マリリン・モンローも映画で着用した「ハンロ」のアンダーウェア、伊勢丹新宿本店に限定ストア

 薄着になるこれからの季節。あなたはどんなアンダーウェアを使っているだろうか。薄着になるからこそ、シルエットの美しいものであってほしいし、汗をかきやすいからこそ、肌触りのいいものであってほしい。

 そんな願いを叶えてくれるアンダーウェアのひとつとして、スイス生まれの高品質アンダーウェアブランド「ハンロ(HANRO)」をおすすめしたい。“シンプルだけど、上質なものを長く大切に愛用してほしい”という願いの込められた「ハンロ」のアンダーウェアは、一度着ると忘れられないほどの着心地。これまで130年以上にわたり、多くのセレブリティを虜にし、スタイリストやモデルなどファッション業界で活躍する人々にも愛されている。

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 そして、スタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズワイズシャット』でも「ハンロ」は用いられていた。主演のニコール・キッドマンが、トム・クルーズと絡むメインのシーンで、バストが美しく透けた白いVネックのコットンシームレス・キャミソールを身に着けているが、それもまた「ハンロ」のものだ。

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(全文はリンク先へ:FASHION PRESS/2018年4月24日




 ニコール・キッドマンがトム・クルーズとの口論のシーンで着用していたスケスケのキャミソールは、この「ハンロ」というブランドのものだそうです。映像を通しても生地の良さは伝わってきましたので、「さぞかしお高いんでしょう?」と思ったら、7,500円(税別)と意外とリーズナブル。まあ、キッドマンが着用したものと同じグレードかどうかまではわかりませんが、あの微妙なスケスケ感にドキドキした人も多かったはず。奥さんや彼女にプレゼントして「アイズ ワイド シャットごっこ」するのも一興かもしれませんが、深夜の新宿をさまようハメになったとしても、当方は責任を持ちません(笑。

 限定ストアは伊勢丹新宿店で5月1日まで。公式サイトはこちら