フルメタル・ジャケット

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 戦争映画では厳しい訓練教官が登場する映画はいくつもあるのですが、その中でも「狂気的」な訓練教官が登場する映画TOP10を、おなじみのWatchMojo.comがセレクトしています。10位から2位は以下の通り。

10位:ブルースが聞こえる(1988)
9位:フォレストガンプ(1994)
8位:Major Payne(1995)
7位:グローリー(1989)
6位:人生狂騒曲(1983)
5位:パラダイス・アーミー(1981)
4位:ジャーヘッド(2005)
3位:愛と青春の旅だち(1982)
2位:スターシップ・トゥルーパーズ(1982)

 そして1位は・・・まあ言うまでもないですね(笑。2位は唯一SF映画のランクイン。3位も鉄板です。予想できた方も多いのではないでしょうか?


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『フルメタル・ジャケット』の俳優、R・リー・アーメイがアーリントン国立墓地に埋葬

 R・リー・アーメイは、その功績によりアーリントン国立墓地に埋葬されました。

 米海軍研究所は金曜日、スタンリー・キューブリックの映画『フルメタル・ジャケット』で知られていた元海兵隊の訓練教官であるR・リー・アーメイが、アーリントン国立墓地に埋葬されたと述べました。

 アーメイは、肺炎による合併症のため、2018年4月15日に死去しました。74歳でした。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:FOX NEWS NETWORK/2019年1月20日




 昨年逝去したR・リー・アーメイですが、国立アーリントン墓地に埋葬されたそうです。

 リー・アーメイは俳優業のかたわら、タレントとして様々な軍事関連の番組に出演し、元軍人として軍隊や銃関連のPR役や、退役軍人の地位向上のためにも活動していました。その功績もあってアーリントン墓地に埋葬されるという栄誉に授かったのではないかと思います。リー・アーメイがいかに愛されていたかを物語るニュースですね。ちなみにその「愛され方」の一例はこちらにまとめております。

 改めてガニー(軍曹)のご冥福をお祈りいたします。

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「ミード・ウォール(Mead Wall)」は湿地帯「クリフ・プールズ(Cliffe Pools)」を取り囲むように伸びた長い道。この道のどの場所でロケされたかまでは不明。(Google Map)

 『フルメタル・ジャケット』でフバイの司令部に向かう道路のシーンが撮影された、ロンドン東部のテムズ川河口付近にある湿地帯の道。ヤシの木が見えるが、それはスペインから輸入されたものを並べたもの。出演しているベトナム人たちは、当時ロンドンにはベトナム人居住区があり、そこでエキストラを雇ったそうだ。

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 あまりにも『フルメタル・ジャケット』そのままで、もう笑うしかないですね。このカメラマン、絶対「キューブリック感」狙っているでしょう!



 他にもドリル・インストラクターの激しい訓示の動画もありました。これも『フルメタル…』そのまんまです。もしこの場にいたら、笑わずにやりすごす自信は管理人にはありません(笑。たぶんこっぴどく「笑ったり泣いたりできなくしてやる!」と怒鳴られることでしょう。



 これは以前ご紹介した「ドリル・インストラクター」の動画ですが、これもどっちがどっちだかわからなくなるくらい映画とまったく同じです。キューブリックがいかに「パリス・アイランドをそっくりそのままイギリスに持ってきたか」が分かります。キューブリックの「異常なまでのこだわりっぷり」と、「そうまでして飛行機に乗りたくないのか!」という事実に呆れるしかないですね(笑。

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 2018年4月15日、74歳で亡くなった「ハートマン軍曹」「ザ・ガニー(軍曹)」ことR・リー・アーメイへの追悼動画がアップされていましたのでご紹介。

 アーメイが演じた『フルメタル…』のハートマン軍曹は、ドリル・インストラクター(教練指導官)像を決定づけるものとして、これからも永遠に語り継がれることでしょう。

だが肝に銘じておけ。
海兵は死ぬ。死ぬために我々は存在する。

だが海兵は永遠である。
つまり ― 貴様らも永遠である!!


The Gunny, R.I.P.

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