スタンリー・キューブリック展

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 現在サンフランシスコのユダヤ現代美術館で『スタンリー・キューブリック展』が開催中ですが、まだ詳細は伝わってきていません。ですのでその前、韓国のソウル現代美術館で開催されたキューブリック展の展示の様子を映したHD動画(スライドショー)がありましたので、とりあえずこちらをご紹介します。

 いつもの展示が並んでいますが、こういうのを観てしまうと「早く日本でも!」と思ってしまいますね。その際はできましたらキューブリック展だけでなく、キューブリック作品の再上映やキューブリックのルック時代の写真展、豪華なゲスト(クリスティアーヌ、ヤン・ハーラン、カタリーナ、キア・デュリア、マルコム・マクダウェル・・・)、そして手塚治虫黒澤明の手紙の展示など、半年くらいかけて大々的に開催してほしいですね。ツイッターなどを見ても、今の若い層にもキューブリックはリスペクトされていますし(多分マンガやアニメに与えた影響が大きかったせいかと思われます)、BDやDVDで簡単にキューブリック作品が観られるようになった昨今、幅広い世代でかなりの集客が期待できると思うのですが。もし当ブログが集めたキューブリックに関する情報や資料がお役に立つならどんどん使っていただいて構いません。素晴らしい企画を期待しております。

 サンフランシスコの次はメキシコでの開催が決定していますので、来年こそ! ファンは首を長〜くして待っていますので。
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






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 ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルやジャーヴィス・コッカーは、映画監督スタンリー・キューブリックの生涯を記念した展覧会に作品を提供している。

 「デイドリーミング・ウィズ・スタンリー・キューブリック」と題されたこの展覧会は、ロンドンのサマセット・ハウスで来月より開催される。『時計じかけのオレンジ』、『シャイニング』、『フルメタル・ジャケット』といった作品で知られるスタンリー・キューブリックだが、多くの現代アーティストが彼へのオマージュとなる自身の作品を提供している。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:NME JAPAN/2016年6月20日




 7月6日から8月24日まで、ロンドンのサマーセットハウスで開催中です。作品の提供者は以下の通り。キューブリックの直接の関係者は妻のクリスティアーヌ、『アイズ…』で謎の儀式音楽を提供したジョスリン・プーク、『時計…』と『フルメタル…』でアートワークを担当したフィリップ・キャッスルの名前があります。オフィシャルサイトはこちら。展示内容もチラホラとわかってきましたので、また改めて記事にしたいと思います。

Adam Broomberg & Oliver Chanarin
Carl Craig
Charlotte Colbert
Chris Levine
Christiane Kubrick
David Nicholson
Dexter Navy
Doug Foster
Doug Aitken
Futura
Gavin Turk
Harland Miller
Haroon Mirza & Anish Kapoor
Iain Forsyth & Jane Pollard
Invader
Jamie Shovlin
Jane & Louise Wilson
Jason Shulman
Jocelyn Pook
John Isaacs & James Lavelle with Azzi Glasser
Jonas Burgert
Joseph Kosuth
Julian Rosefeldt
Keaton Henson
Koen Vanmechelen
Marc Quinn
Mark Karasick
Mat Chivers
Mat Collishaw
Max Richter
Michael Nyman
Mick Jones
Nancy Fouts
Nathan Coley
Norbert Schoerner
Paul Fryer
Paul Insect
Peter Kennard
Philip Castle
Philip Shepherd
Pink Twins
Polly Morgan
Rachel Howard
Rut Blees Luxemburg
Samantha Morton & Douglas Hart
Sarah Lucas
Seamus Farrell
Stuart Haygarth
Thomas Bangalter
Toby Dye
Warren du Preez & Nick Thornton Jones
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kankoku
ソウル現代美術館で開催中の『スタンリー・キューブリック展』

kankoku2
※巨大な斧が階段に刺さっているが、それを全く気にせず掃除するオバチャンが可笑しい。

 韓国のソウル現代美術館で開催中の『スタンリー・キューブリック展』の模様がスタンリー・キューブリック・エキシビションのサイトにアップされていましたのでご紹介。

 フォトギャラリーを見る限り、過去の開催と同じくカメラマン時代から作品別、レンズやカメラの展示といった内容のようです。それに次々回開催はメキシコシティで2016年12月1日〜2017年3月31日に決定したようです。次回がサンフランシスコで2016年6月30日〜10月30日ですので、年内の日本開催はなさそうですね。ハァ・・・(泣。

 ソウル現代美術館での開催は今年の3月13日まで。
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 ここで記事にしました、韓国で開催中の『スタンリー・キューブリック展』のニュース動画がアップされていましたのでご紹介。例の『The Making of Stanley Kubrick's 2001: A Space Odyssey』で使用された図版が展示されるなど、若干ですが展示内容に変更があるようです。『シャイニング』に登場した迷路模型のレプリカもしっかりと展示されていますね。

 因みに韓国の次、2016年夏にはサンフランシスコでの開催が予定されています。そうなると日本での開催はそれ以降ですのでまだ随分と先になりますね。「そんなに待てない!早く観たい!」という方はお隣ですのでサクっと行って観てくるのもアリかも知れませんね。
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ske
※前回メキシコで開催された『スタンリー・キューブリック展』の様子。

映画の巨匠スタンリー・キューブリックの作品世界、展示で見る

(ソウル=連合ニュース)ギムジョンソン記者

 『2001年宇宙の旅』をはじめとする映画の傑作を残したスタンリー・キューブリック(1928〜1999)監督の作品世界を見せてくれる展示がソウル市立美術館西小本館で開かれる。

 ソウル市立美術館と現代カードがドイツ映画博物館と一緒に29日から開く「現代カード・カルチャープロジェクト19スタンリー・キューブリック展」である。

(以下リンク先へ:連合ニュース/2015年11月27日




 お隣韓国での『スタンリー・キューブリック展』が、ソウル市立美術館において2015年11月27日〜2016年3月13日までの日程で開催がスタートしたようです。驚いたのは韓国で正式に公開されたキューブリック作品は『フルメタル…』と『アイズ…』だけだそうです。恒例のオープニングにはヤン・ハーランとカタリーナ・キューブリックが登壇したようですが、クリスティアーヌはどうしたんでしょうか? 年齢が年齢だけにちょっと気になります。

 その内展示内容が画像か動画で報じられれるかと思いますが、今まで通りなら衣装や小道具といった大型の展示物より、大量の手紙や書類、メモ、スケッチなどの紙モノの展示やカメラ・レンズなどの展示に時間を割く方が有効だと思います。これらはキューブリック作品における映画制作の舞台裏を知る貴重な資料ですので、行かれる方はキューブリックの異常なまでの「こだわり主義者」っぷり(「完全主義者」の表現は誤解を生むので、管理人はあえてこの表現を使っています)を存分にご堪能ください。

 さて・・・日本での開(以下略
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