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 『シャイニング』で登場する印象的な柄のカーペット。原作では蜂の巣が邪悪な霊の象徴として登場するので、映画化の際にそれをモチーフに迷路の暗喩も含めてデザインしたもの、と解釈しています。

 ところで、誰のサシガネか分かりませんが、カナダのバンクーバーにある『ドミニオン・ホテル』のロビーには、この柄のカーペットが一面に敷き詰めてられています。もしバンクーバーに行くことがありましたら泊まってみるのもいいかも知れないですね。ただ、ホテルとしての評判はあまり宜しくないようですけど。

 あと、こんなものまで売っていたり、iphone4/4sのケースまであったり、海外では完全に「Shining Carpet」としてこの柄が定着しているようです。