耳の不自由な主人公が連続殺人鬼に追い回される恐怖の夜を描いた新感覚スリラー「殺人鬼から逃げる夜」の本編映像が公開された。傑作「シャイニング」にオマージュを捧げたシーンが収められている。

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 このシーンはスタンリー・キューブリック監督の傑作「シャイニング」にオマージュを捧げており、ドシク役のウィは「ドシクは彼女をただ単に殺そうとはせず、極限の恐怖に追い詰め、その状況をまるでゲームでもしているかのように楽しんでいる。背筋が凍るようなドシクの殺人ゲームが最高潮に達した瞬間という意味で、もっとも恐ろしいシーンではないかと思う」と撮影を振り返っている。

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(全文はリンク先へ:映画.com/2021年9月9日




 う、うーん・・・オマージュというかそっくりそのままパクった感じ。それにあまり「狂気」を感じないのは役者のせい?それともカメラワーク?ライティング? まあ、全編を観ればそれなりに怖い作品なのかもしれません。『殺人鬼から逃げる夜』は、9月24日に東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開だそうです。興味のある方はぜひどうぞ。