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 『2001年…』でボーマンがHALの機能停止の為に赴いた部屋。無数のソリッド・ステート・論理ユニットで構成されていて、ボーマンが抜き取ったのは認識フィードバック、自我補強、自動思考のユニット(小説版による)。HALの高等中枢回路だけを切断し、ディスカバリー号の航行・制御に必要な自動管理システムは残しておくのがボーマンの目的だった。その際にHALが歌った『デイジー・ベル』についてはこちら