2015年09月

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The Making of Stanley Kubrick's 2001: A Space Odyssey(amason)


 ここでご紹介した豪華資料本『The Making of Stanley Kubrick's 2001: A Space Odyssey』の廉価版が9月5日に発売になります。価格は8,244円。『The Maiking〜』が約8万円でしたので、約10分の1ですね。ずいぶんと買いやすくなりました。

 内容は『The Maiking〜』の第2巻「舞台裏の資料集(主演俳優、上級プロダクション・デザイナー、主要な特撮スタッフの新しいインタビューを含む)」と同じものと思われます。『The Maiking〜』にあったオリジナル脚本やプロダクションノートは読みたいですが邦訳がないと辛いですし、実質これがメインですので、これだけあれば特に困らないかと。でも写真関連はだいぶネットでネタバレしていますからね。ちょっと悩みどころ。

 公式サイトはこちら
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 日本のテレビゲームの歴史は、ファミリーコンピュータ(ファミコン)から始まったといっても過言ではない。もっと以前からゲームハードは存在したが、テレビゲームを一般家庭に普及させたのは、紛れもなく任天堂のファミコンだろう。

・思い出に残ってるゲームCM

 ファミコンやゲーム&ウォッチで遊んでいた人たちは、すでに30〜50代、もしくはそれ以上の年齢になっていると思われる。そこで今回、東京新橋でウロウロしていたオッサンにアンケート調査をし、「思い出に残ってるゲームCMランキングトップ10」を決定! 以下のような結果となった。

1位  ゼルダの伝説 神々のトライフォース (1991年)
2位  ファミコンウォーズ (1988年)
3位 カエルのために鐘は鳴る (1992年)
4位 ドリームキャスト 湯川専務 (1998年)
5位 ピクミン (2001年)
6位 ファミリーコンピュータ (1983年)
7位 たけしの挑戦状 (1986年)
8位 MOTHER2 (1994年)
9位 セガサターン せがた三四郎 (1997年)
10位 カラーテレビゲーム15 (1977年)

(詳細はリンク先へ:バズプラスニュース/2015年9月1日




 たまにはこんな柔らかいニュースを。

 管理人はギリギリファミコン世代ではないので、ここに挙げられたゲームを全くプレイしたことはないのですが、多分現在40代半ば以前の方にはとても懐かしいCMばかりじゃないでしょうか。そんな中ここでも記事にした『フルメタル…』のパロディとして名高いファミコンウォーズのCMが第2位と、好成績を収めています。コメントを見ると「これのマネを学校でして怒られた」という書き込みもチラホラ。子供達にとっては他愛もないお遊びでも、教師にとっては戦争賛美とか色々めんどくさいこと考えていたんでしょうね。

 そのファミコンウォーズの歴代CM集の動画がこちらにありましたのでよろしければどうぞ。表現がだんだん穏当になっていくのはやっぱり色々と制限がかかった結果なんでしょうかね。

 言うまでもない元ネタはこちら
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 元ザ・ホワイト・ストライプスのギター兼ボーカリスト、ジャック・ホワイトが2014年に発表したセカンドソロアルバム『ラザレット』に収録の『ウッド・ユー・ファイト・フォー・マイ・ラブ?』のPVが『シャイニング』のバーシーンにインスパイアされたものになっているのでご紹介。

 ザ・ホワイト・ストライプスといえば『セブン・ネイション・アーミー』のPVがなんとなく『時計…』のポスターっぽくってめちゃくちゃカッコイイ(音も)んですが、ソロでこんな曲も発表してたんですね。マルチな才能溢れるミュージシャンですが、初期のガレージパンク〜ヘヴィロックなサウンドとはかなり趣が違います。

 そのザ・ホワイト・ストライプス、アメリカのデトロイト出身ですが、サウンドはイギリスっぽいです。70年代初期の、あまりコテコテのハードロックじゃなくブルース臭の強いZEPやフリー、パープル辺りが好きな方にはおすすめです。ガレージ〜パンクロックの影響も強く、同じデトロイト出身のMC5やストゥージズが好きな方にもいいかも。管理人も大好きなこのアルバムをフェイバリットに挙げているのも納得です。

 wikiによると2011年に解散し、アルバムを2枚発表。ソロの曲を摘み聴きしてみましたがかなりソフィスティケイトされた印象ですね。バンド時代の泥臭く荒っぽいサウンドが好きな人にはちょっと物足りないかも知れません。

 あっと、肝心のインスパイアですが・・・このシーンこのシーンが元ネタ。まあ説明するまでもないと思いますけど一応念のため。


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※『Would You Fight For My Love?』収録アルバム。レビューによるとアナログ(LP)盤はギミック満載だそうなので、アナログの再生環境があるかたはそちらがおすすめです。
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