シャイニング

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
jpeg


jpeg-1


jpeg-2


jpeg-3


(引用先:Funko Blog:Coming Soon: Stanley Kubrick’s The Shining Pop!s/2017年7月13日

 米国の玩具メーカー、ファンコの人気シリーズ「POP!」から、『シャイニング』のトランス一家のフィギュアが今年8月に発売予定だそうです。

 また、限定版ながら双子の少女も同じく「POP!」シリーズでフィギュア化。ファンは要チェックですね。

20939_Shining_GradyTwins_POP_GLAM_HiRez_large


20939_Shining_GradyTwinsChase_POP_GLAM_HiRez_large


(引用先:Funko Blog:Coming Soon: Target exclusive The Shining - The Grady Twins Pop!/2017年7月28日
[ブログランキング参加中]  にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ      


〈PR〉
〈PR〉

〈PR〉
〈PR〉




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
shining
『シャイニング』でそれとなく置かれたマルボロ。

 アメリカを代表するタバコの銘柄で、キューブリック作品には『フルメタル…』『アイズ…』(看板として)にも登場しています。しかし『シャイニング』では何か特別な意図を感じてしまいます。何故ならwikipediaに以下のような記述があるからです。

 アメリカ合衆国の人種差別や迫害の歴史がタイトルの中に隠されているという説があり、パッケージを逆さまにしロゴの上半分を隠すとそれを印象付ける絵が浮かび上がるとされているが、このような話はたばこのパッケージにはつきもので、一種の都市伝説である。

(引用先:wikipedia「マールボロ」


 当ブログでは「『シャイニング』は白人至上主義によって迫害されたネイティブインディアンの怨念の物語」という暗喩が含まれている。という説を唱えていますが、それを裏付けるアイテムがまたひとつ加わったことになります。そもそもマルボロはカウボーイを広告キャンペーンに使用していました。カウボーイはアメリカ西部開拓史を象徴する存在です。当然、ネイティブアメリカンにとっては忌むべき存在。キューブリックはカルメットの缶でネイティブアメリカンを、このマルボロで侵略者たる白人を象徴させようとしたのかもしれません。もっとも「三作品ともイギリスで撮影されていたから、アメリカらしさを演出するため」という理由も考えられますが、さて真相はいかに・・・。
[ブログランキング参加中]  にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ      

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


 スティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)が映画化した『シャイニング』(1980年)。この名作を1分間に凝縮したアニメーション映像が話題に。ドイツ・フランス共同テレビ「arte」が映画本編の放送にあわせて制作しています

(引用先:amass/2017年7月5日




 ネタバレしすぎだろっ!というツッコミはさておき、あまり感心しない&クオリティの低い完成度ですね。こういった手描きアニメーション風のイラストや動画はデジタル全盛の昨今、ある程度のセンスとスキル(単なるトレースだし)があれば誰でもできてしまうので、あまりインパクトはありません。昔、a-haの『Take On Me』という曲のPVがありましたが、アナログしかない30年前でもこのクオリティは出せますしね。

 まあ、TV局が制作したTV放映プロモーション用の映像ですので、予算が限られていたんでしょうけど、それでもアイデア次第でこのようなハイクオリティなパロディ映像も作れます。



これは2008年にイギリスTV局のチャンネル4が制作した、キューブリック特集『Kubrick Season』用のプロモーション映像ですが、DVDやBDに収録されている『メイキング・ザ・シャイニング』を観ていればより楽しめます。つまり「マニア心をくすぐる」んですね。このレベルを望むのは酷かもしれませんが、もう少し頑張って欲しかった、というのが正直なところです。
[ブログランキング参加中]  にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ      

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


 アメリカ・フロリダ州オーランドにあるユニバーサル・オーランド・リゾートで今秋に開催されるイベント『ハロウィン・ホラー・ナイト 27』に『シャイニング』のアトラクションが設置されるようです。詳細はまだわかりませんが、PVを見る限りはお化け屋敷系アトラクションのようですね。『シャイニング』はワーナー映画ですが、ユニバーサルのテーマパークでも版権的にOKなら、日本のUSJでも是非お願いしたいところ。ここをご覧になっているかもしれない関係者さま、ぜひご検討をよろしくお願いいたします。

 『ハロウィン・ホラー・ナイト 27』は2017年9月15日から11月4日まで開催されるそうです。詳細がわかりましたらまた記事にします。ちょっと期待してしまいますね。

 
[ブログランキング参加中]  にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ      

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


 今ハリウッドで最も旬な2人、ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットをダブル主演に迎え、極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペース・スペクタクル・ロマン『パッセンジャー』(2017年3月24日日本公開)。極限状況に置かれた、男女の愛の物語の裏に、あの名作サスペンス『シャイニング』(80)の要素があったことを、主演のクリス・プラットが明かした。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:ハリウッドニュース/2017年4月1日




 現在公開中の『パッセンジャー』に、『シャイニング』のオマージュが仕込まれているという話はチラホラとネットでも話題になっていましたね。上記の予告編にもオマージュされたバーシーンが登場しています。シャイニングカーペットらしいものもチラっと映りますね。宣伝部的には「宇宙版タイタニック」として売り出しているみたいですが、他にも様々な要素が盛り込まれているようで、評判は悪くないみたいです。

 ただ・・・ハリウッドニュースさん、「ジャック・ニコルソン演じるロイドは、誰もいるはずのない無人のバーに度々出入りし、ロイドという存在しないバーテンダーと語らう。この時点からロイドの精神状態は少しずつおかしくなり始めるのだが・・・」って完全に間違ってますよ。ジャック・ニコルソンはロイドではなくジャック・トランスです。ロイドはバーテンダーの名前ですね。またもや「ちゃんと観たんかい!」とツッコミたくなる初歩的な間違いですが、これで「ハリウッドニュース編集部」って名乗っちゃうってどうなんでしょ? ロイド→ジャックの単純な間違いなんでしょうが、校正もロクにしないネットメディアの情報の正確性ってこんなものなんでしょうね。

 元ネタのバーシーンはこちら。

[ブログランキング参加中]  にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ      

このページのトップヘ