スタンリー・キューブリック展

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 メキシコシティの国際映画ギャラリー(La Galeria de la Cineteca Nacional)で開催中の『スタンリー・キューブリック展』のPR動画がアップされていましたのでご紹介。キューブリックの初期ドキュメンタリー3作品『拳闘試合の日』『空飛ぶ牧師』『海の旅人たち』まで含まれているのは珍しいですね。ホームページにはキューブリックの長女カタリーナの姿がありますが、ヤン・ハーランはオープニングには参加しなかったのでしょうか。

 開催期間は2016年12月1日から2017年3月29日まで。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。







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前回のソウルに比べてこじんまりとした展示のようです。

 現在サンフランシスコのユダヤ現代美術館で開催中の『スタンリー・キューブリック展』のフォトギャラリーがアップされていたのでご紹介。

 オープニングにはヤン・ハーランとカタリーナ・キューブリック両氏の顔が見えますが、クリスティアーヌは出席しなかったようです。前回のソウルも欠席していますので、高齢ですし体調面が心配ですね。日本で開催の暁には是非クリスティアーヌの来日もお願いいたします。
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 展示の雰囲気がよくわかりますね。クリスティアーヌやヤン・ハーラン、カタリーナも登場しています。こちらにも記事がありますが、蝋人形(?)のキューブリックがリアルすぎ(笑。『時計…』のアートワークを担当したフィリップ・キャッスルはこの展覧会のために新作を描き下ろしたようです(左側のキューブリックの肖像と作品のビジュアル)。これ、ポスターにして欲しいですね。

 開催はロンドンのサマーセットハウスで8月24日まで。
 
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 『シャイニング』の生け垣迷路のレプリカを製作したアダム・サヴェッジがサンフランシスコのユダヤ現代美術館で開催中の『スタンリー・キューブリック展』をリポートした動画が上がっていましたのでご紹介。

 特に特筆すべき新しい展示はないようですが、『バリー…』で使用された例のNASAレンズとミッチェルカメラを嬉々として説明していますね。アダムはILMに所属していた当時、『A.I.』のモデル製作を担当していたそうです。キューブリックが生きていたらさぞかし素晴らしい経験になっていたんでしょうけど、結局はスピルバーグのプロジェクトになってしまいました。でも参加できたのはとても嬉しかったようです。あとは『2001年…』の「月を見るもの」の衣装や『博士…』の最高作戦室の模型(レプリカ)、『ナポレオン』のカードチェストや資料の紹介などです。

 韓国やトロント、LAは割と凝った展示でしたが、今回はこじんまりとしたコンパクトな展示のようです。この展覧会は10月30日まで。次はメキシコシティのCineteca Nacional Mexicoで12月1日から2017年3月31日までの開催が決定しています。その次は・・・さて、どうなることになりますやら。
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 現在サンフランシスコのユダヤ現代美術館で『スタンリー・キューブリック展』が開催中ですが、まだ詳細は伝わってきていません。ですのでその前、韓国のソウル現代美術館で開催されたキューブリック展の展示の様子を映したHD動画(スライドショー)がありましたので、とりあえずこちらをご紹介します。

 いつもの展示が並んでいますが、こういうのを観てしまうと「早く日本でも!」と思ってしまいますね。その際はできましたらキューブリック展だけでなく、キューブリック作品の再上映やキューブリックのルック時代の写真展、豪華なゲスト(クリスティアーヌ、ヤン・ハーラン、カタリーナ、キア・デュリア、マルコム・マクダウェル・・・)、そして手塚治虫黒澤明の手紙の展示など、半年くらいかけて大々的に開催してほしいですね。ツイッターなどを見ても、今の若い層にもキューブリックはリスペクトされていますし(多分マンガやアニメに与えた影響が大きかったせいかと思われます)、BDやDVDで簡単にキューブリック作品が観られるようになった昨今、幅広い世代でかなりの集客が期待できると思うのですが。もし当ブログが集めたキューブリックに関する情報や資料がお役に立つならどんどん使っていただいて構いません。素晴らしい企画を期待しております。

 サンフランシスコの次はメキシコでの開催が決定していますので、来年こそ! ファンは首を長〜くして待っていますので。
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