「デイジー、デイジーでデデデデン、デデン!」と、もうどこから突っ込んでいいのやら・・・というネーミングなのですが、真面目に言いますと、引用元の映画とは大違いの「非常に人に優しい自立支援ロボット(アンドロイド)」だそうです。HALは「Hybrid Assistive Limb」の略だそうですが、なんだか後付けくさい(笑。本家の「Heuristically programmed ALgorithmic computer (学習能力をプログラムされたコンピュータ)」もとっても後付け臭いんですが、それについては以前こちらで検証記事にしました。

 ロボット技術がすすめば、機械が人の代替になるであろうというのは現実を見てもそうですし、もっと進んだ未来は多くのSF作品にすでに描かれています。ロボットが完全に人の代替になるのはおそらく遥か先の未来だと思いますが、ロボットが「人の補助」をする時代はすでに到来しているし、これからどんどん進んでいくんだろうなと思っています。ただ、いつの時代であってもロボットは「人に優しい技術」であってしかるべきなことは忘れないで欲しいですね。反乱されると嫌ですし。