スタンリー・キューブリック展

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ソウル現代美術館で開催中の『スタンリー・キューブリック展』

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※巨大な斧が階段に刺さっているが、それを全く気にせず掃除するオバチャンが可笑しい。

 韓国のソウル現代美術館で開催中の『スタンリー・キューブリック展』の模様がスタンリー・キューブリック・エキシビションのサイトにアップされていましたのでご紹介。

 フォトギャラリーを見る限り、過去の開催と同じくカメラマン時代から作品別、レンズやカメラの展示といった内容のようです。それに次々回開催はメキシコシティで2016年12月1日〜2017年3月31日に決定したようです。次回がサンフランシスコで2016年6月30日〜10月30日ですので、年内の日本開催はなさそうですね。ハァ・・・(泣。

 ソウル現代美術館での開催は今年の3月13日まで。
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 ここで記事にしました、韓国で開催中の『スタンリー・キューブリック展』のニュース動画がアップされていましたのでご紹介。例の『The Making of Stanley Kubrick's 2001: A Space Odyssey』で使用された図版が展示されるなど、若干ですが展示内容に変更があるようです。『シャイニング』に登場した迷路模型のレプリカもしっかりと展示されていますね。

 因みに韓国の次、2016年夏にはサンフランシスコでの開催が予定されています。そうなると日本での開催はそれ以降ですのでまだ随分と先になりますね。「そんなに待てない!早く観たい!」という方はお隣ですのでサクっと行って観てくるのもアリかも知れませんね。
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※前回メキシコで開催された『スタンリー・キューブリック展』の様子。

映画の巨匠スタンリー・キューブリックの作品世界、展示で見る

(ソウル=連合ニュース)ギムジョンソン記者

 『2001年宇宙の旅』をはじめとする映画の傑作を残したスタンリー・キューブリック(1928〜1999)監督の作品世界を見せてくれる展示がソウル市立美術館西小本館で開かれる。

 ソウル市立美術館と現代カードがドイツ映画博物館と一緒に29日から開く「現代カード・カルチャープロジェクト19スタンリー・キューブリック展」である。

(以下リンク先へ:連合ニュース/2015年11月27日




 お隣韓国での『スタンリー・キューブリック展』が、ソウル市立美術館において2015年11月27日〜2016年3月13日までの日程で開催がスタートしたようです。驚いたのは韓国で正式に公開されたキューブリック作品は『フルメタル…』と『アイズ…』だけだそうです。恒例のオープニングにはヤン・ハーランとカタリーナ・キューブリックが登壇したようですが、クリスティアーヌはどうしたんでしょうか? 年齢が年齢だけにちょっと気になります。

 その内展示内容が画像か動画で報じられれるかと思いますが、今まで通りなら衣装や小道具といった大型の展示物より、大量の手紙や書類、メモ、スケッチなどの紙モノの展示やカメラ・レンズなどの展示に時間を割く方が有効だと思います。これらはキューブリック作品における映画制作の舞台裏を知る貴重な資料ですので、行かれる方はキューブリックの異常なまでの「こだわり主義者」っぷり(「完全主義者」の表現は誤解を生むので、管理人はあえてこの表現を使っています)を存分にご堪能ください。

 さて・・・日本での開(以下略
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SKT_広島
※クリックでプレスリリースへ。


 ここでも記事にしましたが、オリエンタルホテル広島の1Fにあるオリエンタルデザインギャラリーで開催中の『スタンリー・キューブリック展』の様子が、オリエンタルデザインギャラリーのフェイスブックに多数アップされています。記事にあった『アイズ…』の楠原映二氏提供の展示物とは、仮面のことでしょうか。ポスター、パンフレットの展示が多いようですが、『2001年…』関連でムーンバスのモデルやヤコブセンのカトラリー、ハミルトン社の腕時計なども展示されています。会期は6月9日(火)まで。開場時間は11:00〜20:00(最終日は17:00まで)入場無料ですので興味のある方は気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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 キューブリックの地元であるイギリスのセントオールバンズ博物館で、2010年9月に開催された展覧会『キューブリック・ア・フィルム・オデッセイ』で展示された『時計じかけのオレンジ』の広告の版下です。この展覧会は現在世界を巡業中の『スタンリー・キューブリック展』とは別に、ロンドン芸術大学内にあるスタンリー・キューブリック・アーカイブの協力で独自に開催されたようです。その様子はこちらでレポートされています。

 ことろでこの版下とは、要するにアナログ印刷時代に存在した印刷原稿のことですが、なぜこんなものがキューブリックの手元にあったのでしょう?他国の広告にもいちいちチェックをするキューブリックですから、刷り上がった広告が遺されていたのなら何の不思議もないのですが、印刷原稿ですからね・・・。この広告の仕上がりが気に入らなくて「版下を確認させろ」と要求したのかもしれません。よく見ると公式イラストの手とナイフを、映画のワンシーンのスチールと勝手に合成してますね(汗。これがキューブリックの逆鱗に触れたのかも。詳しい経緯をご存知の方がいらっしゃいましたら是非お知らせください。
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