キューブリック関連動画

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 以前ここでお知らせした『Halloween Horror Nights 2017』の『シャイニング』のお化け屋敷タイプのアトラクションですが、体験動画がアップされていたのでご紹介。

 怖いかどうかは置いていて、なかなかの再現度なのでファンならじっくり楽しみたいところ(笑。終始ニヤニヤしっぱなしでしょうね。最近のハロウィンの傾向はハード路線だそうなので、本気で怖がらせたいなら『シャイニング』はうってつけのコンテンツなはず。日本のユニバーサル・スタジオでもぜひ実現をお願いします!
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映画版にはないシーンも描かれていて、なかなか興味深い。

 マーベルコミックの伝説的漫画家、ジャック・カービーによる『2001年宇宙の旅』のコミカライズ版。1976年にマーベルコミックより出版されました。

 スタンリー・キューブリックのSF映画『2001年宇宙の旅』をカービーがコミカライズした連載漫画。カービーによる『2001年宇宙の旅』は2種類あり、MARVEL TREASURY SPECIALという誌名の2001: A SPACE ODYSSEYは大版の映画コミカライズ作品であり、そちらは映画に忠実な内容だった。だが、ここで紹介するオンゴーイングの方はそのあとに出されたもので、原作が使われているところはほとんど「モノリスによる進化」という部分のみであり、内容は映画とは異なるカービー独自のものになっている。

 冒頭、原人の迫力ある戦いとモノリスとの遭遇が9ページにもわたって描かれ、直後、宇宙服を着た宇宙飛行士デッカーが宇宙怪物に襲われモノリスに飛び込み、気がつくと地球に戻っているが急激に老化した末モノリスに導かれスターチャイルドとなる。『2001年宇宙の旅』だと思って読むと別物なので驚くが、力の入った描き込みや動きの迫力、独自に構築されたSF展開が楽しめる力作だと思う。特に原人の格闘シーンの力感や宇宙服の硬質感は素晴らしい。このタイトルは最初の数回はすべて別の主人公が最終的にスターチャイルドになるまでを描くパターンで展開するが、その後まったくオリジナルのキャラクターが登場しカービー独自の世界が発展していく。

(引用先:Sleep Walker WEB版/ジャック・カービー


 この記事によると、動画の「Treasury Edition」は『MARVEL TREASURY SPECIAL』に掲載されたバージョンで、映画版に忠実な作品のようです。それとは別に「オンゴーイング」というのがあるらしく、それはジャック・カービー独自のトンデモ展開の様子。それはそれで面白そうなので、ぜひ読んでみたいですね。

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サイケ感満載の予告編。



 むかしむかし、ローカル局のお昼のロードショーで繰り返しオンエアされていたのでご覧になった方も多いのでは? B級昆虫パニック映画として有名な本作ですが、「隠れた名作」として評価する人も少なくありません。監督は生涯でこれ一本のみになってしまったソール・バス。そう、『スパルタカス』のオープニングタイトルをデザインし、『シャイニング』のキービジュアルをキューブリックに300回以上もダメ出しされた超有名なタイトルデザイナーです。

 実はそれ以外にも本作はキューブリック作品と意外な結びつきがあります。ヒロインを演じたリン・フレデリックは『ロリータ』や『博士…』に出演したピーター・セラーズの4番目の妻、そしてこのリンが演じたケンドラの祖父役が『2001年…』でプールの父親役を演じたアラン・ギフォードなのです。

 もちろんそんなことは一切知る由もなく、当時は観ていたのですが、肝心の内容は・・・あんまり覚えていません!(笑。まあ、そんな管理人の乏しい知識はさておいて、バス本人のコメントを『季刊 映画宝庫 SF少年の夢』から引用したいと思います。

 コミュニケーション本来の機能はなにか新しいことを言うことではない。映画から学ぶものはなにもないが、何か既に知っていることを再確認する。新しい思考のもと、それらを感ずる。感性により理解する。私がこの映画について望むことは、人間の中のクローズド・システムとしての地球の認識を再感光すること、そして彼らを他の種族と人類との関係を再考する地点に導くことなのである。

・・・なるほど、わからん!


フェイズ IV/戦慄! 昆虫パニック [DVD](amazon)


「失われたエンディング」としてアップされている動画。こちらの方がバスのメッセージは明確ですね。
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 『2001年…』のディスカバリー号のプラモデルキットが、長い年月を経てメビウスモデルより公式に発売されることになりましたが、そのプロトタイプがコミコン2017に展示されているようです。そのディテールがわかる動画がアップされていましたのでご紹介。

 モデラーの方々には長い間待ち焦がれていたキット化だと思います。発売が楽しみですね。
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 スティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)が映画化した『シャイニング』(1980年)。この名作を1分間に凝縮したアニメーション映像が話題に。ドイツ・フランス共同テレビ「arte」が映画本編の放送にあわせて制作しています

(引用先:amass/2017年7月5日




 ネタバレしすぎだろっ!というツッコミはさておき、あまり感心しない&クオリティの低い完成度ですね。こういった手描きアニメーション風のイラストや動画はデジタル全盛の昨今、ある程度のセンスとスキル(単なるトレースだし)があれば誰でもできてしまうので、あまりインパクトはありません。昔、a-haの『Take On Me』という曲のPVがありましたが、アナログしかない30年前でもこのクオリティは出せますしね。

 まあ、TV局が制作したTV放映プロモーション用の映像ですので、予算が限られていたんでしょうけど、それでもアイデア次第でこのようなハイクオリティなパロディ映像も作れます。



これは2008年にイギリスTV局のチャンネル4が制作した、キューブリック特集『Kubrick Season』用のプロモーション映像ですが、DVDやBDに収録されている『メイキング・ザ・シャイニング』を観ていればより楽しめます。つまり「マニア心をくすぐる」んですね。このレベルを望むのは酷かもしれませんが、もう少し頑張って欲しかった、というのが正直なところです。
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