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〈前略〉

その他にも、ある映画評論のおかげでとても面白い作品だと気づかされたというスタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』(´75)や、“失敗作ゼロの天才”と断言するウディ・アレン監督の『サマー・ナイト』(´82)、『ゲド戦記』(´06)のヒロインの参考にしたという『春のめざめ』(´63)など、興味深いラインアップがズラリ。鈴木にとって、映画とは何なのか?その答えは番組で確認しよう。

(全文はリンク先で:ウォーカープラス/2015年7月27日




 「ある映画評論」が何なのか興味がありますね。鈴木氏といえば元アニメージュの編集部員として、当時仕事にあぶれていた宮崎駿氏にマンガの連載を持ちかけ、それがかの『風の谷のナウシカ』だったというのは有名なエピソードですね。個人的にはこのマンガ版『ナウシカ』の完全映画化こそ宮崎監督がやらなければならない「最期の仕事」だと思うのですが。死に水をとるくらいのつもりで鈴木氏にもプッシュして欲しいものです。

 この『この映画が観たい#24 〜鈴木敏夫のオールタイム・ベスト〜』ですが、8月3日(月)夜11:00〜11:30 にCS 放送 ムービープラスで放送されます。何回か再放送もあるようです。詳細はこちらでどうぞ。


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