キューブリック関連記事

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アイズ ワイド シャット [DVD](amazon)


 ライラの冒険/黄金の羅針盤」のDVDが全米で発売されたことを記念して、米エンターテインメント・ウィークリー誌が、「映画化作品にガッカリした23本」を発表した。言わば、原作本の方が映画より断然良かった作品例だ。

 フィリップ・プルマンの同名ファンタジー小説を映画化した「ライラの冒険/黄金の羅針盤」はもちろん、ダン・ブラウンの世界的なベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督)、アーサー・ゴールデンの「さゆり」の映画化作品「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督)、ホメロスの叙事詩「イリアス」を原作にした「トロイ」(ウォルフガング・ペーターゼン監督)、アルトゥール・シュニッツラーの恋愛小説(「Trumnovelle」)が原作の「アイズ・ワイド・シャット」(スタンリー・キューブリック監督)、レイ・ブラッドリの短編SF「いかずちの音」が原作の「サウンド・オブ・サンダー」(ピーター・ハイアムズ監督)、ニック・ホーンビィの「ぼくのプレミア・ライフ」を原作にサッカーから野球へ変えた「2番目のキス」(ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー監督)など、 有名作品がずらりと並んでいる。映画が小説を超えることはなかなか難しいようだ。

映画.com ニュース/2008年5月2日




 いいんですかね、ここにキューブリック作品をラインナップして。公開時に酷評された『シャイニング』が今どのような評価をされているか知らない訳でもないでしょうに。アメリカの「エンターテインメント・ウィークリー誌」ですか。しっかりここにスクラップしておきます。


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ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション [DVD](amazon)



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時計じかけのオレンジ [DVD](amazon)


 スタンリー・キューブリックの代表作映画『時計じかけのオレンジ』の主役アレックスを演じることにローリング・ストーンズのミック・ジャガー、そのサウンド・トラックにはビートルズが興味を示していたという内容の手紙が公開された。

 その手紙は製作総指揮のサイ・リトビノフが、『真夜中のカーボーイ』でアカデミー監督賞を受賞しているジョン・シュレシンジャー監督に宛てたものだ。「この映画は、そのセリフ回し、スタイル、音楽で新境地を開くことになるだろう。ビートルズがプロジェクトをいたく気に入っているし、ミック・ジャガーとデヴィッド・へミングスの両方がアレックスを演じたがっている」「脚本と小説を読めば、わたしたちがこのプロジェクトに感じている大きな可能性がわかると確信している」

 これに対しシュレシンジャーは「脚本の途中だが尋常ではないし、おもしろい。だが、わたしが特に取り組みたいと思うようなテーマなのかは疑問だ」と返事をしている。結果、ご存知のようにスタンリー・キューブリック監督、マルコム・マクダウェル主演となったが、リトビノフが予言したように新境地を開く傑作になった。それには何の不満もないが、ビートルズの音楽でミックが暴れるバージョンも見てみたかったと思うのは欲張りすぎ?

シネマトゥデイ映画ニュース/2008年5月8日




 デヴィッド・ヘミングスってミケランジェロ・アントニオーニの『欲望』の主役ですか。で、監督が『ダーリング』のジョン・シュレシンジャー。『ダーリング』といえば脚本がフレデリック・ラファエルですね。『アイズ…』の脚本も担当してます。正直この主役と監督のコンビなら見てみたかったかも。しかしこの記事、ビートルズの音楽が流れる中でミックが暴れ回るって簡単に書いちゃってるけどものすごい違和感が・・・というかありえない図式。両方のファンが絶対許すはずないし。ヘタすると血が流れます。


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アーサー・C・クラーク

 『2001年宇宙の旅』の脚本を書いたイギリスのSF作家、アーサー・C・クラークがスリランカで亡くなったことが明らかになった。90歳だった。アーサーの秘書が発表したところによると、アーサーは、ポリオ後症候群による呼吸障害と長年闘っていたという。

 『2001年宇宙の旅』は1968年にスタンリー・キューブリック監督とともに脚本を執筆。キューブリック監督に映画化された本作は、今なおSF映画の名作として映画史に刻まれている。

 アーサーは、死の直前まで宇宙人の存在が証明されること、今よりも美しいエネルギーを抱いた世界になること、そして自分が住むスリランカの内戦が終結し、平和な未来が訪れることを願っていたという。

シネマトゥデイ映画ニュース/2008年3月19日




 遂にSF界の巨星墜つ・・・・だけどこの記事、脚本家っていうのはどうかと。その前に偉大な小説家であり科学者ですよね。ちゃんとそこまで触れて欲しかった。2001年には間に合いましたが、2010年には間に合いませんでした、残念です、合掌。


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 ジェームズ・ボンド映画の“ミス・マネーペニー”役で知られる女優ロイス・マックスウェル(80)が、オーストラリア西部パース近郊の病院で9月29日死去した、と英BBCが伝えた。死因はガンだという。

 彼女が演じたマネーペニー女史(本名は“ジェーン・マネーペニー”)は、英国情報部MI6のコードネーム“007”ことジェームズ・ボンドの上司、Mの美人秘書。イアン・フレミングの小説や映画化作品になくてはならないキャラクターで、シリーズ第1作「007/ドクター・ノオ(007は殺しの番号)」(62)から「007/美しき獲物たち」(85)までの全14作に出演し、ボンドとの軽妙でセクシャルな会話はシリーズの売り物の一つだった。

 マックスウェルは1927年2月14日、カナダ・オンタリオ生まれ。15歳で英国に渡り、王立演技アカデミーで学んで、のちの3代目ボンド、ロジャー・ムーアと親友関係に。その後ハリウッドで映画デビューし、翌47年のシャーリー・テンプル主演の喜劇「That Hagen Girl」で米ゴールデン・グローブ新人女優賞を受賞。翌年、マリリン・モンローらと共に米ライフ誌が特集した“次代のスター8人”に選ばれた。その後、親友ムーアと7本のボンド映画で共演した。他の主な出演作に「ロリータ」(スタンリー・キューブリック監督)など。89年に女優を事実上引退していた。

 ムーアはBBC TVに「彼女はとても優秀な女優で、すごいユーモアの持ち主だった。彼女こそMに“昇進”すべきだったのに、叶わなくて大いに残念だ。彼女ならどんなにステキなMを演じられただろう」とユーモアあふれる弔意のコメントを寄せている。

映画.com ニュース/2007年10月1日




 『ロリータ』の看護婦さんでしたね。ご冥福をお祈りいたします。


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 イギリスの映画雑誌トータル・フィルムが、“映画史上の最も偉大な映画監督トップ100”を最新号で発表した。

 第1位は、英国が誇る“サスペンス・スリラーの帝王”アルフレッド・ヒッチコック。現役監督では、マーティン・スコセッシが2位、スティーブン・スピルバーグが3位、フランシス・フォード・コッポラが5位と、オスカー受賞監督が上位に並んだ。日本映画の監督としては、黒澤明が11位、宮崎駿が25位(アニメ監督としては最高位)、小津安二郎が33位だった。

トップ10は以下の通り。

1.アルフレッド・ヒッチコック
2.マーティン・スコセッシ
3.スティーブン・スピルバーグ
4.ハワード・ホークス
5.フランシス・フォード・コッポラ
6.オーソン・ウェルズ
7.イングマール・ベルイマン
8.スタンリー・キューブリック
9.ピーター・ジャクソン
10.デビッド・フィンチャー

映画.com ニュース/2007年8月23日




 9、10位はありえませんね。上位8人からずいぶんと格が下がります。本人たちもこのメンツの中にいるのは居心地悪くていい迷惑なんじゃないでしょうか?
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