スタンリー・キューブリック展

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※2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』

Stanley Kubrick at LACMA was popular, but not like Tim Burton
(Los Angels Times/2013年7月10日)




 LACMAで開催されたキューブリック展ですが、242日間の開催期間中の来場者は24万3792人だったそうです。ティム・バートン展はそれより短い135日間で約36万人を集めたそうですから、ちょっと物足りない数字ですね。原因は展示物の一部が若年層に向いていなかった点を挙げていますが、これはしょうがないですね。キューブリック作品にエロはつきものですから。

 こういったシビアな数字を突きつけられると日本での開催はかなり難しいでしょう。しょうがないので当分はコレで我慢するしかなさそうです。
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 ニュース映像がアップされていたのでご紹介。ルック社在籍時代の写真を集めた展覧会がイタリア・ジェノバのドゥカーレ宮殿で2013年5月1日から8月25日まで開催中です。会場の雰囲気は上記の動画で分かりますが、あまり大きな規模ではないようです。LACMAで開催中のキューブリック展は不可能でも、この規模なら日本での開催も可能な気がします。関係各位には是非検討して頂きたいです。こちらのサイトにはもう少し詳細な紹介の動画があります。公式サイトはこちら
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※2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』

 映画にまつわるエキシビジョンを美術館で行うという、ありそうでなかったプロジェクトに奔走するLACMAのマイケル・ゴヴァン氏。映画の都ロサンゼルスでグッチのサポートを受け実現する、映画とアートを融合させるその試みについて聞いた

LACMA スタンリー・キューブリック展

 『時計じかけのオレンジ』『2001年宇宙の旅』など数々の映画史に残る名作を作ったスタンリー・キューブリックの軌跡を辿る展覧会。実際に使用された衣装や小道具などとともに展示される手書きのメモやアイデアノートから制作・撮影過程を知ることができる。決して映画では知ることのできなかった映画界の天才の頭を垣間見ることのできる内容だ。2013年6月30日まで開催中。

(以下リンク先へ:GQ Japan/2013年1月17日)




 まあ、アメリカに行った事のない自分でさえLAよりNYの方が「アートっぽい」と思いますからね。氏の苦労はいかほどばかりか、想像以上に大変だったことでしょう。2015年に敷地内に映画ミュージアムを建設する事になっているそうですが、「映画の都」と称されるLAでさえこうなら日本では・・・都心では逆に地価の問題で実現が難しいでしょうから、どっか地方都市で手を挙げませんかね?いい集客施設になると思うのですが。
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Kubrick(iTunes Store)


 この記事でご紹介した通り、現在ロサンゼルスで開催中の『スタンリー・キューブリック・ザ・エキシビジョン』ですがオフィシャルアプリが無料でダウンロードできるようです。当時の貴重な撮影現場のスチール写真やポラロイド、撮影に関するメモやスケッチ、コールシートやスクリプトの一部、インタビューなど、かなりのボリュームが収められています。たぶんキューブリック邸に残っていた物の一部だとは思いますが、どれもサザビーズあたりに出品すれば高値落札間違いなしの貴重な歴史的資料ばかり。これらを読み込むだけでもかなりの充実度でしょう。

 もし日本語解説付きで日本での展示が実現すれば多分一日じゃ足りないしょうね。大型展示物はほとんどレプリカでしょうから、当時の雰囲気を味わうにはいいにしても、価値はあまりないでしょう。でも、こういった資料の展示は非常に価値があります。ただ、それを存分に味わうにはそこそこの予備知識を持ってないといけないでしょうから、現在の日本におけるキューブリックを取り巻く現状を考えると日本での開催は絶望的でしょうね。
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※2012年6月にアムステルダムで開催された「スタンリー・キューブリック展」

 昨年パリやアムステルダムで開催されていたキューブリック展が、キューブリックゆかりの地、ロサンゼルスで開催中のようです。こういったキューブリック展は海外では過去に何度か行われているようですが、今回は未亡人のクリスティアーヌや義弟のヤン・ハーランがオープニングに登場するなど、かなり気合いが入っているみたいです。あまり情報が入ってこないので展示の充実度はわかりませんが、撮影時に使われた本物なのかそれともレプリカなのかでその価値はだいぶ変わるかと思うので、詳細なレポートが欲しいところ。ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)で今年の6月30日まで。日本には・・・残念ですが多分来ないでしょうね。とりあえず雰囲気だけでもこれで味わうしかないようです。
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