キューブリック関連記事

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ショウのBGMも「メアリー女王の葬送の音楽」から「第九」、「雨に唄えば」で、『時計じかけのオレンジ』のサントラが使用されています。

アンダーカバー 2019年秋冬メンズコレクション、『時計じかけのオレンジ』に見る狂気と風刺

〈中略〉

クラシカルな劇場内に一筋のレーザーライトが灯ったかと思うと、光が広がって空のグラフィックが映し出された。コレクションのテーマは「THE DROOG」。スタンリー・キューブリックの映画『時計じかけのオレンジ』に登場する造語の若者言葉で、“仲間”を意味する。ランウェイに現れたのは、劇中の世界を彷彿させるルックの数々。狂気と風刺に満ちた世界観がコレクションに投影された。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:FASHION PRESS/2019年1月17日



 アンダーカバーがキューブリック作品を採り上げるのは『シャイニング』『2001年宇宙の旅』に続いてこれで3回目だと思いますが、前回の『2001年…』同様、映画のワンシーンを大胆にプリントしたデザインは相変わらずです。ただし今回はそればかりではなく、『時計…』の世界観をベースにした独自のデザインが施されており、やっと「インスパイア」と言えるレベルになりました。でも、人気が出るのはその大胆なプリントデザインの服なんでしょう。販売が楽しみですね。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。







    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


『フルメタル・ジャケット』の俳優、R・リー・アーメイがアーリントン国立墓地に埋葬

 R・リー・アーメイは、その功績によりアーリントン国立墓地に埋葬されました。

 米海軍研究所は金曜日、スタンリー・キューブリックの映画『フルメタル・ジャケット』で知られていた元海兵隊の訓練教官であるR・リー・アーメイが、アーリントン国立墓地に埋葬されたと述べました。

 アーメイは、肺炎による合併症のため、2018年4月15日に死去しました。74歳でした。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:FOX NEWS NETWORK/2019年1月20日




 昨年逝去したR・リー・アーメイですが、国立アーリントン墓地に埋葬されたそうです。

 リー・アーメイは俳優業のかたわら、タレントとして様々な軍事関連の番組に出演し、元軍人として軍隊や銃関連のPR役や、退役軍人の地位向上のためにも活動していました。その功績もあってアーリントン墓地に埋葬されるという栄誉に授かったのではないかと思います。リー・アーメイがいかに愛されていたかを物語るニュースですね。ちなみにその「愛され方」の一例はこちらにまとめております。

 改めてガニー(軍曹)のご冥福をお祈りいたします。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
『ザ・バニシング〜消失』の公開当時の予告編

 サイコサスペンスの金字塔『ザ・バニシング〜消失』が約30年の時を経て、4月12日から日本で劇場初公開となることがわかった。巨匠スタンリー・キューブリックが3回鑑賞し、「これまで見たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛したという伝説の作品だ。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:映画.com/2019年1月19日




 キューブリックは本作について

 キューブリックはこれを3回観て「私がこれまでに見た中で最もぞっとする映画だ」と(監督である)シュルイツァーに話しました。シュルイツァーは『シャイニング』よりももっと?と尋ねました。キューブリックは「そう思う」と答えました。

(引用先:【関連記事】スタンリー・キューブリックが好んだ映画のマスター・リスト(2016年7月25日改訂版))

ただし、キューブリックの義弟でプロデューサーのヤン・ハーランは「『ザ・バニシング』はリアルで『シャイニング』は幽霊映画 。大きな違いがある」と同列に語ることに疑問を呈しています。

 キューブリックは本作のヒロイン、ヨハンナ・テア・ステーゲ『アーリアン・ペーパーズ』のターニャ役にキャスティングし、プリプロダクションを進めていましたが、諸般の事情によりこの企画は中止になりました。ヨハンナはそれを聞かされた際の心境を「突然風船が破裂したように感じました」と、衝撃の大きさを語っています。

 4月12日から東京・シネマート新宿ほか全国で公開されるそうです。ぜひ観てみたいですね。


ザ・バニシング-消失- [DVD]

DVD化はされていますが、プレミアがついているようです。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
Kubrick-filming-Killers-Kiss
自主制作映画『非情の罠』を撮影中のキューブリック。この時まだ26歳。

ファクトタム(FACTOTUM)は、2019年春夏メンズ・ウィメンズコレクションを発表。

キューブリック『非情の罠』からインスパイア

 今季のテーマは、“ノワール(Noir)”。インスピレーションを得た題材は、スタンリー・キューブリックが監督を務めたフィルム・ノワール『非情の罠』だ。映画制作当時にあたる、1950年代のアメリカの空気感と、『非情の罠』の主人公であるボクサーや登場人物のギャングから発想した要素が、ウェアに落とし込まれている。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:FASHION PRESS/2019年1月12日



 最近、ファッション業界でのキューブリック・インスパイアが盛んですが、ファクトタムの2019年春夏メンズ・ウィメンズコレクションは『非情の罠』からだそうです。しかし、写真を見る限りあまりそういった感じがしないのは、1950年代という時代はわりとシルエットがはっきりしたファンションだった印象があるせいかもしれません。男性はスーツにネクタイ、女性はウェストを絞ったワンピースという服装が定番で、このコレクションのようにオーバーサイズの服をだらっと着こなす、というのは現在のトレンドですね。

 『非情の罠』という作品についてはキューブリック自身「愚作」とこき下ろしていますが、この作品の制作過程をモチーフにした『ストレンジャーズ・キス』という映画が1983年に公開されています(詳細はこちら)。この映画自体は駄作ですが、キューブリックファンならニヤッとできるネタが満載ですので、機会があればぜひ視聴してみてください。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
SK1

2018年下半期 映画監督・俳優の人気ランキング発表!吉沢亮、アン・ハサウェイがNo.1《Filmarks調べ》

〈前略〉

 国内俳優、海外俳優、映画監督を対象に、2018年7月1日から12月26日までの間、FilmarksでFan!登録された人物と登録数を算出し、登録数の多い人物から順にならべたものを「2018年下半期の人気ランキング」として発表しました。

〈中略〉

■映画監督 人気ランキング

1位:クリストファー・ノーラン/2,098件
2位:ウェス・アンダーソン/1,177件
3位:デヴィッド・フィンチャー/1,061件
4位:是枝裕和/1,053件
5位:クリント・イーストウッド/1,037件
6位:スティーヴン・スピルバーグ/1,036件
7位:ティム・バートン/1,034件
8位:スタンリー・キューブリック/920件
9位:福田雄一/911件
10位:クエンティン・タランティーノ/908件

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:PR TIMES/2018年12月27日




 映画ファンにはおなじみ、映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」によると、キューブリックはランキング8位だったそうです。故人では唯一のトップ10入り。あらためて昨年は『2001年宇宙の旅』公開50周年で盛り上がった一年だったことがわかりますね。
【お願い】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、WEBマガジンやキュレーションサイトなど、アクセス集めを目的とするサイトのライター様はこの条件を守って頂けていないようですので、の当ブログの閲覧を全面禁止させていただきます。当ブログ記事の一切の参考・引用はしないでいただきますよう、宜しくお願いいたします。

このページのトップヘ