キューブリック作品上映・TV放映・ネット配信情報

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 毎回ゲストが自身のオールタイムベスト映画を5作品選ぶ、CSの映画専門チャンネル「ムービープラス」のインタビュー番組『この映画が観たい』。この番組でキューブリック作品を採り上げる方は結構多いので、記事にまとめてみました

『アイズ ワイド シャット』
第58回 曽我部恵一(ミュージシャン)

『シャイニング』
第34回 永井豪(漫画家)
第19回 角田光代(小説家)

『バリー・リンドン』
第24回 鈴木敏夫(アニメプロデューサー)

『時計じかけのオレンジ』
第42回 大友啓史(映画監督)

『2001年宇宙の旅』
第65回 押井守(アニメ監督)
第55回 美内すずえ(漫画家)
第41回 衣笠祥雄(元プロ野球選手)
第33回 板尾創路(芸人)
第28回 萩尾望都(漫画家)
第15回 中川翔子(タレント)
第6回 小島秀夫(ゲームデザイナー)
第4回 片山右京(レーサー)

2015年11月にOAされた『SF総集編』では「数々のSF映画の中でも、最も多くオールタイムベストに挙げられた作品」として『2001年宇宙の旅』が紹介されています。

(出典:映画専門チャンネルムービープラス『この映画が観たい』

 また新たにキューブリック作品を採り上げたゲストが登場したら、追記したいと思います。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。







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barry_lyndon

 鬼才S・キューブリック監督が18世紀のヨーロッパを舞台に、一人の青年が貴族にまで成り上がり、やがて国を追放されるまでの流転の半生を描いた華麗なる歴史大作。徹底的なリサーチに基づいた美術や衣装、新たに機材を開発し、ろうそくを光源に撮影された繊細で重厚な映像は、究極の映像美の一つとして高く評価されている。ヘンデルやアイルランド民謡を使った音楽も深く印象に刻まれる。アカデミー撮影賞など4部門を受賞。

【製作・監督・脚本】
スタンリー・キューブリック

【原作】
ウィリアム・メイクピース・サッカレー

【撮影】
ジョン・オルコット

【音楽】
レナード・ローゼンマン

【出演】
ライアン・オニール、マリサ・ベレンソン、パトリック・マギー ほか

製作国:ドイツ/イギリス
製作年:1975
原題:BARRY LYNDON
備考:英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ

(引用元:NHK BSシネマ




 2019年3月7日のキューブリック没後20年に向けて、キューブリック作品のオンエアが続いていますが、今度は『バリー・リンドン』です。録画希望の方は予約とハードディスクの空き容量のチェックを忘れずに。
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2001

 今週末、『2001年宇宙の旅』関連の放送が連続してあります。佐野史郎氏と中川翔子さんが出演した8K版『2001年宇宙の旅』特番の再放送と、その8K版『2001年宇宙の旅』の本編です。

【再放送】特番『8Kでよみがえる究極の映像体験!“2001年宇宙の旅”まもなく放送』

NHK総合/2019年3月2日(土)(3月1日深夜) 午前1時35分

 初回放送時の詳細レポはこちらをどうぞ。

【再再放送】『8K完全版 2001年宇宙の旅』

BS8K/2019年3月3日(日)午後6時30分〜9時

 日曜日ですが遅い時間帯なので、NHK各局や各施設での視聴はできないと思いますが、家電量販店のデモなら視聴できる可能性があります。放映時刻に外出している予定があるのなら、家電量販店を覗いてみるのも良いかもしれません。その際は他のお客様のご迷惑にならないようにご配慮ください。もちろん自宅に8K視聴環境を有する方は、そちらで存分に8K『2001年…』をお楽しみいただけたらと思います。

 値段が値段だけに8Kテレビの普及はまだまだですが、来年の東京オリンピックに向けて一気に普及に弾みかつく可能性はあります(それでも4Kの方が先でしょうけど)。8Kのコンテンツはまだまだ少ないので、その数少ない8Kである『2001年…』は事あるたびにオンエアされるでしょうから、チャンスがあればぜひ視聴してみてください。

追記:8K『2001年…』は3月24日(日)午後0時30分〜午後3時にもオンエアされるそうです。
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stanleykubrick2001

 CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント蝓東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)は、多くの映画人に影響を与えた偉大な監督スタンリー・キューブリックの没後20年となる3月7日(木)に、「特集:キューブリック没後20年」と題した特集放送を実施します。

 イギリスで制作・放送された最新ドキュメンタリー番組「映画監督:スタンリー・キューブリック」を日本初放送するほか、没後20年の節目となる今年、4月にイギリスでリバイバル上映が決まったことで新たな予告編が解禁となり日本でも話題が再燃している『時計じかけのオレンジ』と、ベトナム戦争を舞台に、新兵の厳しい訓練と彼らが赴いた戦場での体験を生々しく描いた問題作『フルメタル・ジャケット』の監督2作品も特集放送します。ムービープラスは、今だからこそ観たいコンテンツをお届けします。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:PR TIMES/2018年2月27日




 『映画監督:スタンリー・キューブリック』は最新ドキュメンタリーとのことですが、出演がイアン・ネイサン、ニール・ノーマン、スティーヴン・アームストロングとキューブリックとは直接面識のない面々なのがちょっと気になりますね。面子から想像すると、話題は『2001年宇宙の旅』とその影響についてが大部分を占め、新しい一次情報は期待できないのではないかと予想します。

 ムービープラスでは3月7日(木)午後7時より『特集:キューブリック没後20年』と題し、このドキュメンタリーと『時計じかけのオレンジ』『フルメタル・ジャケット』と3作品連続で放送するそうです。また、リピート放映も予定されていますので詳細はこちらでご確認ください。

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clockwork_orange

 『午前十時の映画祭』といえば、2010年に35mmフィルムで、2013年にDCPで『2001年宇宙の旅』の上映実績がありますが、ついに今年でファイナルだそうです。その最終回でなんと『時計じかけのオレンジ』が上映決定!上映館は以下の通りですが、『午前十時の映画祭』はその名の通り、期間中に午前10時より各上映館で1回のみの上映です。詳細は各劇場にお問い合わせください。

【GROUP A】2019年10月4日(金)〜10月17日(木)

北海道 札幌シネマフロンティア
山形  MOVIE ON やまがた
新潟   T・ジョイ新潟万代
栃木  ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが
茨城  シネプレックスつくば
千葉   TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
埼玉   MOVIX三郷
埼玉   ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
東京   TOHOシネマズ 日本橋
東京   立川シネマシティ
東京   イオンシネマ シアタス調布
神奈川 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
神奈川 TOHOシネマズ 小田原
山梨  TOHOシネマズ 甲府
石川  イオンシネマ金沢フォーラス
静岡  静岡東宝会館
愛知  ミッドランドスクエア シネマ
岐阜  TOHOシネマズ 岐阜
三重  イオンシネマ津
京都  TOHOシネマズ 二条
大阪  TOHOシネマズ なんば
大阪  TOHOシネマズ くずはモール
岡山  TOHOシネマズ 岡南
広島  広島バルト11
愛媛  シネマサンシャイン大街道
福岡  福岡中洲大洋
大分  TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
長崎  TOHOシネマズ 長崎
鹿児島 天文館シネマパラダイス

【GROUP B】2019年10月18日(金)〜10月31日(木)

岩手  中央映画劇場
宮城  MOVIX利府
栃木  TOHOシネマズ 宇都宮
群馬  MOVIX伊勢崎
千葉  TOHOシネマズ 市原
埼玉  こうのすシネマ
埼玉  TOHOシネマズ ららぽーと富士見
東京  TOHOシネマズ 新宿
東京  TOHOシネマズ 錦糸町 オリナス
東京  TOHOシネマズ 南大沢
神奈川 TOHOシネマズ 海老名
神奈川 TOHOシネマズ 上大岡
神奈川 シネプレックス平塚
長野  長野グランドシネマズ
富山  TOHOシネマズ ファボーレ富山
静岡  TOHOシネマズ 浜松
愛知  ミッドランドシネマ 名古屋空港
愛知  TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
滋賀  大津アレックスシネマ
大阪  高槻アレックスシネマ
大阪  大阪ステーションシティシネマ
和歌山 ジストシネマ和歌山
兵庫   TOHOシネマズ 西宮OS
島根  T・ジョイ出雲
香川  イオンシネマ宇多津
福岡  ユナイテッド・シネマなかま16
佐賀  シアター・シエマ
熊本  TOHOシネマズ 光の森
沖縄  シネマパレット

(引用元:午前十時の映画祭10〜FINAL『時計じかけのオレンジ』ページ

 その他上映作品・スケジュールなど『午前十時の映画祭10〜FINAL』公式ホームページはこちら
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