パロディ・インスパイア・リスペクト・トリビュート

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 歌詞を調べたところ特にキューブリックは関係なく、ただ「Shining」(イケてる、くらいの意味?)と言いたいだけちゃうんか!と(笑。サビは「Stanley Kubrik but motherf*cker I'm shining (スタンリー・キューブリックだ、くそったれ!俺はイケてる)」という感じでしょうか。まあタイトルがタイトルなんで、PVも当たり前のようにキューブリック感満載になってます。いちいち指摘はしませんが、それなりにオマージュはしてますね。
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 このラップ動画、以前から知っていたのですがラップだけに歌詞がわからないと意味不明なので保留にしていました。すると最近、日本語訳した動画を発見。とっても面白かったのでご紹介します。まあ、キューブリックの最後のシャウトはキューブリック・ファンの心の叫びでもありますね(笑。個人的にはマイケル・ベイのパートが一番笑えました。

 この「Epic Rap Battles Of History」というユニットですが、他にもいろんなアーティストや有名人をネタにラップバトルさせています。日本語訳されている動画は少ないですが、その中でも下の動画の「スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ」が面白かったです。ジョブズは途中で退場(もう故人ですので)しちゃいますが、代わりに現れたのが例のアレです。この発想はありませんでした(笑。



 本家のYouTubeチャンネルはこちら。他にも面白そうな動画がありますので、日本語訳、期待しています。
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Kubrick2


 以前からTwitterなどで画像が出回っていたこの彫刻ですが、アメリカ・シアトル在住の彫刻家、マイク・レヴィット氏が制作したもので、16人の映画監督をモチーフにした「キング・カッツ(映画王たち)」の中の一作品だそうです。

 キューブリックもひどいですが、タランティーノはもっとひどい(笑。これを悪趣味として顔をしかめるか、ブラックユーモアとして笑えるかは人それぞれですが、個人的には面白がっています。他にはキャスリン・ビグロー、ティム・バートン、ジェームズ・キャメロン、コッポラ、ヒッチコック、ルーカス、リンチ、宮崎駿、オーソン・ウェルズ、スコセッシ、スピルバーグ、スパイク・リー、ウェス・アンダーソン、ウッディ・アレンが被害(?)に遭っています。管理人のお気に入りはキューブリックではなく、実はウェルズです。(笑

 キューブリックのメイキング動画を以下に貼っておきますが、これによると木製で、アクリル絵具で塗ったもののようです。氏のサイトはこちら。販売もしているようですね。

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 2015年にリリースされたアルバム『ドローンズ』からのプロモーションシングル曲。

 このミューズというバンドは過去にも『博士…』のオマージュとして「タイム・イズ・ランニング・アウト」、『2001年…』のオマージュとして「ブリス」をご紹介していますが、今回は『フルメタル・ジャケット』。歌詞は「お前をサイコ・キラーに作り変えてやる!」というそのまんまな内容で、PVもかなり直球です。

 ブルージーに唸るギターリフとノイジーなベースが大好物な管理人としては、彼らの演っている音楽はものすごく好みなんですが、いかんせん1960年代〜70年代のロックを大量に聴き込んでしまっているので、どうしても元ネタがわかってしまいます。パープルのこれやドアーズのこれなんかがアイデアのベースでしょうね。

 ミューズはグラミー賞を受賞したほどの世界的に有名なロックバンドですが、ガラパゴス化が激しい日本のミュージック・シーンでは全く知られていません。日本でロックバンドといえばバンプに代表される「切ない・爽やか系」が主流ですが、メジャーシーン以外でこういった骨太系ロックバンドもいないわけではない(以前こんなバンドをご紹介しました)ので、「トレンド」などという軽薄なものに流されず、地道に活動を頑張ってほしいものです。
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Alamo Drafthouse Downtown Brooklyn

 先月『時計じかけのオレンジ』の特別上映を行なった、アメリカのシネコンチェーン「アラモ・ドラフトハウス・シネマ」ですが、ニューヨークにあるダウンタウン・ブルックリンのロビーの床がシャイニング・カーペットなのでご紹介。

 さらに、テキサス州オースティンにあるサウス・ラマはオープニングでカーペットに三輪車を置き、スクリーンに廊下を投影する念の入れよう。どうやらこのスペースはイベントに利用されているらしく、カーペットはそのままにスクリーンにはそのイベントに合わせた映画の映像を表示しているようです。

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Alamo Drafthouse South Lamar

 日本でも東京・日本橋にあるTOHOシネマズ・日本橋のロビーの床が同じくシャイニングカーペットですが、さすがに本場はサイズも色もほぼ映画と同じに作ってありますね。ここまで同じだと、テニスボールを転がした奴が絶対何人かはいるはずだと思います(笑。
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