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スタンリー・キューブリック(仮) (シリーズ 映画の巨人たち)(amaon)


いまだ話題を振りまく映画界の巨匠・キューブリックを語り尽くす一冊。

『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』など映画史に残る傑作を生み出した巨匠スタンリー・キューブリックの作品世界を縦横に語り尽くす一冊。キューブリックが亡くなって、すでに20年以上経ちますが、いまだ監督作品、関連作品の上映、映像ソフトの発売などがおこなわれ、映画ファンを中心に大きな注目を集め続けています。

【予定構成案】
●巻頭アルバム
●フィルモグラフィー
●対談
●論考
●キューブリック語録

単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: 辰巳出版 (2020/3/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4777825221
ISBN-13: 978-4777825226
発売日: 2020/3/30

編著プロフィール/ 佐野 亨(さの とおる)
編集者、ライター。1982年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスへ。『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)『心が疲れたときに観る映画』(立東舎)『映画は千の目をもつ』(七つ森書館)『釣りバカ日誌 映画大全』(河出書房新社)などの編集のほか、文藝別冊シリーズの『ウディ・アレン』『大林宣彦』『竹中直人』『高畑勲』などの執筆・編集も担当している。キネマ旬報ベスト・テン選考委員。NFAJ客員研究員。

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 洋書の邦訳本ではありませんので、一次情報を集めている管理人としては少々物足りなさを感じずにはいられませんが、どういう語られ方をされているのかはとても興味あります。良い本であることを期待したいですね。