シャイニング

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『トレインスポッティング』でのユアン。曲はルー・リードの名曲『パーフェクト・デイ』。とても美しい、絶望の日。

 スティーヴン・キング原作で、1980年にスタンリー・キューブリック監督、俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化もされた『シャイニング』。その続編となる原作『ドクター・スリープ』の映画化で、俳優ユアン・マクレガーが大人になったダニー・トランスを演じる可能性が出てきた。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:クランクイン!/2018年6月14日




 オビ・ワン・ケノービがダニー・トランスですか。IMDbにはもう情報が載っていますね。「ヤク中」役でブレイクしたユアンが「アル中」を演じるということですね。悪くないチョイスだと思います(笑。監督はマイク・フラナガンで決定のようですね。期待しましょう!
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 最近L'Arc-en-Ciel、VAMPSのHYDEが『シャイニング』を大々的にオマージュしたMV『WHO'S GONNA SAVE US』を発表して話題になっていましたが、世界では『シャイニング』はすでにMVの定番ネタになっています。その「シャニングオマージュMV」をいくつかご紹介します。



サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ/ザ・キル(Thirty Seconds To Mars - The Kill (Bury Me))

 俳優でもあるジャレッド・レトが兄弟らと結成したバンド。2005年に発表されたセカンドアルバム『ア・ビューティフル・ライ』 からの曲。数あるオマージュPVの中で管理人はこれが一番好きです。監督はそのジャレッド・レト。



スリップノット/スピット・イット・アウト(Slipknot - Spit it out)

 アメリカ・アイオワ州出身のヘビメタ・ミクスチャーバンド、スリップノットが2000年に発表したセカンドシングル。メンバーに死者がでるなど、やたらトラブルの多いバンドですが、現在も元気で活動しているようです。



マッシヴ・アタック/カマコマ(Massive Attack - Karmacoma)

 イギリス・ブリストル出身のユニットが1994年に発表したセカンドアルバム『プロテクション』収録曲のPV。監督はジョナサン・グレイザー。



イマジン・ドラゴンズ/トップ・オブ・ザ・ワールド(Imagine Dragons - On Top Of The World)

 サマソニに来日経験もあるイマジン・ドラゴンズ、ワールドミュージック系オルタナという感じでしょうか。2013年に発表したシングル曲『On Top of the World』のMVです。『シャイニング』の他に『2001年…』やビートルズネタも。



ジャック・ホワイト/ウッド・ユー・ファイト・フォー・マイ・ラブ?(Jack White - Would You Fight For My Love?)

 元ザ・ホワイト・ストライプスのギター兼ボーカリスト、ジャック・ホワイトが2014年に発表したセカンドソロアルバム『ラザレット』から『ウッド・ユー・ファイト・フォー・マイ・ラブ?』のMV。ジャックとロイドのバーシーンにインスパイアされたものになっています。つまり「ジャックがジャックを演じてます」ってことですね。



スティグ・オブ・ザ・ダンプ/キューブリック [ft. ジェスト](Stig Of The Dump - Kubrick [ft. Jehst])

 イギリスのヒップホップ・アーティスト、スティグ・オブ・ザ・ダンプの『キューブリック』というそのまんまのタイトルの曲が、やっぱりそのまんま「キューブリックネタ満載」のMVでした。途中でチラっと映る「Here's Johnny!」とハートマン軍曹は多分ジェストでしょうね。



アークティック・モンキーズ/フォア・アウト・オブ・ファイブ(Arctic Monkeys - Four Out Of Five)

 今年リリースされたアークティック・モンキーズのアルバム『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』のリード・トラック。監督はアーロン・ブラウン&ベン・チャペル。ホテルの部屋や廊下、鍵などあちこちに『シャイニング』要素がみられますが、MV全体がキューブリック作品のオマージュになっています。ロケ地は『バリー・リンドン』でリンドン家の邸宅の外観として使用されたカースル・ハワード。



RADWIMPS/五月の蝿

 昨年大ヒットした『君の名は。』のエンディングテーマ『前前前世』で大ブレイクしたRADWIMPSが2013年に発表した『五月の蝿』のMV。血のエレベーターがそのまま登場し、なるほど『シャイニング』ですね。


 以上ですが、世界中ではもっとあると思います。もし何か他に情報がありましたら掲示板までおしらせください。
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30秒のTVスポットバージョン。

 HYDE(L'Arc-en-Ciel、VAMPS)の12年ぶりソロシングル『WHO'S GONNA SAVE US』が『シャイニング』のオマージュということなので観てみたのですが、確かに『シャイニング』要素も多めですが『ブレード・ランナー』要素も入っているように見えますね。

 オマージュやパロディというのは、その作品が広く知られているというのが条件ですが、キューブリック作品の場合『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』が多いようです。早いもので来年でキューブリック逝去20年になり、どうやらこの3作品は「映画ファンの基礎教養」になりつつあるようで、「映画を語るならキューブリックくらい観ておいた方がいい」的な風潮も昨今感じられるようになってきました。どういう形であれ、キューブリック作品が幅広く知られていくのはファンとしては嬉しい限りです。

 以下は『シャイニング』初心者向け「元ネタ」動画。この3シーンがよくオマージュやパロディにされます。





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 日本のバス会社ではこんなブラックなアイデアは採用されないでしょうね。しかも電車で走行中に降りようとしているし(笑。「フリックス・バスならこんな悪夢は見ないし快適だよ、しかも安いし!」ってことなんでしょうけど、5ユーロ(約650円)からという運賃は確かにずいぶんと安いですね。公式サイトによると路線はヨーロッパ全土に張り巡らされているようです。利用したレポートを載せているブログもチラホラあるようなので、興味のある方は「フリックス・バス」でググってみてください。
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Doctor Sleep : スタンリー・キューブリック監督のホラー映画の傑作「ザ・シャイニング」の続編にあたる注目作「ドクター・スリープ」の全米公開日が決定 ! ! の一方、マーク・ウォールバーグ主演の「60億ドルの男」の全米公開が案の定、延期の先送り ! !

 ワーナー・ブラザースが、同社の新作映画「ドクター・スリープ」と「60億ドルの男」、そして、「ゴジラ 2」の封切り日について発表しました!!

〈中略〉

 さて、最後に大注目の「ザ・シャイニング」(1980年)の続編にあたる「ドクター・スリープ」の全米公開日は、再来年の2020年初めの1月24日に決定だそうです!!

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:CIA Movie News/2018年5月24日




 またこんなアクセス稼ぎの恣意的な見出し・・・(笑。『ドクター・スリープ』はキューブリックの『シャイニング』の続編ではなく、スティーブン・キングの小説『シャイニング』の続編です。キューブリック版『シャイニング』とは全く別物と考えなければなりません。ですが、宣伝材料としてキューブリックの名前を出せるのは「おいしいネタ」ですので、いろんなところで「わかっていながらミスリード広告や記事」が打たれるでしょうね。

 上記の動画は『ドクター・スリープ』刊行時に版元が作成したPVです。これを観ただけでもスティーブン・キング感満載なので、しっかりと「スティーブン・キング映画」として制作されるのではないでしょうか。同じ小説家(アーサー・C・クラーク)がベース本執筆したという意味では『2001年…』→『2010年』と同じですが、それ以上に肌合いが異なる作品になりそうです。もちろん、それはそれで傑作であって欲しいとは思いますがさてどうなることやら。不安&期待をいだきつつ、2020年1月24日の公開を待ちましょう。


ドクター・スリープ 上(amazon)



ドクター・スリープ 下(amazon)
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