キューブリック作品に登場した場所・地名

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rmc

 『2001年…』でボーマンがHALの機能停止の為に赴いた部屋。無数のソリッド・ステート・論理ユニットで構成されていて、ボーマンが抜き取ったのは認識フィードバック、自我補強、自動思考のユニット(小説版による)。HALの高等中枢回路だけを切断し、ディスカバリー号の航行・制御に必要な自動管理システムは残しておくのがボーマンの目的だった。その際にHALが歌った『デイジー・ベル』についてはこちら
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pab
※このカットは恐らく模型だと思われる。

 ジャック・リッパー将軍が司令官を勤める空軍基地。もちろん実在しない。外観はシェパートン・スタジオの外観が、リッパー将軍の執務室はシェパートン・スタジオにセットが組まれた。
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cpw

 『アイズ…』でビルの住むアパートメントがあるニューヨークの地区。その名の通りセントラルパークの西側地区を指す。劇中のアパートはセットだが、その内装はキューブリックがアメリカで最後に居を構えたアパートメントがモデルになっている。『2001年…』のプリプロダクション時(1965年頃)にはこのアパートに住んでいた。それ以降『2001年…』のプレミア上映時にニューヨークに一時期滞在しただけで、結局死去するまでアメリカに戻る事はなかった。
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sh_ml10

 『シャイニング』で、ジャックがパジャマ代わりに着ていたTシャツに書かれていた文字。この「ストーヴィントン」とはジャックが教師をしていた高校の名称で地名、原作にも登場しています。

 ところで鏡に映ったこのシーン。後の「REDRUM」→「MURDER」のトリックを考えると何か意味がありそうですが、逆から読むと「NOTGNIVOTS」となり全く意味不明。陰謀論者なら何かこじつけてきそうではありますが、これは原作準拠なのでそこまで考えなくてもよさそうです。
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 『ロリータ』で、ハンバートがロリータとの「本懐」を遂げたホテル。「魅入られた狩人ホテル」という名称は、魅入られた狩人のようにロリータに入れ込んでいるハンバートを指していて、完全にそれを意識して命名されていますね。『ロリータ』ではこれに限らず、エロティックな暗喩が頻出しています。それは次作『博士…』で更にひどいことになります。

 ところで画像検索したらこんなものを見つけてしまいました(笑。このTシャツのデザイナーは完全に意識してますね。多分このデザインの意味を分かって着ている人はほとんどいないと思いますが、あえて着てみるのもいいかも。通ぶるにはもってこいのアイテムですね。でもあまりにマニアック過ぎて誰もツッコンではくれなさそうですが。(笑
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