キューブリック関連記事

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 英SFX誌の読者3000人による“世界のベストSF映画ランキング”の投票の結果、ジョージ・ルーカス監督による77年のシリーズ第1作「スター・ウォーズ」がナンバーワンの座を逃し、05年の「セレニティー」(日本未公開)に敗れる形となった。「セレニティー」は、米TVシリーズ「Firefly」のスピンオフ作品で、“セレニティー”という名の宇宙船の個性豊かなクルーたちを描くもの。「バフィー/恋する十字架」のジョス・ウェドン監督による劇場長編デビュー作だ。

 SFX誌編集者は「『セレニティー』が『スター・ウォーズ』を破るなんて驚きだよ」と語り、TVシリーズの方は打ち切りとなったが、「映画版は魅力的なキャラクターやウィットに富んだ会話、優れたスペシャル・エフェクト効果がファンの心をとらえたのだろう」と分析した。さらに「ランキングには50年代の古い作品も入ってるよ。『セレニティー』のように公開時、特に評価されず話題にも上らなかったものもある。でも、そうした作品がファンに愛され、現代の映画やTVに影響を与えているんだ」と付け加えた。トップ10は以下の通り。

1 「セレニティー」(05)/ジョス・ウェドン監督

2 「スター・ウォーズ」(77)/ジョージ・ルーカス監督

3 「ブレードランナー」(82)/リドリー・スコット監督

4 「猿の惑星」(68)/フランクリン・J・シャフナー監督

5 「マトリックス」(99)/アンディ&ラリー・ウォシャウスキー監督

6 「エイリアン」(79)/リドリー・スコット監督

7 「禁断の惑星」(56)/フレッド・マクロード・ウィルコックス監督

8 「2001年宇宙の旅」(68)/スタンリー・キューブリック監督

9 「ターミネーター」(84)/ジェームズ・キャメロン監督

10 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(85)/ロバート・ゼメキス監督

映画.com/2007年4月3日




 なんだか微妙ですがミーハーなランキングですね。さすがに1位以外は全部観ています。


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 『X-MEN2』のアラン・カミングが、恋人のグラント・シェイファーとイギリスで結婚式を挙げた。式はロンドン近郊のオールド・ロイヤル・ネイヴァル・カレッジで執り行われ、イアン・マッケランやジェリ・ハリウェルを含む140人のゲストが招待されたという。「同性カップルの権利を認めている国で、お互いへの愛を祝うことができることをとてもうれしく思う」とカミングはコメントし、いつの日かアメリカでも同性婚が認められることを願っていると付け加えた。

シネマトゥデイ映画ニュース/2007年1月10日




 ・・・・なるほど、あの『アイズ…』でのホテルのフロント、クラーク役は素だった訳ですね。どうりで上手い訳だ。ともあれおめでとうございます。末永くお幸せに。


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※1999年7月15日、『アイズ…』のプロモーションで来日したトム・クルーズとニコール・キッドマン夫妻(当時)

  トム・クルーズ(38)とニコール・キッドマン(33)が5日、仕事による生活のすれ違いを理由に離婚を発表。11年間の結婚生活の間には何度も危機が報じられた2人だが、その度に固く否定して来た。2人は1990年に映画『デイズ・オブ・サンダー』での共演がきっかけで知り合い、同年に結婚。養子縁組で引き取った2人の子供がいる。1999年にはスタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズ・ワイド・シャット』に夫婦で出演し、倦怠期の夫婦を演じた。

(全文はリンク先へ:シネマトゥデイ/2001年2月7日




 『アイズ…』での共演以降、幾度となく夫婦間の危機が伝えられていましたが遂に離婚してしまった時の記事です。スクラップしておきます。
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 「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」で知られる巨匠スタンリー・キューブリックが、俳優のR・リー・アーメイに自身の遺作「アイズ・ワイド・シャット」(99)を駄作と告白していたことが、米RADAR誌により明らかになった。

 R・リー・アーメイは87年のキューブリック監督作「フルメタル・ジャケット」に海兵隊の教官役として俳優デビューを飾り、それ以来キューブリックとは親交があったという。アーメイは今月に全米公開となる自身の出演作「テキサス・チェーンソー/ビギニング」の取材で、キューブリックのことを聞かれ「スタンリーが、亡くなる2週間前に電話があったんだ。『アイズ・ワイド・シャット』について2時間くらい話したんだけど、彼は“今回の映画はクソだ”と言い、主演のトム・クルーズ&ニコール・キッドマン夫妻(当時)のやり方に付き合って批評家とランチをするのにもうんざりしていたようだ。彼はシャイで臆病な小心者で、本当に強い人間じゃないんだよ。だからこそ、彼はビッグスターとは映画を作りたがらなかったんだ。スターに思い通りにやらせたら、彼はコントロール出来ないからね。それで、彼の映画もダメになったと言うわけだ」と話している。

 アーメイの言葉をどこまで信じていいか分からないが、トム・クルーズファンにとってはまたもや耳の痛いニュースだ。

eiga.com/2006年10月6日




 ・・・これはさすがににわかには信じられません。トムは撮影が際限なく長引くのを不満に思い、それをやんわり批判していたはずで、その事は撮影がキューブリックペースで進んでいた事の証明になると思うのですが・・・。この記事のソース、信用できるんでしょうか?


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 トム・クルーズと二コール・キッドマンとの離婚の真相は明らかになっていないが、かねてから噂されていたスタンリー・キューブリック監督作「アイズ・ワイド・シャット」('99)に夫婦で出演したことが原因だったという見解が、再浮上した。二コールの伝記本を手がけている映画史の専門家デビッド・トムソンは、「『アイズ・ワイド・シャット』は、2人の夫婦生活を映し出す鏡となりました。演じたキャラクターと実生活の2人が、あまりに似すぎていたのです」「二コールは、人生の師を必要としていましたが、この作品に出演したことで、自立の必要性を学び、そしてトムのように強く自己中心的になれば、彼と同様にビッグになれると確信したのです。一方で、トムが求めていたのは、美しくて賢くて従順な妻です」「少なくても、同作が離婚へのプロセスになったのはまぎれもない事実です」と分析している。 (NY在住/JUNKO)

AOLエンターテイメント/2006年9月18日




 『アイズ…』で演じたキャラクターが実際の二人に似過ぎていた?いや、それはないでしょう。キューブリックは意図的に劇中のビルとアリスが、実際のトムとニコールに見えるように仕向けたにせよ、ビルとトムとではイメージが違い過ぎます。アリスとニコールもそう。ただ、長い撮影期間が二人だけの時間を増やす事になり、いかんともしがたい価値観の相違を見つけた為に離婚に至った・・・というのなら理解できますが。

 キューブリックは、撮影期間中はスタッフや俳優との間に家族同然の強い絆を求めます。これは、集団芸術である映画を完全に個人の支配下に置く為にも必要なやり方です。でも、製作が終わればキューブリックはあっさりとその絆を捨て去ります。興味は次作の構想に移り、絆も家族・親族だけの最低限のものだけになります。このやり方の一番の被害者はマイケル・マクドウェルでしょう。マクドウェルはキューブリックに父性を感じ、製作後もその絆を維持しようとしました。でもキューブリックは全く相手にしませんでしたが。

 今回の場合、トムとニコールが映画製作中の家族同然の強い絆の中で「いかんともしがたい価値観の相違」を見つけてしまったのであったとするならば・・・まあ、原因はキューブリックであり、『アイズ…』であったと言えなくはないでしょうけど。
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