20世紀アメリカのSF小説やファンタジー小説の表紙を飾る個性的なイラストを紹介するムービーを、多くのムービーエッセイをアップするNerdwriter1が公開しています。また、ムービーではなぜSF小説やファンタジー小説の表紙を多種多様なイラストが飾るようになったのか、その歴史もあわせて解説されています。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:Gigazine/2018年5月23日




 『時計じかけのオレンジ』のグラフィック・アートで、キューブリックが依頼し、フィリップ・キャッスルが描いた一連のエアブラシによるアートワーク以外に、動画で紹介されているシンプルでグラフィカルなものがありますが、それはペンギンブックス版『時計…』のカバーためにデヴィッド・ペラムが描いたものだそうです。

 このデヴィッド・ペラムですが調べてみると、キューブリックにフィリップ・キャッスルのアートワークの使用を断られたため、仕方なく一晩で描いたいう情報などがヒットしますので、また改めて記事にしたいと思います。

 それまでは上記動画の「センス・オブ・ワンダー」をお愉しみください!