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 元ポリスのギタリスト、アンディ・サマーズが映画『2010年』のためにアレンジした『ツァラトゥストラはかく語りき』のディスコバージョンです。

 当時、この曲を聴いた時の正直な感想は「なんじゃこりゃ」でしたが、今聴いてもやっぱり「なんじゃこりゃ」ですね。本編では荘厳なクラッシックバージョンが使われているので、この曲はサントラのみの収録になります。公開年の1984年といえばメンバーのソロ活動が本格化し、ポリスは活動停止だなんだでゴタゴタしていた頃。スティングはソロ活動で大成功を納めましたが、他のメンバーはどうだったんでしょうね。wikiで調べると映画関係で多少は活躍したようです。再結成も幾度かあったよう。

 この頃、SF映画のサントラをロック・ミュージシャンが担当するというのが流行していて、(その最たる例が『ジョルジオ・モロダー版メトロポリス』)その影響も大きかったかも知れません。まあ、同年に公開された『さよならジュピター』のユーミンより100倍マシですけどね(苦笑。
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ショウの全容を紹介した動画。いきなりのモノリスの登場であっけにとられます(笑。



「アンダーカバー」「ソロイスト」合同ショーでそれぞれが描いた未来

 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」と「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.以下、ソロイスト)」の合同ランウエイショーが、イタリア・フィレンツェで開催中のピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMAGINE UOMO)のイベントとして11日に開催された。会場のレオポルダ駅には1本の長いランウエイが設置され、まずは「アンダーカバー」のショーで幕を開けた。

 スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)が手がけた1968年の映画「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」からインスピレーションを得て、宇宙服のようなカラフルな色やハイテク素材を駆使し、未来的な要素を落とし込んだコレクションが登場した。「人間がコンピューターに支配される未来をイメージした」と高橋盾デザイナーが語るとおり、映画内に登場する人工知能を備えたコンピューター“HAL”のプリントや、“COMPUTER MALFUNCTION(コンピューターの故障)”の文字が刻まれたウエアを“ヒト”がまとうことで、現代に対して警笛を鳴らすかのようなストーリーを描いた。しかし「アンダーカバー」らしい快活なストリート感は健在。ポンチョやサコッシュなどのアウトドアアイテムを多用し、多彩なチェック使いでちょっぴりやんちゃなブリティッシュ要素を加えた。ラストには不穏な音楽とともに、宇宙服そのもののようなダウンジャケットをまとった5人が登場した。

〈以下略〉

(全文はリンク先へ:WWD japan/2018年1月12日




 ファッションブランドのアンダーカバーは以前のコレクションでも『シャイニング』をオマージュしていましたが、今回は『2001年…』をがっつりとコピー・・・いや、インスパイアされたコレクションを披露したようです。

 記事中の「COMPUTER MALFUNCTION」とは、劇中に登場するHALのモニタ画面の文字、「不穏な音楽」とはリゲティのことです。ファンからするとちょっと「ツッコミ不足」な記事ですが、動画を見ればランウェイの先にはモノリスまでが屹立しています。ここまであからさまに「インスパイア」されるともう笑っちゃうしかないですね。
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 この「Homovidens」については、www.homovidens.tvに繋がらないので今のところ詳細不明です。ですが、衣装、メイク、ロケーション、撮影方法など『時計…』のオマージュをする際に参考になりそうな動画なのでご紹介します。コスプレに「ドルーグ」をやってみたい方には、とっても役に立つのではないでしょうか。あと、オマージュPVを作りたい映像系のお仕事をされている方とか(笑。

 おそらく撮影地はスペインだと思います。スペインといえば以前こういったものもご紹介しました。アップされたのが最近ですし、何か詳細がわかりましたら追記で記事を書きたいと思います。
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アクセスは東京メトロ銀座線京橋駅、都営地下鉄宝町駅が近いですが、東京駅の八重洲口からも歩けます。



 東京・京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター 7階展示室で開催中の『ポスターでみる映画史Part 3 SF・怪獣映画の世界』を観てきました。キューブリック作品の展示は、

・『博士の異常な愛情』立看板

・『2001年宇宙の旅』ポスター

・『2001年宇宙の旅』レンチキュラー版

・『時計じかけのオレンジ』1979年リバイバル版ポスター

となっていますが、貴重なのはなんといっても『博士…』の立看板。ポスターは見たことがありましたが、立看板は初めて見ました。更に『2001年…』のレンチキュラー版も貴重。「レンチキュラー」とは、見る角度によって絵柄が立体的に見える印刷のことで、昔、下敷きや定規に印刷されていたのを覚えている方も多いはず。絵柄はマッコールのクラビウス基地のイラストが使用されていました。これも存在自体を初めて知りました。全体的には『スター・ウォーズ』関連と、『ゴジラ』『ガメラ』などの日本の特撮映画が充実していた印象。その他のSF映画はファンなら誰もが知る有名作品ばかりなので、そんなに詳しくない方でも楽しめると思います。

 展示は常設展示の『日本映画の歴史』に引き続く形で展示スペースが用意されていましたが、この常設展示も中身が濃く、戦前・戦中・戦後(1950年代まで)の日本映画の歴史をダイジェストで紹介しています。最後に日本のアニメーションの黎明期の展示が少しあり、手塚以前の日本のアニメ映画の歴史を知ることができますので、こちらもおすすめです。

●概要

会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階)

会期:2018年1月4日(木)−3月25日(日)

開室時間:11:00am-6:30pm(入室は6:00pmまで)

休室日:月曜日は休室です

観覧料:一般250円(200円)/大学生130円(60円)/シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、MOMATパスポートをお持ちの方、キャンパスメンバーズは無料

*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*フィルムセンターの上映企画をご覧になった方は当日に限り、半券のご提示により団体料金が適用されます。

主催:東京国立近代美術館フィルムセンター

(引用先:東京国立近代美術館フィルムセンター「ポスターでみる映画史Part 3 SF・怪獣映画の世界」
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2010年 [Blu-ray](amazon)


 『2001年…』の続編、『2010年』がスターチャンネルでオンエアされるそうです。放送日時は以下の通り。

STAR2 セレクト 1/13(土)あさ 6:30
STAR2 セレクト 1/25(木)夕方 6:45

(引用先:スターチャンネル『2010年』紹介ページ

 『2001年…』は有料・無料問わず衛星放送で繰り返しオンエアされていますが、『2010年』はしばらくぶりではないでしょうか。有料放送ですが情報を掲載しておきます。

 管理人の『2010年』評は、ずいぶん昔に書いたものですがこちらをどうぞ。
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