイについては熱心なファンやマニアが大勢いらっしゃるので軽々には語れませんし、語るつもりもありませんが、この曲を聴くとアコギを持ち出してきてC-F-G-Aのリフを弾きたくなるのは管理人だけではないはず・・・(笑。

 YouTubeデヴィッド・ボウイ公式チャンネルはこちら
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ヒロアカ

 また新たにアニメキャラがルドヴィコ療法の被験者にさせられました(笑。『僕のヒーローアカデミア』のA組B組対抗試合で芦戸三奈は峰田実に助けられたのですが、そのどさくさに紛れて「エロ行為」をされてしまったので、その罰として与えたのがルドヴィコ療法だった、というオチです。実はこのシーンは原作漫画217話「新しい力とオール・フォー・ワン」に登場しています。つまり「原作準拠」。作者の堀越耕平氏のちょっとした「お遊び」なんでしょうね。

 その他、過去にアニメ作品に登場したルドヴィコ療法はこちら。該当話はこちらで見逃し配信されていますので、興味のある方はぜひどうぞ。
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 アメリカの『オレたちひょうきん族』(実際は逆ですが。汗)と言われる『サタデー・ナイト・ライブ』の第6シーズン第2話(1980年11月22日OA)、アレックス役のマルコム・マクダウェルのゲスト回で、マルコムが『時計じかけのオレンジ』のセルフパロディを披露し、その動画が公式でアップされていたのでご紹介。

 最後の、口の左側をあげる表情はマルコムならではで、さすが「ご本人」といったところですが、実はこの第6シーズンは評判が悪く、しかもこの2話はその中でもさらに評判が悪いそうです。1975年に始まったこの長寿番組も5年が経ち、当初のプロデューサーが燃え尽き症候群に陥り、プロデューサーもキャストも一新してスタートしたものの、以前の「パワー」を失っていたんでしょう。そんなこととは無関係にキャスティングされたはずのマルコムですが、1980年にわざわざアメリカに渡って『時計…』のパロディを披露するということは、以前この記事でご紹介した、『時計…』ビデオ化のプロモーションの意味があったのではないかと推察しています。

 マルコムはこの番組で、ジョン・レノンに扮してインタビューを受けるというコントがあったのですが、この回がOAされた直後の12月8日にあんな悲劇がまっていようとは、マルコムもこのコントの脚本を書いた放送作家も思いもしなかったでしょう。マルコムのジョンは以下の通り全く似ていません。ヨーコに至ってはまあ・・・アメリカ世間一般的にはこう思われていたんでしょうね(笑。


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 どんなパロディかは動画を観ていただければ一目瞭然として、どうして『念入り』と題された個人PVの予告編が『時計じかけのオレンジ』の予告編のパロディなのか?ということなんですが、まあ予想として本編の『念入り』のストーリーが、矢久保さんが彼氏(?)の部屋に「サプライズ訪問」し、そのまま●Pになだれ込む・・・なんてことはないでしょうね、さすがに(笑。まあ、元ネタを知っていると、そんなヤマシイ想像もしてしまうのですが、ご本人はアイドルオタクだそうで、『時計じかけのオレンジ』はご存知ないと思いますし、もし視聴済みだとしても、そうとは言えないでしょう。単純に監督さんの趣味なんでしょうね。

 矢久保美緒さんは、乃木坂46の4期生のメンバーということなのですが、乃木坂46のサブグループ(って呼べばいいの?)という理解でいいんでしょうか?人気投票などを見ると、決して人気メンバーというわけではないようですが、可愛いと思いますし、これからの活躍を期待したいです・・・と、生田絵梨花さんと齋藤飛鳥さんしか顔と名前が一致しない管理人が言ったところで説得力ないですね(汗。
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