パロディ・インスパイア・リスペクト・トリビュート

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 この『フル・フロンタル・ウィズ・サマンサ・ビー(Full Frontal with Samantha Bee)』という番組ですが、『サマンサ・ビーの徹底討論』ぐらいのニュアンスでしょうか。この回は退役軍人の医療問題を採り上げたようで、その関連から『フルメタル・ジャケット』のパロディに(笑)。最後にジョーカー役のマシュー・モディーンが登場して「サマンサがパロディをやりったいっていうからさ・・・」みたいなオチを言っているようです。

 逝去してもなお、愛され、パロディにされるハートマン先任軍曹に改めて敬意を表します!
【お願い】最近キュレーションサイト等で当ブログの情報を流用し、記事化したものが見受けられるようになりました。しかも引用元を記載せず、無断流用との指摘を避けるため、巧妙に文章を工夫している場合もあるようです。当ブログは、ブログ名「KUBRICK.Blog.jp」の明記とリンクを貼っていただくことを条件に、流用・引用など自由にご活用いただけます。許可も報告も不要です。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

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『Danny & Tony』と題されたフィギィア。2,000台湾ドル(7,300円)で販売中。

個展の紹介動画。



 アーティストのKasing Lung氏が『シャイニング』にインスパイアされた個展『ROOM 237展 2018』を、台北市のWRONGギャラリーにて開催中です。

 紹介が遅くなってしまい、残念ながら開催は明日までです。ダニーのフィギィアは販売もしているそうです。作品を見る限り「怖カワイイ」の作風のようですね。開催概要は以下の通り。公式サイトはこちら

KASING LUNG’S ROOM 237 EXHIBITION 2018 at WRONG GALLERY TAIPEI

開催期間:2018年3月9日(金)〜4月1日(日)
開催場所:靠邊走藝術空間(台北市忠孝東路2段68號2F)
 
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 「クソアニメ」と話題の『ポプテピピック』第11話『呪館』が、まるまる『シャイニング』のパロディでしたのでご紹介。

 このアニメ、AパートとBパートで全く同じ映像を使いつつ違う声優を起用するとか、実写パートをねじ込むとか(笑、なんでもアリのカオス感で今年のアニメ界の話題をさらっていますが、ついに『シャイニング』も餌食に(笑。Bパートでは怪談話でおなじみの稲川淳二氏(ではなくBBゴローというモノマネ芸人さんだそうです)がワイプで登場し、思いっきりネタばらしをしています(笑。

 『ポプテピピック』は現在、ニコニコ動画で最新話を無料配信中です。興味のある方は是非どうぞ。
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 AI漫才になってしまいました。

 スタンリー・キューブリックが監督した、古典SF映画の名作『2001年宇宙の旅』。劇中で木星探査に旅立った宇宙船ディスカバリー号には、人工知能「HAL 9000」が搭載され、乗組員が死ねば自分だけで任務を遂行できると考え暴走してしまいました。

 そんなHAL 9000とボーマン船長との静かな攻防は、映画の見所のひとつとして非常に印象的なシーンでもあります。

 現代では、スマートフォンやスマートスピーカーの中で活躍するAIアシスタントのAmazon Alexaが、とても身近な存在となり人間をサポートしていますよね。

 そしてついに、もしも『2001年宇宙の旅』のHAL 9000がAmazon Alexaだったら? というパロディー動画が登場。トンチンカンっぷりに苦笑いの連続です。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:GIZMODO





 実際にAmazon Alexaにボーマンのセリフを聞かせてのリアクションかは微妙です。おそらくネタ動画ではないでしょうか。ところで管理人は最後のオチに登場したバンドの大ファンなのですが、今じゃ最大のヒット曲にしてもっとも有名なこの曲でも「知らない」っていう人は多そう。この国でいう「ロック」と海外でいう「ロック」の間には明らかに断絶があります。残念ですが「音楽(ロック)は終わって」しまいましたね。
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ショウの全容を紹介した動画。いきなりのモノリスの登場であっけにとられます(笑。



「アンダーカバー」「ソロイスト」合同ショーでそれぞれが描いた未来

 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」と「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.以下、ソロイスト)」の合同ランウエイショーが、イタリア・フィレンツェで開催中のピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMAGINE UOMO)のイベントとして11日に開催された。会場のレオポルダ駅には1本の長いランウエイが設置され、まずは「アンダーカバー」のショーで幕を開けた。

 スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)が手がけた1968年の映画「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」からインスピレーションを得て、宇宙服のようなカラフルな色やハイテク素材を駆使し、未来的な要素を落とし込んだコレクションが登場した。「人間がコンピューターに支配される未来をイメージした」と高橋盾デザイナーが語るとおり、映画内に登場する人工知能を備えたコンピューター“HAL”のプリントや、“COMPUTER MALFUNCTION(コンピューターの故障)”の文字が刻まれたウエアを“ヒト”がまとうことで、現代に対して警笛を鳴らすかのようなストーリーを描いた。しかし「アンダーカバー」らしい快活なストリート感は健在。ポンチョやサコッシュなどのアウトドアアイテムを多用し、多彩なチェック使いでちょっぴりやんちゃなブリティッシュ要素を加えた。ラストには不穏な音楽とともに、宇宙服そのもののようなダウンジャケットをまとった5人が登場した。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:WWD japan/2018年1月12日




 ファッションブランドのアンダーカバーは以前のコレクションでも『シャイニング』をオマージュしていましたが、今回は『2001年…』をがっつりとコピー・・・いや、インスパイアされたコレクションを披露したようです。

 記事中の「COMPUTER MALFUNCTION」とは、劇中に登場するHALのモニタ画面の文字、「不穏な音楽」とはリゲティのことです。ファンからするとちょっと「ツッコミ不足」な記事ですが、動画を見ればランウェイの先にはモノリスまでが屹立しています。ここまであからさまに「インスパイア」されるともう笑っちゃうしかないですね。
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