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予告編はこちらでご覧ください。

 大学生4人が時価1200万ドル(約12億円相当)のビンテージ本強奪を狙った実話を描く「アメリカン・アニマルズ」の本編映像を、映画.comが先行入手した。前代未聞の強盗に挑もうとする主人公たちが“映画を教科書に計画を練る”シーンを収めている。

〈中略〉

 本編映像では「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」「マッチスティック・メン」「ユージュアル・サスぺクツ」「ザ・ドライバー」「明日に向って撃て!」「スティング」「男の争い」「華麗なる賭け」といった参考書ならぬ“参考映画”が登場するなか、主人公たちが「現金に体を張れ」(スタンリー・キューブリック監督)を真剣に見入っている光景を活写。スペンサーが映画を参考に図面を起こし、ウォーレンが「現金に体を張れ」のセリフから計画を練る様子が映し出される。なお、今回披露されたシーン以外にも、劇中には「オーシャンズ11」「レザボア・ドッグス」を“真似する”シーンが登場するようだ。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:映画.com/2018年4月18日





 過去の犯罪映画を調べるというシチュエーションで登場する映画の中に、『現金に体を張れ』があるというのはなかなか奮ってますね。『現金…』のオマージュといえばクエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』が有名ですが、キューブリック・フォロワー(最近では「キューブリキアン」と言うそうです)の代表格であるジェームズ・キャメロン監督の『ターミネーター2』でも『現金…』のオマージュシーンがありました。

 この『アメリカン・アニマルズ』は2019年5月17日(金)から全国公開されます。公式サイトはこちら