2018年04月

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


 まずは当時ちょっと話題になった、イケア・シンガポールのハロウィンCMから。シャワーカーテンから覗く人影、転がるボール、カーペットで三輪車のタイヤの音が変わる、REDRUG、All work and no sleep makes life dull.(仕事ばかりで睡眠不足だと人生は退屈になる)、ダイニングテーブルには骸骨に模したマネキン、237の数字、流れてくるジャズスタンダード、落ちているバット、散らばる缶、ベッドの上のクマのぬいぐるみは犬男のつもりでしょうか?かなり再現度は高く、凝っていますね。オチは・・・まあ、こんなものでしょう(笑。シンガポールのイケアは夜の11時まで営業しているそうですが、そんな夜中にあんなだだっ広いイケアには行きたくないですね。



 次に『Disney LIVING』のハロウィン向けCM。天下のディズニーもパロディをやるんですね。かなり恐怖度を落としているのは子供向けだからでしょうか? 




 次はオーストラリアの映画雑誌、『FILM INK』のCM。・・・なんのヒネリもないですね(苦笑。




 次にイギリスのDIY会社『B&Q』のCM。日本だったらDIYの会社なのに「ドアを壊す」という演出にはまずOKが出ないでしょうね。でもウェンディ役の女優さんはちょっとシェリーに似ています。




 次に『Premire Inn』のCM。イギリスのホテルチェーンのようですが、これもドアを壊すって・・・。強盗をイメージさせますので日本じゃまずあり得ません。




 次は全米乳飲料加工業者連盟が展開する『Got Milk? キャンペーン』のCMです。もうここまでくると単に広告代理店が『シャイニング』のパロディをやりたかっただけのような気がしてきます。




 次はアメリカのビール会社、グレインベルト・ビールのCM。まあビール会社ですからね、こうなる展開は予想できますが、オチの奥さんの笑顔が怖過ぎ(笑。そしてエンディングの曲はここで紹介したジョン・レノンの『インスタント・カーマ』でエンドロールももちろんパロディ。ここまで徹底してもらえればかなり楽しめます。




 そして最後は有名どころでマイクロソフトの検索サービス『Bing』のCM。さすがマイクロソフトだけあってお金はかかってそうですね。でも、言いたい事はわかるのですが『シャイニング』のパロディである必然性は全くないような。

 とまあ、こんな感じですが、動画サイトにアップされているだけでこれだけあるので、全世界中では一体いくつあるんでしょうか?さすがに「全部載せるとなると膨大なリストになる」と言われているだけの事はあります。他の媒体まで含めるととんでもない数なんでしょうね。
【お願い】キュレーションサイトやまとめサイト、個人ブログ等で当ブログの情報を流用し、記事化する場合は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク張ることを条件に、許可も報告も不要となっております。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。







    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


TIME Goes Inside Air and Space Museum's "2001: A Space Odyssey" Exhibit

〈前略〉

TIME was given special access to the exhibit and recorded the live performance of the film’s iconic theme song by the Barclay Brass band. Watch the 360° video below.

スミソニアン国立航空宇宙博物館の『2001年宇宙の旅』特別展

〈前略〉

 タイム誌は展覧会へ特別に招待され、Barclay Brassバンドによる映画のテーマソングのライブパフォーマンスを、360度VR動画で記録しました。

(全文はリンク先へ:TIME/2018年4月27日




 以前この記事でご紹介した ワシントンDCのスミソニアン国立航空宇宙博物館で現在公開中の『2001年宇宙の旅』特別展ですが、そのメインの展示である「白い部屋」のレプリカのインスタレーション(没入型展示)を、疑似体験できる360度VR動画がタイム誌によって制作され、公開になっています。

 昨年ロサンゼルスで展示されていた時から「再現度が高い」と話題になっていましたが、この動画を見るだけでもそれは伝わってきますね。この特別展の会期は2018年5月28日まで。公式サイトはこちら
【お願い】キュレーションサイトやまとめサイト、個人ブログ等で当ブログの情報を流用し、記事化する場合は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク張ることを条件に、許可も報告も不要となっております。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
tsyatu
都内某所のイオン(大型店)で購入したのですが、そこにはまだ全サイズありました。購入したのは全てメンズのMサイズです。



 どうも以前から発売されていたようなのですが、気がついたのがこのツイートを見つけてからでしたので、出遅れてしまいました。このゴールデンウィーク中の5月8日まで2枚以上750円のセール中のですので、おそらくいくつかのサイズやデザインがこの期間に売り切れてしまう可能性が高いです。以下のネットショップ(こちらは980円も2点以上750円)もサイズがなくなりつつありますので、購入希望の方はお早めに。

2001年宇宙の旅 A-BASE-T Tシャツ(白)

2001年宇宙の旅 A-BASE-T Tシャツ(グレー)

時計じかけのオレンジ A-BASE-T Tシャツ(白)

時計じかけのオレンジ A-BASE-T Tシャツ(グレー)

時計じかけのオレンジ A-BASE-T Tシャツ(黒)

フルメタル・ジャケット A-BASE-T Tシャツ(黒)

2018年5月4日追記:5月3日朝の時点でネットショップは全品売り切れになりました。
【お願い】キュレーションサイトやまとめサイト、個人ブログ等で当ブログの情報を流用し、記事化する場合は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク張ることを条件に、許可も報告も不要となっております。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


マリリン・モンローも映画で着用した「ハンロ」のアンダーウェア、伊勢丹新宿本店に限定ストア

 薄着になるこれからの季節。あなたはどんなアンダーウェアを使っているだろうか。薄着になるからこそ、シルエットの美しいものであってほしいし、汗をかきやすいからこそ、肌触りのいいものであってほしい。

 そんな願いを叶えてくれるアンダーウェアのひとつとして、スイス生まれの高品質アンダーウェアブランド「ハンロ(HANRO)」をおすすめしたい。“シンプルだけど、上質なものを長く大切に愛用してほしい”という願いの込められた「ハンロ」のアンダーウェアは、一度着ると忘れられないほどの着心地。これまで130年以上にわたり、多くのセレブリティを虜にし、スタイリストやモデルなどファッション業界で活躍する人々にも愛されている。

〈中略〉

 そして、スタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズワイズシャット』でも「ハンロ」は用いられていた。主演のニコール・キッドマンが、トム・クルーズと絡むメインのシーンで、バストが美しく透けた白いVネックのコットンシームレス・キャミソールを身に着けているが、それもまた「ハンロ」のものだ。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:FASHION PRESS/2018年4月24日




 ニコール・キッドマンがトム・クルーズとの口論のシーンで着用していたスケスケのキャミソールは、この「ハンロ」というブランドのものだそうです。映像を通しても生地の良さは伝わってきましたので、「さぞかしお高いんでしょう?」と思ったら、7,500円(税別)と意外とリーズナブル。まあ、キッドマンが着用したものと同じグレードかどうかまではわかりませんが、あの微妙なスケスケ感にドキドキした人も多かったはず。奥さんや彼女にプレゼントして「アイズ ワイド シャットごっこ」するのも一興かもしれませんが、深夜の新宿をさまようハメになったとしても、当方は責任を持ちません(笑。

 限定ストアは伊勢丹新宿店で5月1日まで。公式サイトはこちら
【お願い】キュレーションサイトやまとめサイト、個人ブログ等で当ブログの情報を流用し、記事化する場合は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク張ることを条件に、許可も報告も不要となっております。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
50
公式サイトはこちら



 「50年前、ひとつの映画が全ての映画を永遠に変えた」

 クリストファー・ノーランが監修した、アン・レストア70mm版『2001年宇宙の旅』公式サイトがオープンしています。予告編が公開になっていますが、これは以前こちらで記事にしたものと同じです。やはり『ツァラトゥストラ…』に違和感が・・・。ここにカラヤン指揮のオリジナル音源を使っても何も問題ないと思うんですけどね。


【お願い】キュレーションサイトやまとめサイト、個人ブログ等で当ブログの情報を流用し、記事化する場合は「KUBRICK.Blog.jp」の明記と該当記事へのリンク張ることを条件に、許可も報告も不要となっております。何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

このページのトップヘ