キューブリック関連記事

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KUBRICK_life

 キューブリック90回目の誕生日にオープンしたスクロールエフェクトを使用したサイト『Work and Life of Stanley Kubrick』。その名の通り簡単なバイオグラフィーと作品紹介で構成されていますが、何故か自主制作映画『恐怖と欲望』『非情の罠』、ハリウッドデビュー作の『現金に身体を張れ』の3作がオミットされています。内容はそれぞれの作品の主だったエピソードで構成されていますが、スクロールエフェクトの使い方はなかなか凝っていて、WEB制作関係者には参考になるかも知れません。

 制作したのはtubikという会社だそうです。サイトはこちら
【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






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stanley-kubrick-about-05

スタンリー・キューブリックの作品を最悪から最高へランキング

 Graeme Rossは、数は多くないが非常に多彩な偉大な監督のフィルモグラフィーを調べました

 スタンリー・キューブリックは50年近くのキャリアの中で13本の長編映画を制作し、ホラー、フィルムノワール、ブラックコメディ、歴史ロマンス、戦争など、非常に多くのジャンルで優れた作品を世に送り出しました。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:INDEPENDENT/2018年3月18日




 イギリスの高級紙と言われた「インデペンデント」ですが、現在はWEB版のみだそうです。そのインデペンデント紙がランク付けしたキューブリック全13作品のランキングが以下の通り。

第13位:恐怖と欲望
第12位:非情の罠
第11位:アイズ ワイド シャット
第10位:ロリータ
第9位:スパルタカス
第8位:フルメタル・ジャケット
第7位:時計じかけのオレンジ
第6位:バリー・リンドン
第5位:現金に体を張れ
第4位:シャイニング
第3位:突撃
第2位:博士の異常な愛情
第1位:2001年宇宙の旅

まあ、異論はあるかと思います。

 ちなみにキューブリック自身は『フルメタル…』の頃のインタビューで、「あなたの好きな自作を教えてください」と問われ、「3作挙げなきゃいけないな。『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『博士の異常な愛情』だね。これらは私のベストフィルムだと思っている」と応えています。

・・・・意外と普通ですね(笑。
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kubrick_shooting

今日で亡くなって20年となるスタンリー・キューブリック監督。その代表作品を振り返る。

 2019年3月7日は、稀代の映画監督スタンリー・キューブリックが亡くなってちょうど20年。そこで、20世紀を代表する鬼才中の鬼才であり、完璧主義者として恐れられた彼が世に送り出した作品のうち、ぜひ観ておくべきものをいま一度ご紹介。「実は観てなくて(汗)」とサヨナラして!

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:ELLE/2019年3月7日




 WEB版とはいえ、「ELLE」というメジャーな、しかも女性向けファッション誌でキューブリックが採り上げれていたのでご紹介。「10作品」と言いますが、キューブリックの劇映画は全部で13作品しかありませんので、10作とは言わず全部観ればいいとは思いますが・・・。その10作品は以下の通り。

『現金に体を張れ』
『スパルタカス』
『ロリータ』
『博士の異常な愛情』
『2001年宇宙の旅』
『時計じかけのオレンジ』
『バリー・リンドン』
『シャイニング』
『フルメタル・ジャケット』
『アイズ ワイド シャット』

除外されたのが

『恐怖と欲望』
『非情の罠』
『突撃』

 以前、【考察・検証】映画女子にキューブリックをすすめするならどの作品?という若干ネタ記事っぽいものを書いています。キューブリック作品の多くは基本的にあまり女性向きではありませんが、女性ファンは一定数いらっしゃいます。よろしければ参考にしてみてください。
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Quiz

 最近、ブラウザで気軽に挑戦できるクイズが流行っていますが、そのキューブリック版です。私も挑戦してみましたが残念ながら全問正解できませんでした(滝汗。英文ですので、細かいニュアンスが伝わりづらい部分もあります。最後に正答表が表示されるので、二度目は間違わないとは思いますが、それで全問正解しても意味はないので試しませんでした。

 簡単な設問がほとんどですが、中には「えっと・・・」となるものもあるので、気をつけて選択肢をお選びください。英文に不安がある方は翻訳をかける方が無難かもしれません。ここにある設問を「カン」ではなく「知識」として答えられたら相当のキューブリック・マニアだと思います。クイズの挑戦はこちらからできます。頑張ってください!!
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cont01映画のディスカバリー号のシーンと見間違うばかりのプロップ完全再現モデルの完成度。詳細は海洋堂のディスカバリー号特設ページへ。

 スタンリー・キューブリック監督のSF映画「2001年宇宙の旅」は1968年に公開され、今でも多くの映画ファンから高い評価を受けています。そんな2001年宇宙の旅に登場した宇宙船「ディスカバリー号」は、撮影用の小道具(プロップ)として54フィート(約16.5m)の模型を作って撮影を行いました。そんな撮影用プロップを海洋堂が再現した、「Discovery 1/10スケール 54フィートプロップ完全再現モデル」がワンダーフェスティバル 2019[冬]に登場しました。大勢のクリエイターが集合して1年以上の歳月をかけて制作され、ハイクオリティな再現モデルとなっているだけあって、価格は100万を優に超えています。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:Gigazine/2018年2月10日




 たびたび話題になっている海洋堂のディスカバリー号プロップ完全再現モデルですが、記事中に登場している「最も信頼性の高い図面」が掲載されたフレデリック・オードウェイによる『2001 The Lost Science』は以下の動画でその内容が確認できます。



 書籍『2001:キューブリック、クラーク』でも言及がありましたが、ディスカバリー号の完全な設計図は存在せず、キューブリックの追加要求が出るたびにその都度プラモデルの部品などでディテールを加えていったそうです。結局は映画に登場しているものが全てで、それの完全再現ということなので、これはもう『スタンリー・キューブリック展』に展示すべきレベルと言っていいと思います。

 塗装済ハンドメイド完成品は予価で130万円(税別)の完全受注生産となっていますが、現在は受注を一旦停止中。二次受注調整中だそうです。詳細は海洋堂のディスカバリー号特設ページへどうぞ。
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