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予想外の高値をつけた米脚本家組合の会員証の出品カタログ掲載ページ。



 20世紀を代表する映画監督、スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)氏ゆかりの品々がイタリアで27日、競売にかけられ、落札総額は9万ユーロ(約1200万円)に上った。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:AFP BB News/2018年3月28日




 以前この記事でお知らせしたオークションが開催され、無事終了したようです。注目したジャック・ニコルソン着用ジャケットが1万9,000ユーロ(約250万円)、米脚本家組合(WGA)の会員証は予想を大幅に上回る1万3,000ユーロ(約170万円)、記事にはありませんが『シャイニング』のフィルム(写真を見る限りアウトテイク?)は6,500ユーロ(約85万円)で落札されました。

 総額1,200万円が高いのか安いのか微妙ですが、『2001年…』のアリエス1B宇宙船のモデルが発見され、落札された時のようなインパクトはなかったですね。