パロディ・インスパイア・リスペクト・トリビュート

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 2016年10月よりOAされた『フリップフラッパーズ』 第5話「 ピュアエコー」に『シャイニング』の双子の少女のパロディがあるそうなのでご紹介。

 この『フリップフラッパーズ』というアニメ、『プリキュア』などの女児アニメのふりをした、大きなお友達向け(百合)アニメ、という理解でいいのでしょうか? だとすれば、まず思い出すのが『まどマギ』ですが、そこまで大きな話題になっていないところを見ると、評価はそこそこという感じなのでしょうか。それとも放送局の少なさが足を引っ張った原因なのかも知れません。

 この5話はホラー回なので、『シャイニング』のパロディはその繋がりでの引用だと思います。手をつないでいるのはトトとユユの兄妹ですが第1話でも手をつないでいました。amazonプライムでとりあえずその第1話だけ視聴しましたが、日常と非日常がごちゃ混ぜのダークファンタジーの世界観でギャグ要素もあり、なかなか面白そうなアニメでした。昨今多くなってきたキャラ作画でのCG使用ですが、このアニメは手描きで、しかもアクション感満載。その点も好感です。

 公式サイトはこちら。双子の少女のパロディも一瞬だけ登場する、第5話の予告は以下をどうぞ。

【ご注意】当ブログの記事は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク(URL表記「http://kubrick.blog.jp/」でも可)貼ることを条件に、報告不要でご自由にご活用頂けます。ただし、アポロ計画やフリーメイソンなどの陰謀論、スキャンダラスな嘘記事、ソース不明の偽情報を掲載して衆目を集め、アクセスを呼び込むことを第一の目的とするデマサイトやデマ動画チャンネルの関係者は当ブログの閲覧、ならびに利用は全面禁止とさせていただきます。






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 ネットフィリックスで配信中のドラマ『ハッピー!』に、『シャイニング』に登場した犬男と紳士のシーンのパロディがあるそうなのでご紹介。まあ、見ての通り「そのまんま」なのですが、どのエピソードに登場したシーンなのかまでは特定できませんでした。ネットフィリックスに加入している方で、詳細をご存知の方はぜひ掲示板でお教えいただけますと嬉しいです。

2019年7月7日追記:ぷっちょ☆◎さまよりの情報で、このシーンはシーズン1の第3話『古き良きクリスマス』にあるそうです。情報提供ありがとうございました。
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 このゴースト(北米地域では権利関係の都合上「ゴースト B.C.」名義で活動※B.C.は発音しない)、スウェーデンのロックバンドとご紹介しましたが、実質的にはトビアス・フォージのソロプロジェクトで、その都度バンドメンバーを揃えるという方法で活動しているそうです。このショートムービーはニューアルバム『Prequelle』のリリースに合わせたプロモーションのようですが、結構凝ってますね。その『第7章:ニューワールド・レドロ(Chapter Seven: New World Redro)』が『シャイニング』のパロディなのですが、トビアス・フォージのお気に入りの映画が『シャイニング』なのだそうです。

 ジャンル的にはハードロックやヘビーメタルということらしいですが、それにとらわれない多彩な音楽性で楽しませてくれ、主に1960〜1980年代のロックをオマージュしています。悪魔崇拝・反キリスト教的なコンセプトですが、本人曰く「我々は過激思想はまったく持っておらず、エンターテイメント集団だ」と語っています。

 サマソニでの来日経験もあるので、知っている人は知っているバンドのようです。管理人は『シャイニング』のフォントを使っているこの曲を聴いて、あまりの懐かしさに頭がクラクラしてしまいました(笑。こんな曲を2019年に聴くとは思いもしませんでした。紛れもなく1980年代のアメリカン・ハードロックですね。

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※過激な描写が含まれているので閲覧注意。

ザ・ブルジョワジー/ウィークエンド・アット・バーニー・マック(The Bourgeois - Weekend at Bernie Mac's)

 パンク系ロックバンドのザ・ブルジョワジー(The Bourgeois)が2018年7月にリリースした『Weekend at Bernie Mac's』のMV。過激な描写が多いので閲覧注意ですがコミカルに仕上がっていて、ちょっと面白いです。どこかでみたようなシーンがいくつかありますが、最後の引きのドリーショットもそうでしょう。『シャイニング』成分もちょっとありますね。

 このバンドに関してはアメリカ・オクラホマ州、タルサのバンドであるという以外、まったく情報がないのですが、新曲を聴くとシンプルでソリッドなロックを演っていて、この『Weekend…』の方向性とはまた違うようです。新曲も悪くないですが個人的には『Weekend…』の方が好み。彼らがどこまでメジャーになれるか、注目しておきたいと思います。
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 イギリスのヒップホップシーンの有望株と目されている、ロンドン北部のノーザンプトン出身のスロータイ(slowthai)は、2019年5月17日にリリースされた『ナッシング・グレート・アバウト・ブリテン』でメジャーデビューしたばかり。そのスロータイのMVに『時計じかけのオレンジ』への言及がある2本をご紹介。



スロータイ/イングロリアス ft. スケプタ(slowthai - Inglorious ft. Skepta)

 まずは『イングロリアス』のMVから。全体的に『時計…』のシーンからの引用がされていますが、スロータイの「イギリス」という国に対するスタンスが感じられるMVになっています。ちなみにフィーチャリングのスケプタはイギリスでは有名なグライムのMCだそうです。ヒップホップは派生音楽が多く、それぞれ区別しにくいためにこの「グライム」というジャンルもヒップホップと区別がつきませんが、こういった大物MCがフィーチャーされているところに、このスロータイに対する期待度が現れています。



スロータイ/ノース・ナイツ(slowthai - North Nights)

 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』っぽかったり、『シャイニング』の真下からアオリやあのシーンも登場しますが、『時計…』の衣装とミルクもバッチリ登場します。

 このインタビュー記事を読む限り、スロータイのリリックは現在のイギリスの置かれた状況と、そこに住む「イギリス人(移民を含む)」について、彼なりの視点で語られたものだそうです。ブレグジッドで揉めているイギリスですが、融和か分断かの問題は今後も激しさを増すでしょうから、彼のようなMCが支持を得ているというのも、現在のイギリスやEUを象徴していると言えるんでしょうね。
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