現在全世界を巡回中の『スタンリー・キューブリック展』ですが、2019年4月26日よりロンドンのデザインミュージアムでの開催が始まります。それより以前、2016年6月30日〜10月30日の期間でサンフランシスコのユダヤ現代美術館で開催されたキューブリック展の展示を紹介した、360度VR動画がありましたのでご紹介。

 360度VRなので撮影者ご自身が映っているのはしょうがないとしても、展示の雰囲気はよくわかりますね。ただスペースの関係か、この時の展示はちょっとこじんまりした印象を受けます。映像がもっと鮮明だったらよかったのですが、そこがちょっと残念です。

 今回のロンドンの展示がどうなるかまだわかりませんが、ロンドンはキューブリックがその半生を過ごし、生涯を終えた地です。BFI(英国映画協会)もからんでかなりの本気度を感じますので、展示には期待したいですね。