AI漫才になってしまいました。

 スタンリー・キューブリックが監督した、古典SF映画の名作『2001年宇宙の旅』。劇中で木星探査に旅立った宇宙船ディスカバリー号には、人工知能「HAL 9000」が搭載され、乗組員が死ねば自分だけで任務を遂行できると考え暴走してしまいました。

 そんなHAL 9000とボーマン船長との静かな攻防は、映画の見所のひとつとして非常に印象的なシーンでもあります。

 現代では、スマートフォンやスマートスピーカーの中で活躍するAIアシスタントのAmazon Alexaが、とても身近な存在となり人間をサポートしていますよね。

 そしてついに、もしも『2001年宇宙の旅』のHAL 9000がAmazon Alexaだったら? というパロディー動画が登場。トンチンカンっぷりに苦笑いの連続です。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:GIZMODO





 実際にAmazon Alexaにボーマンのセリフを聞かせてのリアクションかは微妙です。おそらくネタ動画ではないでしょうか。ところで管理人は最後のオチに登場したバンドの大ファンなのですが、今じゃ最大のヒット曲にしてもっとも有名なこの曲でも「知らない」っていう人は多そう。この国でいう「ロック」と海外でいう「ロック」の間には明らかに断絶があります。残念ですが「音楽(ロック)は終わって」しまいましたね。