2018年04月

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マリリン・モンローも映画で着用した「ハンロ」のアンダーウェア、伊勢丹新宿本店に限定ストア

 薄着になるこれからの季節。あなたはどんなアンダーウェアを使っているだろうか。薄着になるからこそ、シルエットの美しいものであってほしいし、汗をかきやすいからこそ、肌触りのいいものであってほしい。

 そんな願いを叶えてくれるアンダーウェアのひとつとして、スイス生まれの高品質アンダーウェアブランド「ハンロ(HANRO)」をおすすめしたい。“シンプルだけど、上質なものを長く大切に愛用してほしい”という願いの込められた「ハンロ」のアンダーウェアは、一度着ると忘れられないほどの着心地。これまで130年以上にわたり、多くのセレブリティを虜にし、スタイリストやモデルなどファッション業界で活躍する人々にも愛されている。

〈中略〉

 そして、スタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズワイズシャット』でも「ハンロ」は用いられていた。主演のニコール・キッドマンが、トム・クルーズと絡むメインのシーンで、バストが美しく透けた白いVネックのコットンシームレス・キャミソールを身に着けているが、それもまた「ハンロ」のものだ。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:FASHION PRESS/2018年4月24日




 ニコール・キッドマンがトム・クルーズとの口論のシーンで着用していたスケスケのキャミソールは、この「ハンロ」というブランドのものだそうです。映像を通しても生地の良さは伝わってきましたので、「さぞかしお高いんでしょう?」と思ったら、7,500円(税別)と意外とリーズナブル。まあ、キッドマンが着用したものと同じグレードかどうかまではわかりませんが、あの微妙なスケスケ感にドキドキした人も多かったはず。奥さんや彼女にプレゼントして「アイズ ワイド シャットごっこ」するのも一興かもしれませんが、深夜の新宿をさまようハメになったとしても、当方は責任を持ちません(笑。

 限定ストアは伊勢丹新宿店で5月1日まで。公式サイトはこちら
【お願い】最近キュレーションサイト等で当ブログの情報を流用し、記事化したものが見受けられるようになりました。しかも引用元を記載せず、無断流用との指摘を避けるため、巧妙に文章を工夫している場合もあるようです。当ブログは、ブログ名「KUBRICK.Blog.jp」の明記とリンクを貼っていただくことを条件に、流用・引用など自由にご活用いただけます。許可も報告も不要です。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

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50
公式サイトはこちら



 「50年前、ひとつの映画が全ての映画を永遠に変えた」

 クリストファー・ノーランが監修した、アン・レストア70mm版『2001年宇宙の旅』公式サイトがオープンしています。予告編が公開になっていますが、これは以前こちらで記事にしたものと同じです。やはり『ツァラトゥストラ…』に違和感が・・・。ここにカラヤン指揮のオリジナル音源を使っても何も問題ないと思うんですけどね。


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 『シャイニング』は、1921年のアメリカ独立記念日のパーティーの写真に写り込むジャック・トランスの写真のズーム・アップで終わります。BGMはアル・ボウリー・アンド・ヒズ・バンドの『真夜中、星々と君と』。まずはこういった要素を書き出して、さらにそれをどう解釈するか私論を立ててみました。なお、これは以前この記事で考察した「オーバールックホテルに巣食っている悪霊の正体は、かつてここを聖地としたネイティブ・アメリカンの怨霊」という論に基づいていますので、その点はご了承ください。

(1)写真の日付についての考察[その1]

 1921年のアメリカというのは禁酒法の時代で、一般的には飲酒は禁じられていたという印象がありますが、実はこの禁酒法はとんでもないザル法で、禁酒といいながら一般市民も法律の目をかいくぐってお酒を飲んでいました。それは結局マフィアの資金源となってマフィアの懐を潤し、アルコールに課税できなくなった政府の財政を逼迫させ、マフィアの跋扈によって治安が悪化するという悪い事づくしの悪法でした。

 そんな時代に『オーバールック・ホテル』で開かれたこのパーティー。俗世間から隔絶されたその環境から推察するに、そこに集う人々は上流階級、各界の有名人、政治家、そしてマフィアが秘密に開いた「飲酒ができる」パーティーであったと想像できます。それは「お酒が飲めるぞ!」とジャック・トランスが満面の笑みで写っている事からも推察できます。

(2)写真の日付についての考察[その2]

 7月4日はアメリカ人にとって一番重要な日です。すなわち独立記念日です。しかしそれは大西洋を渡ってきた白人たちにとってであり、元からアメリカ大陸に住んでいたネイティブ・アメリカンにとっては「侵略確定記念日」、すなわち屈服・屈辱の日でしかありません。

(3)BGMについて

 アル・ボウリー・アンド・ヒズ・バンドの『真夜中、星々と君と』という曲ですが、この曲のリリースは1934年2月16日ですので写真の日付とは時系列が合致しません。この事実からこのBGMは物語の舞台である1980年のオーバールック・ホテルで演奏されていると考えなければなりません。すなわち、ウェンディたちが去ったホテルのゴールドルームで、幽霊たちが演奏しているのです。音楽にエコーをかけているのはそのためだと思われます。音楽の後に続くパーティーのノイズは、幽霊たちのパーティーが今も(1980年の)ホテルで続いていることを示唆しています。

 以上の描写から、ジャックが写り込んだ1921年の写真は、ジャックがオーバールックホテルの管理人になる前からこのホテルに存在していることになります。それはつまり「ジャック・トランス」という人物が二人存在していることを意味するものです。

 さて、ここで思い出して欲しいのは「グレイディ」の存在です。アルマンが面接時にジャックに説明したのは「チャールズ・グレイディ」ですが、幽霊として登場したのは「デルバート・グレイディ」でした。ここで「二人のグレイディ」の存在が明らかになります。この二人は顔がそっくりな別人で、ホテルが1970年に採用したのは現世のグレイディ、ジャックの目の前に現れたのは前世のグレイディなのです。それは前世のグレイディが管理人ではなくウェイターで、娘の殺害を覚えていないと答えることからもわかります。

 この考えをジャックに当てはめると、現世の「ジャック・トランス」は迷路で凍りついた死体です。前世の「〇〇〇(名前不明)・トランス」は1921年のパーティーでタキシードをめかしこんで写真に収まっているホテルの管理人です。つまりトランスも二人存在していることになるのです。だからこそジャックが「初めて面接で来たとき、昔来たことがあるような気がした」「どこに何があるのかも覚えてる気がした」という台詞が存在しているのです(コンチネンタル版ではカット)。更に言えばロイドもグレイディもジャックを「ジャック」とは呼ばず「トランス様」と呼びます。つまり彼らにとってジャックは「ジャック・トランス」ではなく「〇〇〇・トランス」(ジャック・トランスの前世)であることを意味しています。

結論:迷路で凍死したジャック・トランスと、1921年のパーティーに写っている〇〇〇・トランスは別人で、後者はジャックの前世の姿である。ホテルに巣食うネイティブ・アメリカンの悪霊の目的は、ホテルの立つ聖地を汚した白人を、その当人だけでなく後世の人間まで呼び寄せて殺害すること。アルマンはそれを知りつつも霊が暴れ出さないよう「いけにえ」を与えることによって悪霊に協力している。それを示すシーンはカットされた病院のシーン(霊がダニーに黄色いボールを渡した事実をアルマンは知っている)である。

 『シャイング』のラストシーンの解釈にはさまざまな論があります(一般的には「ジャック・トランスは邪悪な霊によって自身の精神的弱さを攻撃され、最終的にホテルに取り込まれた」とされています)が、当ブログではとりあえずこれをもって結論としたいと思います。
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 現在公開中の『レディ・プレイヤー1』にはさまざまな映画やゲーム、キャラクターなどのサブカルネタや1980年代ロックネタがぎっしり詰め込まれ、その中でもキューブリックの『シャイニング』は別格に扱われています。スピルバーグとキューブリックの関係は『A.I.』を例に出すまでもなく、今更言うまでもありませんが、なぜこの作品を選んだのかは不思議に思いました。というのもスピルバーグはインタビューで『シャイニング』について、「一度見たきりで、それで最初見たとき、『シャイニング』は好きではなかった」応えていたからです(その後25回見て好きになったとは言い添えていますが)。実は当初、このパートは『ブレードランナー』で行く予定だったのですが、ブレランは続編の制作が決定していたので許可が下りず、次策として選ばれたのが『シャイニング』だったそうです(ソース:THE RIVER/2018年4月21日)。

 次策といえ、けっこうな時間を割いた重要なシークエンスに『シャイニング』を選んだのにはスピルバーグの強い意志を感じます(ある意図・必然も感じますがネタバレになるので、それについては後日)。昨今、クリストファー・ノーランやウェス・アンダーソン、リー・アンクリッチなどの新世代監督がキューブリックへのリスペクトを隠しもせず、露骨に表明することが続いています。そういった後輩監督たちに対して「元祖は俺だ!」「俺はキューブリックと(大変な思いをして)一緒に仕事をしたことがある、数少ない現役監督だ!」「お前たちは会ったことも、話をしたこともないのに出しゃばってくるんじゃない!」(笑)という意志です。偶然にも本年2018年は『2001年宇宙の旅』が公開されて50周年の節目の年。この記念すべき年に「はっきりと」「明確に」キューブリックへのリスペクトを表明したのは、スピルバーグのそんな若い才能への「嫉妬心」「対抗心」があったせいなのかも知れませんね(いや、単なる想像ですけど。笑)。

 ちなみに2012年に管理人が書いたスピルバーグ紹介記事には「小難しい事は他の監督に任せて是非エンターテイメントに徹して欲しい。そうすれば間違いなく第一級の素晴らしい作品を撮ってくれるに違いない」と記しましたが、71歳にしてそれを実現させたスピルバーグ監督に対して、ここであらためて敬意を評したいと思います。

情報提供:okayu様
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 オープニングに続けてのハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーンの全セリフと、その邦訳です。訳は『フルメタル・ジャケット』DVD版字幕から採録しました。リズミカルで含蓄・示唆に富んだ麗しき罵倒語の数々をお楽しみください(笑。



<HARTMAN>

I am Gunnery Sergeant Hartman, your Senior Drill Instructor.
From now on, you will speak only when spoken to,
and the first and last words out of your filthy sewers will be "Sir!"
Do you maggots understand that?

訓練教官のハートマン先任(ガナリー)軍曹である
話し掛けられた時以外口を開くな
口でクソたれる前と後に“サー”と言え
分かったか ウジ虫ども


<RECRUITS>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Bullshit! I can't hear you.
Sound off like you got a pair.

ふざけるな!大声出せ!
タマ落としたか!


<RECRUITS>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

If you ladies leave my island, if you survive recruit training,
you will be a weapon, you will be a minister of death, praying for war.
But until that day you are pukes!
You're the lowest form of life on Earth.
You are not even human fucking beings!
You are nothing but unorganized grabasstic pieces of amphibian shit!

貴様ら雌豚が おれの訓練に生き残れたら
各人が兵器となる 戦争に祈りをささげる死の司祭だ
その日まではウジ虫だ!
地球上で最下等の生命体だ
貴様らは人間ではない
両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!

Because I am hard, you will not like me.
But the more you hate me, the more you will learn.
I am hard, but I am fair!
There is no racial bigotry here!
I do not look down on niggers, kikes, wops or greasers.
Here you are all equally worthless!
And my orders are to weed out all non-hackers
who do not pack the gear to serve in my beloved Corps!
Do you maggots understand that?

貴様らはキビしいおれを嫌う
だが憎めば それだけ学ぶ
俺はキビしいが公平だ
人種差別は許さん
黒豚 ユダ豚 イタ豚を 俺は見下さん
すべて平等に価値がない!
おれの使命は役立たずを刈り取ることだ 愛する海兵隊の害虫を!
分かったか ウジ虫!


<RECRUITS>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Bullshit! I can't hear you!

ふざけるな!大声出せ!


<RECRUITS>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

What's your name, scumbag?

スキン顔 名前は?


<SNOWBALL>

Sir, Private Brown, sir!

ブラウン二等兵です!

<HARTMAN>

Bullshit!
From now on you're Private Snowball!
Do you like that name?

本日より白雪丸(スノーボール)と呼ぶ
いい名前だろ?


<SNOWBALL>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Well, there's one thing that you won't like, Private Snowball!
They don't serve fried chicken and watermelon on a daily basis in my mess hall!

聞いて驚くな スノーボール
うちの食堂では黒んぼ定食は出さん!


<SNOWBALL>

Sir, yes, sir!

<JOKER>

Is that you, John Wayne? Is this me?

あっちはジョン・ウェイン?こっちが僕?

<HARTMAN>

Who said that?
Who the fuck said that?
Who's the slimy little communist shit twinkle-toed cocksucker down here,
who just signed his own death warrant?
Nobody, huh?!
The fairy fucking godmother said it!
Out-fucking-standing!
I will P.T. you all until you fucking die!
I'll P.T. you until your assholes are sucking buttermilk.

誰だ!
どのクソだ!
アカの手先の おフェラ豚め!ぶっ殺されたいか?!
答えなし?
魔法使いのババアか!
上出来だ 頭がマンコするまでしごいて(PT)やる
ケツの穴でミルクを飲むまでシゴき倒す!


<HARTMAN>

Was it you, you scroungy little fuck, huh?!

貴様か 腐れマラは?


<COWBOY>

Sir, no, sir!

<HARTMAN>

You little piece of shit!
You look like a fucking worm! I'll bet it was you!

クソガキが!
貴様だろ おく病マラは!


<COWBOY>

Sir, no, sir!

<JOKER>

Sir, I said it, sir!

自分であります!

<HARTMAN>

Well ...no shit.
What have we got here, a fucking comedian? Private Joker?
I admire your honesty.
Hell, I like you.
You can come over to my house and fuck my sister.

そっちのクソか
勇気あるコメディアン おふざけ(ジョーカー)二等兵
正直なのは感心だ
気に入った 家に来て妹をファックしていい


<HARTMAN>

You little scumbag!
I've got your name! I've got your ass!
You will not laugh! You will not cry! You will learn by the numbers.
I will teach you.
Now get up!
Get on your feet!
You had best unfuck yourself or I will unscrew your head and shit down your neck!

スキン小僧が!
じっくりかわいがってやる!
笑ったり泣いたりできなくしてやる!
さっさと立て!
隠れてマスかいてみろ 首切ってクソ流し込むぞ


<JOKER>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Private Joker, why did you join my beloved Corps?

なぜ海兵になった?


<JOKER>

Sir, to kill, sir!

殺すためです!

<HARTMAN>

So you're a killer!

殺し屋志願か


<JOKER>

Sir,Yes Sir!

<HARTMAN>

Let me see your war face!

戦争の顔をしろ!


<JOKER>

Sir?

<HARTMAN>

You've got a war face?
Aaaaaaaagh!
That's a war face.
Now let me see your war face!

殺す時の顔だ!
(アアアアアアアーッ!)
これが殺しの顔だ
やってみろ!


<JOKER>

Aaaaaaaagh!

<HARTMAN>

Bullshit!
You didn't convince me!
Let me see your real war face!

それで殺せるか!
気合いを入れろ!


<JOKER>

Aaaaaaaaaaaaaaaaagh!

<HARTMAN>

You didn't scare me!
Work on it!

迫力なし
練習しとけ


<JOKER>

Sir,Yes Sir!

<HARTMAN>

What's your excuse?

貴様の言い訳は?


<COWBOY>

Sir, excuse for what, sir?

言い訳ですか?

<HARTMAN>

I'm asking the fucking questions here, Private. Do you understand?!

アホ相手に質問するのは おれの役だ


<COWBOY>

Sir,Yes Sir!

<HARTMAN>

Well thank you very much! Can I be in charge for a while?

続けてよろしゅうございますか?


<COWBOY>

Sir,Yes Sir!

<HARTMAN>

Are you shook up? Are you nervous?

不安か?


<COWBOY>

Sir, I am, sir!

そうであります!

<HARTMAN>

Do I make you nervous?

俺のせいか?


<COWBOY>

Sir!

<HARTMAN>

Sir, what?
Were you about to call me an asshole?!

何だ?
おれをクソバカと呼びたいか?


<COWBOY>

Sir, no, sir!

違います!

<HARTMAN>

How tall are you, Private?

身長は?


<COWBOY>

Sir, five foot nine, sir!

180センチです

<HARTMAN>

Five foot nine? I didn't know they stacked shit that high!
You trying to squeeze an inch in on me somewhere, huh?

まるで そびえ立つクソだ
サバ読んでるな


<COWBOY>

Sir, no, sir.

本当です

<HARTMAN>

Bullshit!
It looks to me like the best part of you ran down the crack of
your mama's ass and ended up as a brown stain on the mattress!
I think you've been cheated!
Where in hell are you from anyway, Private?

パパの精液がシーツのシミになり ママの割れ目に残ったカスが お前だ!
どこの穴で育った?


<COWBOY>

Sir, Texas, sir!

テキサスです

<HARTMAN>

Holy dogshit! Texas! Only steers and queers come from Texas, Private Cowboy!
And you don't look much like a steer to me, so that kinda narrows it down!
Do you suck dicks!

テキサスで取れるのは種牛と おカマだ
種牛には見えんからおカマだ!
吸うんだろ?


<COWBOY>

Sir, no, sir!

<HARTMAN>

Are you a peter-puffer?

おフェラ豚か?


<COWBOY>

Sir, no,sir!

<HARTMAN>

I'll bet you're the kind of guy that would fuck a person in the ass
and not even have the goddam common courtesy to give him a reach-around!
I'll be watching you!

カマを掘るだけ掘って 相手のマスかきを手伝う外交儀礼もないやつ
きっちり見張るぞ!


<HARTMAN>

Did your parents have any children that lived?

両親が生かしておいた子がいるのか?


<PYLE>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

I'll bet they regret that!
You're so ugly you could be a modern art masterpiece!
What's your name, fatbody?

お前を見たら嫌になる!
現代美術の醜さだ!
名前はデブか?


<PYLE>

Sir, Leonard Lawrence, sir!

ローレンスです

<HARTMAN>

Lawrence?
Lawrence, what, of Arabia?

“アラビアのローレンス”か?


<PYLE>

Sir, no, sir!

<HARTMAN>

That name sounds like royalty!
Are you royalty?

気品ある名だ
王族か?


<PYLE>

Sir, no, sir!

いいえ

<HARTMAN>

Do you suck dicks?

貴様も吸うんだろ


<PYLE>

Sir, no, sir!

<HARTMAN>

Bullshit! I'll bet you could suck a golf ball through a garden hose!

ホースでゴルフボールを吸い込む口だ!


<PYLE>

Sir, no, sir!

<HARTMAN>

I don't like the name Lawrence!
Only faggots and sailors are called Lawrence!
From now on you're Gomer Pyle!

名前が気に食わん
おカマ野郎か水兵の名だ
ほほえみデブ(ゴーマー・パイル)と呼ぶ


<PYLE>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Do you think I'm cute, Private Pyle? Do you think I'm funny?

おかしいか デブ二等兵


<PYLE>

Sir, no, sir!

<HARTMAN>

Then wipe that disgusting grin off your face!

気色悪い笑みを消せ!


<PYLE>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Well, any fucking time, sweetheart!

早く顔面に伝えろ!


<PYLE>

Sir, I'm trying, sir.

ガンバってます

<HARTMAN>

Private Pyle, I'm gonna give you three seconds
excactly three fucking seconds
to wipe that stupid-looking grin off your face,
or I will gouge out your eyeballs and skull-fuck you!
One! Two! Three!

デブ二等兵 3秒やる
3秒だ 間抜け!
アホ面を続けるなら 目玉えぐって頭ガイ骨マンコしてやる!
1! 2! 3!


<PYLE>

Sir,I can't help it, sir!

できません

<HARTMAN>

Bullshit!
Get on your knees, scumbag!

ひざまづけ クズ肉!


<HARTMAN>

Now choke yourself!

首を絞めろ

Goddamn it, with my hand,numbnuts!!

おれの手を使え ボケ!

Don't pull my fucking hand over there! I said choke yourself!
Now lean forward and choke yourself!

だれが手を引っ張れと言った!? どアホ!
自ら首を絞めろ!

Are you through grinning?

まだ笑いたいか?


<PYLE>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

Bullshit! I can't hear you!

大声を出せ!


<PYLE>

Sir, yes, sir!

笑いません!

<HARTMAN>

Bullshit!I still can't hear you! Sound offlike you got a pair!

ふざけるな!大声だせ!タマ落としたか!


<PYLE>

Sir, yes, sir!

<HARTMAN>

That's enough! Get on your feet!

よし 起立!

Private Pyle, you had best square your ass away and
start shitting me Tiffany cuff links … or I will definitely fuck you up!

ケツの穴を引き締めろ! ダイヤのクソをひねり出せ!
さもないとクソ地獄だ


<PYLE>

Sir, yes, sir!

了解しました!

▼この記事の執筆に当たり、以下の記事を参考にいたしました。
坂の上の雲:ハートマン軍曹語録(フルメタルジャケット)- 原文&和訳
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