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購入したのは『時計じかけのオレンジ』パーカー「アレックス」(黒)と『シャイニング』パーカー「双子の少女」(グレー)。

 ヴィレッジヴァンガードの一部店舗で『シャイニング』『時計じかけのオレンジ』パーカーとスウェットがただいま販売中です。詳細は以下の通り。

『時計じかけのオレンジ』パーカー「アレックス」
色:黒、グレー
サイズ:M、L、XL
価格:2,800円(税別)

『時計じかけのオレンジ』スウェット「ドルーグシルエット」
色:黒、ホワイト
サイズ:M、L、XL
価格:2,200円(税別)

『シャイニング』パーカー「双子の少女」
色:黒、グレー
サイズ:M、L、XL
価格:2,800円(税別)

『シャイニング』パーカー「カーペットで遊ぶダニー」
色:黒、グレー
サイズ:M、L、XL
価格:2,800円(税別)

『シャイニング』スウェット「三輪車に乗るダニー」
色:黒、ホワイト
サイズ:M、L、XL
価格:2,200円(税別)

※ご注意:店頭での確認のみです。Sサイズは確認できませんでした。

 ヴィレヴァンは公式ネット通販サイトもありますが、いまのところラインナップには上がっていない様です。そのため入手は実店舗に限られますが、各店独自の判断で仕入れをしているそうなので、詳細はお近くのヴィレヴァンまでお問い合わせください。

【販売中と告知した店舗】
・ヴィレッジヴァンガード梅田ロフト店
・ヴィレッジヴァンガードmozo店
・ヴィレッジヴァンガード下北沢店


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 例のセリフが飛び出すと見せかけて・・・「この場合、なんて言えばいいんだ? くそくらえ!」(笑。

 この『チャイルド・プレイ/チャッキーの種』、清々しいまでのお下劣さとチープなグロさに笑わさせていただきました。特に「生首がダイハード」は爆笑モノです。制作年は2004年ですが、昨今の異常なまでの「マイノリティ忖度」や「#ME TOO忖度」など微塵もない、振り切ったセリフやシチュエーションが面白かったです。全編に漂うカルト臭もとっても好感。ピーター・ジャクソン監督と聞いて『ロード…』ではなく『バッド・テイスト』(劇場まで観に行きましたよ、ええ)を思い出すような管理人にとって、この程度のグロは全然許容範囲です。

 この『チャイルド・プレイ』シリーズ、管理人は第1作しか観ていませんのでこのパロディは知りませんでした。調べてみると続編も数多くリリースされていて、そういえば昨年リメイク(リブート)され話題になっていました。それにしてもこのチャッキーを始め、ジェイソン、ギズモ、フレディ、ペニーワイズ・・・これら現在まで語られるホラーやスプラッター映画のアイコンのことごとくが、1980年代発祥というのはとても興味深い事実です。もちろん『シャイニング』のジャックや双子の少女もそうですね。最近は1980年代回顧がそれとなくブームになっていますが、その時代をリアルタイムで過ごした管理人にしてみれば、黒歴史をほじくり返されているような気がして、ちょっとこそばゆい思いをしています(笑。

 そういえば前述の『バッド・テイスト』も80年代ですね。『時計じかけのオレンジ』はよく「カルト」と言われるのですが、「カルトってそんなに甘いもんじゃないよ」っていっつも思ってしまいます。まあ、人格を疑われるのでおおっぴらには言いませんが。ですので、この『チャイルド・プレイ』のような「振り切った映画」をとっても面白がってしまうのは、エログロカルトが現在より普通だった1980年代育ちが悪かったせい・・・ということにしておいてください(笑。

情報提供:heyさま

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 現在、ニューヨークの映像博物館(Museum of the Moving Image)で開催中の『エンビジョニング2001』(Envisioning 2001: Stanley Kubrick's Space Odyssey)の展示を紹介した動画がありましたのでご紹介。

 詳細はともかく、展示の雰囲気はよくわかります。宇宙船のモデルや無重力トイレの注意書きはレプリカでしょう。猿人、宇宙服やヘルメット、HALは製作当時の衣装やプロップです。ハミルトンの腕時計やアルネ・ヤコブセンのカトラリーは、一般流通した商品だと思います(詳細不明)。「赤かピンクか論争」で「ピンク」と判定されたジンチェアは、カバーがピンク(マゼンタ)に変更されたようです。ハーディ・エイミスがデザインした「未来の服」のデザイン画が充実しています。

 図面やメモなどの紙資料は拡大コピーして展示という方法を採っていますが、実物を見たかった方には不満があるかも知れません。ただ、照明を当てて展示するという方法は紙の劣化を促してしまいますので、このあたりの判断は難しいところ。

 開催は7月19日まで。公式ホームページはこちらです。

 

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 『トランボ/ハリウッドに最も嫌われた男』でダルトン・トランボを演じたブライアン・クランストンが、『シャイニング』のパロディCMでジャック役を演じるなんて、タチの悪い冗談みたいな話ですが、『スパルタカス』でトランボにさんざん苦労させられたキューブリックが観たら何て言うでしょう? このCM、マウンテン・デューが2020年2月2日に行われるスーパーボウルでオンエアするそうですが、そういえばキューブリックはアメフトファンでしたね。

 パロディ自体はなんのヒネリもないものですが、この記事でご紹介した「ディープフェイク」のように見えます。ですが、どうやらセットを立てて撮影したようです。ちなみにウェンディ役はダイアナ・ロスの娘、トレイシー・エリス・ロスです。

 まあ『シャイニング』の愛され加減は今に始まったことではないですが、以前こちらでご紹介した数々の『シャイニング』パロディCMの既出のアイデアの範疇でしかないのは、ちょっと残念ではありますね。



 タイプライターのバージョンもありました。
 

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 映画制作において、楽な仕事なんて(現場レベルでは)まったくないと言っていいかと思いますが、中でもカメラマンやカメラオペレーターの苦労は他に比するものがないくらい大変な仕事です。この動画はそんなカメラマンやカメラオペレーターの悪戦苦闘ぶりが一挙に紹介されていて、大変興味深いものになっています。

 0:45に登場する『シャイニング』で、シェリー・デュバルを追いかけるギャレット・ブラウンのシーンを始め、様々な映画の様々な撮影風景が登場しますが、こうして見ると現場では様々な工夫が凝らされているのがわかります。

 ショットの代表的な例に

(1)カメラを肩や三脚に乗せたパンやチルト
(2)カメラを乗せた台車(車輪付きやレール)を走らせるドリーショット
(3)カメラをクレーンに乗せたクレーンショット
(4)ステディカムを使った手持ち撮影

などがありますが、これらを色々組み合わせたり、他の移動手段(バイク、車など)を使ったり、中にはスタントまがいのワイヤーアクションまで。カメラマンも命がけです。

 エンドクレジットに掲載されたカメラマンの名前には敬意しかありませんが、この動画で多く使用されているのがステディカムであるとう事実が、いかにこの装置の発明が画期的だったかを物語っています。発明者のギャレット・ブラウンと、その特性を存分に生かしきった映像を史上初めて『シャイニング』で実現(ステディカムを使用した史上初の映画は『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』)させたキューブリックは、やはり特筆すべき「先駆者」だと思いますね。

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