キューブリック関連動画

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 アーティスト製作によるフラッシュ・アニメーションを使ったキューブリックのフィルモグラフィ・ビデオです。それぞれの切り口とアイデアで見せてくれるビデオとなっていますが、日常的に某動画サイトでフラッシュやMMDの凄まじい完成度の動画を見慣れているせいか、どちらもいまいちインパクトに欠ける印象です。日本の動画師の方でどなたかチャレンジしてみませんか?このレベルなら優に超せそうな気がするんですが。
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






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 ジェーン・フォンダ主演のウェスタン・コメディ『キャット・バルー』。この1965年製作のアメリカ映画を何故関連作品として紹介するかというと、『時計…』でアレックスが第九を聴きながら見る暴力的な夢で、ウェディングドレスを着た女(?)が絞首刑台から落とされるワンカットはこの映画からの流用だそうです。なぜそうなったかの直前までのシークエンスは上記で確認できます。

 キューブリックは「アレックスは映画で見たことを想像するだろう」としてこれらのシーンを採用したそうですが、ジェーン・フォンダといえば当時のセックス・シンボル。それに本作はアカデミー賞主演男優賞をリー・マーヴィンが獲得するなど大ヒットした事もあり、エロとサディスティックが同時に感じられるこのカットを採用したのかも知れません。

 だからといって現在、このワンカットだけ観て『キャット・バルー』やジェーン・フォンダを連想するのは至難の業です。特に日本では本作は知名度が低いですし。でもここによると意外に評価が高いようなので、機会があれば観てみたいと思ってます。
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 ここで記事にした『チルドウィックベリー・アートフェアー』のPVがあったのでご紹介。2010年のものですが、アーティスト・インタビューの最後にはクリスティアーヌご本人も登場しています。今年は7月5日〜7日開催のようです。

 公式サイトはこちら
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 1957年製作のドイツ映画『愛のマズルカ』。当時まだめずらしいカラー作品ですが、なんとここでヒロインの一人を演じておりますのが若き日の、キューブリックと知り合う直前のスザンネ・クリスチャン(当時の芸名)。後のクリスティアーヌ・キューブリックです。キューブリックが一目惚れするのも分かります、だって可愛いですからね。内容はダンス音楽のマズルカをテーマにしたミュージカルのようですが、そんなのどうでもいいです。若き日のクリスティアーヌの動く姿がカラーで拝めるだけでも素晴らしいです。堪能しましょう。(※動画は削除済み)
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 『現金…』でシェリーの愛人ヴァルを演じたヴィンス・エドワーズ。この顔どこかで・・・と思ったアナタ、年がばれます。そう、アメリカの人気TVドラマ『ベン・ケーシー』の脳外科医ベンです。日本でも放送され大人気だったそうです。ケーシー高峰の「ケーシー」ってこのドラマからの引用だったんですね。もっとびっくりなのがSFファンなら「命令ノママニ」でおなじみの『宇宙空母ギャラクティカ』の監督もしていたそうです。(TVシリーズ2話と映画版『サイロン・アッタク』)

 『現金…』で色男で女たらしっぷりを好演してましたから、その頃から実力は折り紙付きだったのでしょう。それにしてもずいぶんと出世したものです。キューブリック作品の出演者はこのパターンが多い気がしますね。
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