スタンリー・キューブリック展

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 かなりLACMAとは展示方法が違うようです。『シャイニング』の廊下の再現とタイプライターの展示方法にはずいぶんと気合いが入っているようですが、人が殺到したらさばききれるんでしょうか?ちょっと余計な心配をしてしまいます。

 サンパウロ国際映画祭のオフィシャルサイトにはオープニング・レセプションの様子とクリスティアーヌ、ヤン・ハーラン姉弟のインタビュー動画、それに会場の様子を写した写真がいくつかアップされています。会期は2013年10月11日から2014年1月12日まで。是非成功して欲しいですね。

2013年10月16日追記:別のニュース番組での紹介動画です。例の双子の少女の衣装の展示方法は上記のタイプライターと同じ廊下なんですね。これはちょっと見てみたい!

2016年10月12日追記:動画は削除されました。
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kubrick-exhibit
※2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』

 LACMA(ロサンゼルス・カウンティ美術館)で最近半年以上にわたって開催された、スタンリー・キューブリック監督に捧げた大規模な展覧会は、今週サンパウロ(ブラジル)で開催され、来年トロント(カナダ)に向かうでしょう。

(以下リンク先へ:ロサンゼルス・タイムス/2013年10月9日)




 次はトロントですか。どうやらツアーでヨーロッパだけでなく世界を廻るようですね。トロントでできるなら東京だって不可能じゃないはず。関係各位は開催の実現を!規模はLACMAより小さくなってもかまいませんので、なにとぞ是非!

追記:TIFFに来るそうですが、TIFFとはトロント国際映画祭の事だそうです。東京国際映画祭も略称がTIFFですからややこしいですが、もし来るとすれば来年秋の東京国際映画祭での特別展示という線がありそうです。ただ、東京国際ってアジア重視ですし、そんなにアレですのでできれば別でお願いしたいですね。
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


 今月18日から31日までサンパウロ市各地で行われる「第37回サンパウロ国際映画祭」の詳細が5日、シネ・セスキで正式発表され、イベントの実行委員長レナタ・デ・アルメイダさんは、6月の“抗議の波”(マニフェスタソン)に関連づけ、「映画祭では、あらゆる視点のマニフェスタソン(表明)をする」と説明した。

 「皆がマニフェストをする権利がある。でも、それを邪魔してはいけない。ファシズム寄りになってしまうから。私たちにもマニフェストをさせてほしい」と続けた。

 今回オマージュするのは、ネオレアリズモとイタリア喜劇の流れに社会性を盛り込む作風が特徴のイタリアの映画人エットレ・スコーラ監督(82)。本人は映画祭に出席しないが、50年来の友人だった故フェデリコ・フェリーニ監督に関するドキュメンタリー「Que Estranho Chamar-se Federico」が映画祭の最終日に上映される予定だ。

 イビラプエラ公園では、ドイツ映画「賢者ナータン」が26日に無料で公開されるほか、「映像と音の美術館」では「シャイニング」「時計仕掛けのオレンジ」などで有名なスタンリー・キューブリック監督のオマージュ展を開催。その他、韓国人のパク・チャヌク監督を招き、「オールドボーイ」(2003年)が上映される。

 映画を上映する場所は20カ所以上で、上映される作品は国内外の350作品以上。サンパウロ市のジュッカ・フェレイラ文化局長は、「長編映画の多さ、一般には出回っていない映画関連の文献に接することができるのが、この映画祭の魅力」とアピールする。

 なお、映画祭終了の翌日11月1日にはアニャンガバウーでスペシャルセッションが開催され、チャーリー・チャップリンの作品「サーカス」が野外映画として上映される。バックミュージックは、サンパウロ市立劇場のオーケストラが生演奏する。

 チケット販売は12日から開始される。詳細は公式サイト(37.mostra.org/home/)で。(6日付フォーリャ紙より)

(ニッケイ新聞 2013年10月8日)




 ブラジル・サンパウロで開催される第37回サンパウロ国際映画祭にキューブリックのオマージュ展が開催されるようです。上記は映画祭のトレイラーですが、キューブリックが大々的に取り上げられています。絵はどうやらクリスティアーヌが描いたようです。

 オマージュ展がどの程度の規模かわかりませんが、詳細がわかりましたらまた記事にしたいと思います。ところで上映リストにはとんでもなく多くの作品がリストアップされていますね。世界最大数の上映本数を誇る映画祭だそうですが、それにしては公式トレイラーの再生回数が寂しいので、皆様のご協力をお願いいたします。

【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kubrick-exhibit
※2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』

 私たちは、幸いにもロサンゼルス・カウンティ美術館(以下、LACMA)での、スタンリー・キューブリックの多分野に渡る素晴らしい展示の最終週に間に合った。すでにこの展覧会は終了しているが、キューブリックファンには、理由はどうであれ、私がこの展示で経験したことをぜひ紹介したいと思う。

(以下リンク先へ:SHIFT/2013年9月)




 日本語で読めるキューブリック展のリポート記事がありましたのでご紹介。日本ではあまり話題にならなかったので、こういった記事は助かります。ただ誤記が一カ所、

「2001年宇宙の旅」で使用されたフロント・プロジェクション(静止しているものがあたかも動いているように見せる技術など)

これはフロント・プロジェクションじゃなくスリット・スキャンの事ですね。多分元記事が間違っているんでしょう。

 キューブリック展は規模に対しての集客の問題から日本での開催は難しそうですが、ルック社時代の写真展ならなんとかなると思うのですが。前にも書きましたが関係各位の皆様には是非ご検討をよろしくお願いいたします。
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


 こういうダイジェストは助かります。フィルモグラフィ順に紹介されているのも判りやすくていいですね。でもちょっとカットのテンポが早すぎるので、一時停止しながらの鑑賞をおすすめします。以前紹介したこちらは会場の雰囲気を知るのには良いですが、壁面の展示物の紹介はこちらの方が多いです。そして動画の最後のメッセージは・・・全くの同感ですね。
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。

このページのトップヘ