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 スマートスピーカーは持っていませんし、身近に持っている人もいないのでどこまで「未来感」を感じさせてくれるガジェットなのかわかりませんが、Googleスマートスピーカー「Google Home」で音声アシスタントを呼び出す「Hey Google」のPVに、いきなり『2001年宇宙の旅』が登場しています。HALは相変わらず言うことを聞いてくれませんが、Googleアシスタントはそれとは対照的にとっても素直(笑。ボーマンの「Hey Google」のセリフがありますが、このためだけにわざわさキア・デュリアを呼んだんでしょうか??スペースポッドのコンソールに「Google Home Mini」がちょこんと置かれているのも芸が細かいですね。

 残りの登場映画は『ハングオーバー! 』『レディ・バード』『スクリーム』『デッドプール』です。そして音楽はNYパンクの伝説的なバンド、ラモーンズのデビュー曲『電撃バップ(ブリッツクリーグ・バップ)』。なかなか洒落たPVですが、どうやらオスカーウィークに合わせてのプロモーションのようです。

情報提供:Shin様



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barry_lyndon

 鬼才S・キューブリック監督が18世紀のヨーロッパを舞台に、一人の青年が貴族にまで成り上がり、やがて国を追放されるまでの流転の半生を描いた華麗なる歴史大作。徹底的なリサーチに基づいた美術や衣装、新たに機材を開発し、ろうそくを光源に撮影された繊細で重厚な映像は、究極の映像美の一つとして高く評価されている。ヘンデルやアイルランド民謡を使った音楽も深く印象に刻まれる。アカデミー撮影賞など4部門を受賞。

【製作・監督・脚本】
スタンリー・キューブリック

【原作】
ウィリアム・メイクピース・サッカレー

【撮影】
ジョン・オルコット

【音楽】
レナード・ローゼンマン

【出演】
ライアン・オニール、マリサ・ベレンソン、パトリック・マギー ほか

製作国:ドイツ/イギリス
製作年:1975
原題:BARRY LYNDON
備考:英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ

(引用元:NHK BSシネマ




 2019年3月7日のキューブリック没後20年に向けて、キューブリック作品のオンエアが続いていますが、今度は『バリー・リンドン』です。録画希望の方は予約とハードディスクの空き容量のチェックを忘れずに。
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2001

 今週末、『2001年宇宙の旅』関連の放送が連続してあります。佐野史郎氏と中川翔子さんが出演した8K版『2001年宇宙の旅』特番の再放送と、その8K版『2001年宇宙の旅』の本編です。

【再放送】特番『8Kでよみがえる究極の映像体験!“2001年宇宙の旅”まもなく放送』

NHK総合/2019年3月2日(土)(3月1日深夜) 午前1時35分

 初回放送時の詳細レポはこちらをどうぞ。

【再再放送】『8K完全版 2001年宇宙の旅』

BS8K/2019年3月3日(日)午後6時30分〜9時

 日曜日ですが遅い時間帯なので、NHK各局や各施設での視聴はできないと思いますが、家電量販店のデモなら視聴できる可能性があります。放映時刻に外出している予定があるのなら、家電量販店を覗いてみるのも良いかもしれません。その際は他のお客様のご迷惑にならないようにご配慮ください。もちろん自宅に8K視聴環境を有する方は、そちらで存分に8K『2001年…』をお楽しみいただけたらと思います。

 値段が値段だけに8Kテレビの普及はまだまだですが、来年の東京オリンピックに向けて一気に普及に弾みかつく可能性はあります(それでも4Kの方が先でしょうけど)。8Kのコンテンツはまだまだ少ないので、その数少ない8Kである『2001年…』は事あるたびにオンエアされるでしょうから、チャンスがあればぜひ視聴してみてください。

追記:8K『2001年…』は3月24日(日)午後0時30分〜午後3時にもオンエアされるそうです。
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Quiz

 最近、ブラウザで気軽に挑戦できるクイズが流行っていますが、そのキューブリック版です。私も挑戦してみましたが残念ながら全問正解できませんでした(滝汗。英文ですので、細かいニュアンスが伝わりづらい部分もあります。最後に正答表が表示されるので、二度目は間違わないとは思いますが、それで全問正解しても意味はないので試しませんでした。

 簡単な設問がほとんどですが、中には「えっと・・・」となるものもあるので、気をつけて選択肢をお選びください。英文に不安がある方は翻訳をかける方が無難かもしれません。ここにある設問を「カン」ではなく「知識」として答えられたら相当のキューブリック・マニアだと思います。クイズの挑戦はこちらからできます。頑張ってください!!
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stanleykubrick2001

 CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント蝓東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)は、多くの映画人に影響を与えた偉大な監督スタンリー・キューブリックの没後20年となる3月7日(木)に、「特集:キューブリック没後20年」と題した特集放送を実施します。

 イギリスで制作・放送された最新ドキュメンタリー番組「映画監督:スタンリー・キューブリック」を日本初放送するほか、没後20年の節目となる今年、4月にイギリスでリバイバル上映が決まったことで新たな予告編が解禁となり日本でも話題が再燃している『時計じかけのオレンジ』と、ベトナム戦争を舞台に、新兵の厳しい訓練と彼らが赴いた戦場での体験を生々しく描いた問題作『フルメタル・ジャケット』の監督2作品も特集放送します。ムービープラスは、今だからこそ観たいコンテンツをお届けします。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:PR TIMES/2018年2月27日




 『映画監督:スタンリー・キューブリック』は最新ドキュメンタリーとのことですが、出演がイアン・ネイサン、ニール・ノーマン、スティーヴン・アームストロングとキューブリックとは直接面識のない面々なのがちょっと気になりますね。面子から想像すると、話題は『2001年宇宙の旅』とその影響についてが大部分を占め、新しい一次情報は期待できないのではないかと予想します。

 ムービープラスでは3月7日(木)午後7時より『特集:キューブリック没後20年』と題し、このドキュメンタリーと『時計じかけのオレンジ』『フルメタル・ジャケット』と3作品連続で放送するそうです。また、リピート放映も予定されていますので詳細はこちらでご確認ください。

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