キューブリックブログ記事

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KUBRICK_life

 キューブリック90回目の誕生日にオープンしたスクロールエフェクトを使用したサイト『Work and Life of Stanley Kubrick』。その名の通り簡単なバイオグラフィーと作品紹介で構成されていますが、何故か自主制作映画『恐怖と欲望』『非情の罠』、ハリウッドデビュー作の『現金に身体を張れ』の3作がオミットされています。内容はそれぞれの作品の主だったエピソードで構成されていますが、スクロールエフェクトの使い方はなかなか凝っていて、WEB制作関係者には参考になるかも知れません。

 制作したのはtubikという会社だそうです。サイトはこちら
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






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 BFI(英国映画協会)が、スタンリー・キューブリック展のロンドン開催に合わせて2019年4月から5月にかけて『Kubrick: A definitive film season』と題し、イベントや特集上映をするそうです。

 上映作品は『時計じかけのオレンジ』『ロリータ』『非情の罠』『バリー・リンドン』『アイズ ワイド シャット』『シャイニング(144分版)』『現金に身体を張れ』『突撃』『スパルタカス』『2001年宇宙の旅』『フルメタル・ジャケット』。上映場所はBFIサウスバンクシアターです。

 また、マルコム・マクダウェルを迎えてのトークセッション、キューブリックに関するディスカッション、キューブリックに影響を受けた「Kubrickian(キューブリキアン)」たちの作品『メランコリア』『記憶の棘』『アメリカン・サイコ』『聖なる鹿殺し』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『少年は残酷な弓を射る』『A.I.』『ダンケルク』『her/世界でひとつの彼女』『エンター・ザ・ボイド』『アンダー・ザ・スキン/種の捕食』『エクス・マキナ』の上映なども企画されています。

 『博士の異常な愛情』はありませんが、そちらはこっちで観てね、ということなんでしょうか? イベントの詳細はこちら
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SK_LONDON

 この記事で第一報をお知らせした通り、2019年4月26日〜9月15日の期間、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開催される『スタンリー・キューブリック展』の特設サイトとティーザー動画が公開になっています。第一報では9月17日までとなっていましたが、2日短縮されたんでしょうか? ティーザーは以下の通り。



 ・・・まあ、普通ですね(笑。会期が始まれば展示会場の動画もアップされるでしょう。

 特設サイトはこちら。今までの開催地リストはこちら

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stanley-kubrick-about-05

スタンリー・キューブリックの作品を最悪から最高へランキング

 Graeme Rossは、数は多くないが非常に多彩な偉大な監督のフィルモグラフィーを調べました

 スタンリー・キューブリックは50年近くのキャリアの中で13本の長編映画を制作し、ホラー、フィルムノワール、ブラックコメディ、歴史ロマンス、戦争など、非常に多くのジャンルで優れた作品を世に送り出しました。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:INDEPENDENT/2018年3月18日




 イギリスの高級紙と言われた「インデペンデント」ですが、現在はWEB版のみだそうです。そのインデペンデント紙がランク付けしたキューブリック全13作品のランキングが以下の通り。

第13位:恐怖と欲望
第12位:非情の罠
第11位:アイズ ワイド シャット
第10位:ロリータ
第9位:スパルタカス
第8位:フルメタル・ジャケット
第7位:時計じかけのオレンジ
第6位:バリー・リンドン
第5位:現金に体を張れ
第4位:シャイニング
第3位:突撃
第2位:博士の異常な愛情
第1位:2001年宇宙の旅

まあ、異論はあるかと思います。

 ちなみにキューブリック自身は『フルメタル…』の頃のインタビューで、「あなたの好きな自作を教えてください」と問われ、「3作挙げなきゃいけないな。『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『博士の異常な愛情』だね。これらは私のベストフィルムだと思っている」と応えています。

・・・・意外と普通ですね(笑。
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WEGO_1サイズ展開はメンズのみのMとL、価格は2,990円(税別)です。

 近年キューブリック作品の版権問題がクリアになり、昨年あたりからワーナー公認のオフィシャル・キューブリック・グッズが増えてきました。中でもTシャツはあらゆる層にアピールできるため、真っ先に商品化が検討されるアイテムです。まずH&Mが『シャイニング』のTシャツを商品化、次にイオンが『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『フルメタル・ジャケット』Tシャツを980円(後に2枚で1500円の期間限定セール)の低価格でリリースして大騒ぎになりました。今年はそろそろ大本命のユニクロあたりが仕掛けてきそうだと思っていたのですが、意外や意外、思わぬ伏兵(失礼。笑)のWEGOから『時計じかけのオレンジ』Tシャツが登場しました。

 WEGOといえば、古着屋時代にはちょこちょこ通っていましたが、カジュアル衣料店になってしまってからは足が遠のいてしまっていました。ずいぶん久しぶりに店舗に立ち寄りましたが、昔の古着屋の面影はほとんど残っていません。いわゆるファストファッション系ですが、ユニクロの没個性を避けたい層が利用するイメージ。ただ、このコラボTの値段設定はちょっと高めの2,990円(税別)で、これまでのキューブリック・コラボTシャツの中では最高値です。生地はさすがに厚めでしっかりした印象。ただし肌触りは少しざらっとしています。身幅も通常のMサイズより数センチ広いので、身幅を気にする方は実際に店舗でサイズ確認した方が良いかと思います。サイズ展開はMとLのみ。デザインはイオンよりカッコいいと感じました。

 Tシャツのシーズンにはまだ早いですが、昨年はゴールデンウィークにイオンがTシャツセールを敢行していました。今年は10連休ですので、どこかのメーカーがこの時期に新商品をぶつけてくるかも知れません。また、WEGOもセールがあるかもしれません。ただ、その頃まで在庫が残っているかはわからないので、今のうちに手に入れておいた方が無難でしょう。

 現状、一部店舗でしか取り扱いがないようですが、各店舗の公式Twitterが映画コラボTシャツの取り扱いをツイートしていますので、発見次第当ブログのTwitterでリツイートしています。ご購入の参考にしてみてください。それ以外は各店舗にお問い合わせをお願いいいたします。また、現状でこの映画コラボTシャツのネットショップでの取り扱いはないようですが、WEGOは3月28日にネットストアのリニューアルオープンをアナウンスしています。そこで新たに取り扱うかもしれませんので、お近くに店舗のない方は念のため3月28日まで待ってみてください。

 さて、最後にちょっと苦言を(笑。WEGOが配布しているフリーペーパー「WEGO Magagie」2019年4月号に、以下のようなページがありました。

WEGO_2

まあ、変換ミスなんでしょうけど2ヶ所とも誤植だと言い訳できないような・・・。映画のタイトル表記は正確にお願いしたいですね。

2016年3月29日追記:リニューアルされたWEGOのオンラインショップでも映画コラボTシャツの取り扱いをしています。こちらから『時計じかけのオレンジ』Tシャツも購入できます。送料は全国一律で594円、6,000円以上で無料。どうしても欲しい方はお早めにどうぞ。
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