キューブリック関連記事

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 リーアム・ニーソンがアラスカの極寒の地でオオカミと闘う「ザ・グレイ(原題)」(ジョー・カーナハン監督)が全米で公開されたのを機に、米タイム誌が「寒そうな映画」のベスト10を発表した。

 戦慄をもたらす恐怖映画ではなく、文字通り、見ているだけで凍えそうな極寒の地が舞台となった映画のリスト。しかし、なかにはスタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」のように、その両方を兼ね備えた作品もあるようだ。

ベスト10は以下の通り(順不同)。製作年度のあとは舞台となった寒い場所

▽「ファーゴ」(96) 米ミネソタ州&ノースダコタ州
▽「ドクトル・ジバゴ」(65) ロシア
▽「極北のナヌーク(極北の怪異)」(22) カナダ北東部
▽「生きてこそ」(93) アンデス山中、チリとアルゼンチンの国境
▽「ぼくのエリ 200歳の少女」(08) スウェーデン、ストックホルム郊外
▽「遊星からの物体X」(82) 南極大陸
▽「ホワイトウイザード 極光伝説」(87) ノルウェー北部
▽「シャイニング」(80) 米コロラド州ロッキー山脈のホテル
▽「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80) 惑星ホス
▽「デイ・アフター・トゥモロー」(04) アメリカ北東部

(映画.com ニュース/2012年1月30日)




 やっぱり登場『シャイニング』(笑。でも、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』は寒そうでした?あの惑星のシーンだけですよね?個人的には邦画ですが『八甲田山』を挙げたいです。『シャイニング』よりよっぽど寒い!


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 ダニエル・クレイグ主演、「007」シリーズ最新第23作「007 スカイフォール(原題)」のボンドガールにフランスの若手女優ベレニス・マーロウが決定したことを記念し、仏GQ誌が「映画の中のファムファタル25人」を発表した。

 サム・メンデス監督が白羽の矢を立てたマーロウは、仏国内でもそれほど知名度は高くなく、主にテレビ向けの作品に出演していた程度だったが、同誌は「彼女の茶色の髪と瞳は、イタリア女優モニカ・べルッチのような美しさ」と評している。

 その他、ゴダール作品のアンナ・カリーナ、伊映画「愛の嵐」で裸の上半身にサスペンダーのみの姿で、ナチスの帽子をかぶって踊る若き日のシャーロット・ランプリングや、「ドンファン」のブリジット・バルドーとジェーン・バーキンの美しい同性愛シーンなど、妖艶な魅力で男をとりこにする美女たちの名がずらりと並んだ。「映画の中のファムファタル」に選ばれた女優と作品は以下の通り。

▽ベレニス・マーロウ「007 スカイフォール(原題)」(12)
▽ソフィー・マルソー「女写真家ソフィー」(00)
▽ニコール・キッドマン「アイズ・ワイド・シャット」(99)
▽ブリジット・バルドーとジェーン・バーキン「ドンファン」(73)47395
▽サルマ・ハエック「デスペラード」(95)
▽ジュリー・クリスティ「ダーリング」(65)
▽シャーロット・ランプリング「愛の嵐」(73)
▽ジャクリーン・ビセット 「ザ・ディープ」(77)
▽ペネロペ・クルス「ブロウ」(01)
▽ソフィア・ローレン「昨日・今日・明日」(63)
▽ジェシカ・アルバ「シン・シティ」(05)
▽ミシェル・ファイファー「スカーフェイス」(83)
▽ウルスラ・アンドレス「007 ドクター・ノオ」(62)
▽ナタリー・ポートマン「クローサー」(04)
▽リュディビーヌ・サニエ「スイミング・プール」(03)
▽アンナ・カリーナ ジャン=リュック・ゴダールのすべての作品
▽ブルック・シールズ「青い珊瑚礁」(80)
▽エバ・グリーン「ドリーマーズ」(03)
▽エバ・メンデス「アンダーカヴァー」(07)
▽ロミー・シュナイダー「太陽が知っている」(68)
▽カトリーヌ・ドヌーブ「昼顔」(67)
▽ジェーン・フォンダ「逃亡地帯」(66)
▽ハル・ベリー「ソードフィッシュ」(01)
▽ジーン・セバーグ「勝手にしやがれ」(60)
▽モニカ・べルッチ「アレックス」(02)

(映画.com ニュース/2012年1月4日)




 フランスの雑誌が選んでいるのでチョイスに偏りはありますが、その中で『アイズ…』のキッドマンが選ばれているのはなかなかいいセンスです。まあ劇中では「ファムファタル(悪女)」というよりシニカルで挑発的、攻撃的ですらありました。でもそれってキューブリックそのまんまなんですよね。この解釈はここで記事にしましたが、そういう論調ってほとんど見かける事がありません。そんなに分かりづらかったでしょうか?不思議です。


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 映画『2001年宇宙の旅』や『時計じかけのオレンジ』などで知られる映画界の巨匠スタンリー・キューブリックが、1953年に初めて長編作品を手掛けた『恐怖と欲望』が、テレビで初放映されることがエンターテインメント・ウィークリー誌によって明らかになった。

 これは、アメリカのケーブルチャンネル、ターナー・クラシック・ムービーが企画した映画24時間マラソンの一部として放映されるもので、12月14日夜8時(アメリカ東部時間)に放送されることになっている。

 同作品は、部隊がやられて4人の生き残った兵士が安全な場所へ移動しようとするが、道中である女性と出会ったことで、複雑な環境に陥っていくという反戦を訴えたドラマ作品。その後、監督としても名をはせたポール・マザースキーが俳優として出演していることでも注目の作品だ。

 ちなみに、キューブリックはこの作品を15人のスタッフとともに制作し、批評家などの間でも評価が高いが、彼はこの作品を気に入っておらず、公開後出来るだけ多くのプリントを彼自身が購入してしまった。

 さらに同作品は、1993年にテルライド映画祭で上映され、その後も何度か各地の映画祭で上映されていたが、テレビでは今回が初めての放映となる。

(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

(シネマトゥデイ映画ニュース/2011年12月5日)




 なんかここまできたらもうオフィシャルにビデオ化していいんじゃないですかね?当人はどう思うか分かりませんけど。
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 スタンリー・キューブリック監督の映画『フルメタル・ジャケット』で名をはせ、その後も映画『メン・イン・ブラック』や映画『ザ・セル』に出演して活躍し、さらにテレビドラマ「LAW & ORDER クリミナル・インテント」でもお馴染みのヴィンセント・ドノフリオが、初の長編監督作品に挑戦した映画『ドント・ゴー・イン・ザ・ウッド / Don't Go in the Woods』(原題)について語った。

 同作は、インディ系のロックバンド5人組が、誰にも邪魔されずに音楽製作をしようと森林に囲まれた小屋に泊まったが、ある日、突如グルーピーが彼らを邪魔しに現れてから、奇妙なことが起こり始めるというホラーベースの作品になっている。だが全編には、ホラーだけでなく、コメディ要素とミュージカル要素も含まれている個性的な作品に仕上がっている。

 ミュージカルとホラーを交錯させる過程で困難だった点についてヴィンセントは「ミュージカルとホラーを交錯させることは、ある意味で破壊的な行為なんだ。それはホラーは、徐々に緊張感を保ちながら、それ(テンション)を一挙に爆発させるが、ミュージカルだといきなりマックスのテンションになってしまう。だから難しいんだ。そのため、どうやったら交錯できるか考えたときに、まずはほとんど俳優経験のない人たちをキャスティングして、彼らにはあくまでストーリーを伝えるだけのフラット(平たん)な演技をさせて、それとは逆にミュージカルの部分を強調させていくことで、ホラーと共存させたんだ」と興味深い手法について語った。

 撮影について「撮影はわずか12日間で、予算も840万くらいだった。ただ、ミュージカルのシーンがあるために、音響だけにはお金をかけたつもりなんだ! 音が悪いと見る気にならないからね。それと、ほとんどのCGは友人に任せることで格安の予算で、製作することができたんだよ」と、まるで独立系映画のゲリラ撮影のようだったそうだ。またヴィンセントは、これまで数多くの優秀な監督と共に仕事をしてきたのに、なぜようやく監督する気になったのか、との質問に「確かに、これまでいろいろなアーテイストと仕事をして多くの刺激を受けてきたが、テレビや映画の俳優の仕事で、もの凄く忙しくて、ゆっくり時間を取って製作できなかったんだ」と理由を明かした。

 このようないろいろなジャンルが交錯する映画を、どうやって一般に公開させることができたのだろうか。ヴィンセントは「実は、この映画を売り込むのは本当に大変だったんだ。アイデアを話しても、理解できない人もかなりいたんだよ……。それに、もともとこういうジャンルの映画というのは、新鮮であることで若者には受けるが、実際に資金を出してくれる多くの連中は年配の人たちが多いから、余計に苦労したんだ。ただ、ある映画祭に出展して、そこでホラーの映画を頻繁に配給してきたライオンズゲートで働いていたことのある人物と出会い、彼がこの作品をサポートしてくれたおかげで、最終的にトライベッカ・フィルムズに売り込むことができて、こうして公開に結びつけることができた。ただ、今回は映画祭だったが、あらゆる手段(インターネットなど)を利用して人にできるだけ観てもらうことが大切だと思う」と彼の知名度だけでは、売り込むことが難しかったようだ。

 これまで目力の強い表情で、インパクトのある演技をしてきたヴィンセントが、監督として新たな顔を同作で見せることとなった。今後も大好きである俳優の仕事を続けていくが、時々監督もしてみたいと語っていた。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

シネマトゥデイ映画ニュース/2010年12月9日




 あの『フルメタル…』の微笑みデブことヴィンセント・ドノフリオが監督デビューしたらしいです。その上記記事の予告編がYouTuneにアップされていました。これを観る限り、監督としての才能は???ですね。ミュージカルって言っていますが要するにロックの楽曲とホラーを合わせるという事ですか。確かにロックとホラーは親和性は高いですが、ヘビメタやスラッシュならともかく、なんなんでしょうこの「木の上でアコギの弾き語り」って・・・。どう観ても違和感ありまくりで面白くも何ともありません。予告編でこれなら本編は期待薄でしょう。ひょっとしたらその内カルト的な人気が出るかもしれませんが、その前に忘却の彼方へと連れ去られてしまいそうです。
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 米ニューヨーク・タイムズ紙が、12人の映画人に「生涯で最も恐ろしかった映画」に関してアンケートを行った。12人は、いずれも一度はホラー/スリラー映画の監督や脚本を手がけたことがあり、そんな「恐ろしい映画」の作り手を震え上がらせた映画を探ろうという企画だ。

 多くの人同様、幼い頃に見たホラー映画がいちばん記憶に残っていて怖かったという意見が多い。回答者のなかには、スプラッター映画の始祖ハーシェル・ゴードン・ルイス(「血の祝祭日」)もいる(最も恐ろしかった映画は「魔人ドラキュラ」)。

 12人中、最多の3人が挙げた映画がウィリアム・フリードキン監督の「エクソシスト」。次いでそれぞれ2人が挙げたのがトビー・フーパー監督「悪魔のいけにえ」、スタンリー・キューブリック監督「シャイニング」、ジョン・カーペンター監督「遊星からの物体X」という結果だった。回答者とその答えは以下の通り。

▽ギレルモ・デル・トロ/「シャイニング」(80/スタンリー・キューブリック監督)
▽ジョン・ウォーターズ/「悪魔のいけにえ」(74/トビー・フーパー監督)
▽ハーシェル・ゴードン・ルイス/「魔人ドラキュラ」(31/トッド・ブラウニング監督)
▽ジョン・ランディス/「エクソシスト」(73/ウィリアム・フリードキン監督)「悪魔のいけにえ」
▽ジョン・セイルズ/「遊星からの物体X」(82/ジョン・カーペンター監督)
▽エドガー・ライト/「遊星からの物体X」
▽タイ・ウエスト/「シャイニング」
▽ジェームズ・ガン/「ヘンリー」(86/ジョン・マクノートン)
▽ジョー・コーニッシュ/「ピクニック・アット・ハンギングロック」(75/ピーター・ウィアー監督)
▽エリック・レッド/「エクソシスト」
▽ラリー・フェッセンデン/「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」(68/ジョージ・A・ロメロ監督)
▽マーティ・ノクソン(脚本家)/「ソイレント・グリーン」(73/リチャード・フライシャー監督)「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99)「エクソシスト」

(映画.com ニュース/2011年8月26日)




 まあ定番中の定番ばかり挙げられていますね。個人的には『エクソシスト』ですかね。でもこれって初見時の年齢にもよると思うんですが。『物体X』なんて高校生でしたから思いっきり楽しんじゃいましたし。『シャイニング』も怖いと感じずに「なんじゃこれ」と思ってました。


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