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ソウル・バス
Saul Bass (IMDb)


 世界的に有名なグラフィック・デザイナー。映画界ではタイトルデザイナーとして有名で、手掛けた作品は『カルメン』('54)、『七年目の浮気』('55)、『80日間世界一周』('56)、『暴力波止場』('57)、『めまい』('58)、『北北西に進路を取れ』('59)、『栄光への脱出』('60)、『ウエスト・サイド物語』('61)、『グラン・プリ』('66)と、どれも名作ばかり。『スパルタカス』ではタイトルデザインとデザイン監修も担当。理解者の少なかった現場でキューブリックが頼れた唯一の存在で、バスの描くコンテにずいぶん助けられたようだ。その縁で『シャイニング』ではポスターのデザインを担当している。

 生涯で唯一『フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック』('73)で監督もしているが、12チャンのお昼に放映するのにピッタリなB級パニック映画で、なんでこんなもの撮ってしまったのか理解に苦しむ出来。まあ、その後監督としての声は掛からなかったのもしょうがないでしょう。1920年5月8日アメリカ・ニューヨーク出身、1996年4月25日死去、享年75歳。
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nk
Nicole Kidman (IMDb)
ニコール・キッドマン(MOVIE-FAN)

 『アイズ…』で、主人公ビル(トム・クルーズ)の妻、アリス・ハーフォードを演じた。14歳で映画デビュー後、後に夫となるトム・クルーズと『デイズ・オブ・サンダー』(1990)で共演。その後『誘う女』(1995)、『バットマン・フォーエバー』(1995)、『ピースメーカー』(1997)、『ムーラン・ルージュ』(2001)、『めぐりあう時間たち』(2002)、『奥さまは魔女』(2005)などに出演。大量にテイクを撮るので俳優に嫌われていたキューブリックに「もう一度」とリテイクを要求したため、「もう一度、なんて言った俳優は君がはじめてだよ」と言わしめた珍しい人。クルーズとは90年結婚、01年離婚。一部では『アイズ…』が原因では?と囁かれたが、真偽は不明。

 1967年6月20日アメリカ・ハワイ生まれのオーストラリア人。
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80864108
Keir Dullea(IMDb)

キア・デュリア(MOVIE-FAN)

 『2001年…』のボーマン船長役。それ以外では『リサの瞳の中で』(1962)が有名らしいけど、 印象深いのはやっぱり 『2010年』(1984)のボーマン役。しょうがないけど。

 1936年5月30日アメリカ・オハイオ州生まれ。
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 『2001年…』のディスカバリー号の船長。ただ一人の生き残りで全人類の総代表。ラスト・シーンで次々に年老いて行き、死に、やがて胎児の姿になって再生し、地球圏に帰還する。草稿段階では「アレックス・ボーマン」となっていたが、もちろん『時計…』のアレックスとは無関係です、念のため。
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ルース
Ruth Sobotka (IMDb)

ルース・ソヴォトカ(MOVIE-FAN)

 キューブリック2番目の妻。バレリーナ出身で、その踊りを『非情…』のヒロインの回想のシークエンスで見せている。また『現金…』ではアート・ディレクターを担当した。キューブリックのヨーロッパ趣味は彼女の影響が大きいと言われていて、『アイズ…』の原作『夢がたり』は、彼女の紹介という説も。

 1925年8月4日ウィーン出身。1955年1月11日結婚(キューブリック26歳、ルース29歳)、1957年頃には別居状態となり、1961年に正式に離婚、1967年6月17日死去、享年41歳。
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