スタンリー・キューブリック展

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SK_LONDON

 この記事で第一報をお知らせした通り、2019年4月26日〜9月15日の期間、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開催される『スタンリー・キューブリック展』の特設サイトとティーザー動画が公開になっています。第一報では9月17日までとなっていましたが、2日短縮されたんでしょうか? ティーザーは以下の通り。



 ・・・まあ、普通ですね(笑。会期が始まれば展示会場の動画もアップされるでしょう。

 特設サイトはこちら。今までの開催地リストはこちら

【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






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バルセロナ現代文化センターで開催中の『スタンリー・キューブリック展』のPV

ドイツを皮切りに世界中を巡回し続けるキューブリック展が現在バルセロナで開催中。

 その封切りから50年たった今も、圧倒的な現代感と未来感を失わず、不朽の名作としてあらゆる世代の映画ファンを魅了し続ける『2001年宇宙の旅(1968)』や『時計じかけのオレンジ(1971)』、『シャイニング(1980)』そして遺作となった『アイズ・ワイド・シャット(1999)』まで、長編映画をはじめ数々の作品を残したニューヨークの映画監督スタンリー・キューブリックの展覧会が現在バルセロナで行われている。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:Casa BRUTUS/2018年11月30日




 Web版とはいえ、Casa BRUTUSのようなメジャーな雑誌が、海外で開催中の『スタンリー・キューブリック展』を採り上げるのはいささかびっくりなのですが、今年は『2001年…』の公開50周年だったこともあり、久しぶりにキューブリック周辺が盛り上がった一年になりました。

 1999年3月に逝去後、同年7月に遺作になってしまった『アイズ ワイド シャット』の公開があり、ひとしきり話題になった後、一旦忘れられた形になったキューブリックですが、実はその数年後、キューブリック邸に死蔵されていた数々の貴重な資料が公開になり、それらをまとめて展示する展覧会がドイツの会社によって企画され、2004年からドイツを皮切りに全世界で公開・展示されてきたのがこの『スタンリー・キューブリック展』です。この展覧会は海外では大きな反響を呼び、キューブリック邸に遺されていた残りの資料も2007年にロンドン芸術大学に寄贈され、それら資料をまとめた『The Stanley Kubrick Archives』が刊行されるなど、海外では死後もキューブリックは大きな反響を呼びつづていました。

 ですが、残念ながらその反響は日本には届かず、管理人を始めとした一部のキューブリックファンが騒いでいるのみ、という状態が10年以上も続いて来たのですが、近年再び盛り上がりを見せ、今年の『2001年…』公開50周年でやっと一般レベルまでその盛り上がりが到達した、という印象です。それはこのCasa BRUTUSが『スタンリー・キューブリック展』を記事で採り上げたという事実からも確認できますね。

 これまでの開催地リストはこちら。『スタンリー・キューブリック展』公式サイトはこちら。今更言うまでもないことですが、バルセロナ、ロンドンの次、ぜひ日本でお願いします!
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 スペインのバルセロナにある現代文化センター(CCCB)で開催中の、『スタンリー・キューブリック展』のプロモーションビデオが完成したようなのでご紹介。

 いつもの展示が並んでいますが、前回フランクフルトで開催された『2001年宇宙の旅展』からスペースポッドやオリオン号、ムーンバスのミニモデル(レプリカ)が新たに加わり、ここでもそれは展示されているようです。会期は2019年3月31日まで。次はロンドンで、2019年4月26日〜9月17日の日程での開催が決定しています。

 これまでの開催地リストはこちら。『スタンリー・キューブリック展』公式サイトはこちら

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SKE_london

 2018年10月24日〜2019年3月31日の日程でスペイン・バルセロナで開催される『スタンリー・キューブリック展』の次の開催地は、ロンドンのデザインミュージアムにて、2019年4月26日〜9月17日の日程での開催が決定したそうです。

 今までキューブリックの第二の故郷とも言えるロンドンでの開催がなかったのは不思議だったのですが、満を持しての開催決定ですね。関連イベントもいくつか開催される可能性が高いですし、久しぶりの大規模開催の予感がします。

 残すはキューブリックの故郷、ニューヨークでの開催と・・・もう何年も(忘れるぐらい昔から。笑)言い続けていますが、我が「日本」。今回の『2001年宇宙の旅』アンレストア70mm版公開の盛り上がりを見ると、開催が決定されれば大騒ぎになるのは必至でしょう。ロンドンの次、期待しましょう。

 今までの開催地リストはこちら
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2001 4_0
メインの展示となる「白い部屋」のインスタレーション。展示のタイトルは「Barmecide Feast」。昨年ロサンゼルスで展示されたものと同じだそうです。



 ワシントンDCのスミソニアン国立航空宇宙博物館で、公開50周年記念『2001年宇宙の旅』特別展を4月8日から5月28日の日程で開催するそうです。それには昨年、ロサンゼルスにあるアートスペース「第14工場」で展示された「白い部屋」のレプリカのインスタレーション(没入型展示)が再度展示されます。インスタレーションへの入場は無料ですが、6人づつ2分間に限定、ネットでの予約が必要になります。

 この「Barmecide Feast」を考案したのは、香港に拠点を置く英国人アーティストSimon Birch。KplusK Associates建築会社のPaul Kemberによって建てられました。Kemberの2人は『2001年…』で製図家として働いた経験があり、オリジナルセットを詳細に再現したそうです。

 なぜスミソニアンがこんな企画展を開催するのかというと、2015年にクラークの論文、テープ、個人用アイテムなどのコレクションが博物館に寄贈されたからだそう。ただし今回、これらクラークの品々の展示があるかどうかは不明です。展示はスミソニアン国立航空宇宙博物館の「スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター(通称:別館)」。一般的に知られている「スミソニアン博物館」ではないので注意が必要ですね。

特別展の概要のプレスリリースはこちら、インスタレーションについてはこちらでどうぞ。
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