フィルム撮影にこだわることで知られるクリストファー・ノーラン監督(「ダンケルク」)が、SF映画の金字塔「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック監督)のリバイバル上映版を監修したことが明らかになった。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:映画.com/2018年5月7日




 以前からお伝えしているクリストファー・ノーラン監修による『2001年宇宙の旅』アン・レストア70mm版公開のニュースですが、映画.comさんが記事にしていましたのでご紹介。

 映画.comさんは過去記事を削除しないので、情報の蓄積に非常に貢献してくれています。当ブログで採り上げた最も古い記事は、2002年2月19日の「スタンリー・キューブリックの義弟が来日」です。キューブリック作品のプロデューサーで義弟のヤン・ハーランが来日したことがある事実をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

 映画.comさんには、ぜひともこの姿勢を貫いてほしいものです・・・・が、いいかげん上記記事にある通路を歩くボーマンの画像を差し替えていただきたいですね。この画像は『2001年宇宙の旅』ではなく『2010年』のワンシーンですので!(画像を提供しているアフロが間違っているんですけどね)